結果発表、210問中、正解179問、
不正解31問
正解率85.2%
5,6問は完全なタッチミスなので、完全な不正解は25問程度でしょうか。
解答見てから、すぐに気がつくボンクラミスから、完全な知識不足による未熟者ミスまでさまざまです。文法は自分としても最も得意としたい分野なので、最低、九割は正解したかった。この結果はちょっとショックあせる

ちなみに私のTOEICのここ三回
、1年~2年に1回受験、の文法アビメは
96⇒92⇒86
なんで右肩下がりやねん?!パンチ!アホになってるのかな?

分野別正答率は

数(名詞の用法)・・85%
限定詞・・71%
人称代名詞・・100%
前置詞・・57%
動詞・・92%
準動詞・・100%
SVの数の一致・・100%
連結語・・85%
断章・・92%
重複・・100%
言葉の選択・・57%
並列・・100%
省略・・64&

以上、正直、文法力不足で間違えた問題より語彙力不足で間違えた問題の方が多いです。

ちなみに文法アビメが96だったときの
語彙アビメは76しかありませんでした。まあ、課題は明らかです。

4択の文法問題をサクサク解いていくのが好きな人にはお勧めできるアプリです。

達人クラスの人なんかには、いかに早く100%正答できるかいう観点でやってみてもおもしろいかもしれません。

テーマ別に構成されている問題集の
宿命的欠点:出題意図・観点が同じ問題が続くので、それで正解が導きやすい、というもの。
この欠点はこのアプリでも強く出ています。これはマイナスポイントとして
挙げられます。

ただ、値段がなんといっても85円ですから、コストパフォーマンスは☆☆☆☆☆ではないでしょうか?

自信のある人は腕だめし、自信のない人はちょとした空いた時間に弱点探し等に使えるアプリだと思います。今も85円だとしたら、買って損はないアプリだと思います。

本日はこのへんで、次回までごきげんよう。

久々のブログです。

「死んじゃった構文」というのをご存知でしょうか?

高校受験の英語指導されている方には有名な構文であると思います。

「私の叔父が死んで5年になる」

これを、難関私学を目指す生徒であれば最低3通り英語で書けなければなりません。

1. It is[has been] five years since my uncle died.

2. Five years have passed since my uncle died.

3. My uncler has been dead for five years.

これに加え、最後にこれを

4. My uncle died five years ago.

と過去形を用いて書くパターン。

上記はとにかく過去問や受験問題集でも頻出です。

また、このパターンを一つ覚えれば、例えば

「彼が東京に越してきて3年になる」

というような日本文にも、1,2,4は単語を変えるだけ、3も少しの工夫で応用が利きます。

ところが、「完了」という相の概念が中学生にはまだまだ定着していないこともあいまって、
1と2を混同して、例えば

It has passed five years ~
と書く生徒が入試直前まで絶えることはありません。

3.については、これを習うまでに、形容詞deadを用いた、

He is dead.

という文に触れたこともありませんから、これを現在完了にした英文に慣れ親しむには時間ががかかります。

「死んじゃった構文」の指導する中で改めて完了形のイメージを彼らに定着させることの難しさを痛感します。

ところで、ある年の夏、この「死んじゃった構文」を講習会中に復習で
やりました。

いつも通り

「私の叔父が死んで5年になる」
を用いて授業をしました。

偶然でしょうが、次の日に私の叔父が本当に心筋梗塞で亡くなってしまいました。

この構文を見るたびに、父にそっくりであった叔父を思いだします。

それ以降、この構文の復習をする時は主語には「叔父」や「父」等は絶対使わず「彼」にするようにしました。

夏の日の苦い思い出です。

では、本日はこのへんで、次回までごきげんよう。

塾のベテラン講師ともなるといくつかの

笑いを取るための小ネタくつかを持っています。


今日はそれを2つご紹介します。


まず、授業のはじめのお決まりの

「起立」

「礼」

「着席」

の部分を別の似たリズムや語呂の

言葉に置き換えてみるものです。

小学生なら、ほぼすべることのないのが、


「起立」


「礼」


「着陸!」



のパターンです。

文字にすると面白くないかもしれませんが、

教室でやると結構受けます。

色々なバリエーションにトライしましたが、

やっぱりこれが一番です。



次に、何か物を数えるときに、

「じゃ~、いくつあるか数えてみるで~」と言った

後に、リズミカルに



「One,Two、さん、し~、Five,Six、


なな、はち、Nine,Ten」


と英語と日本語に交互に言います。これも

文字で見ると、なんてことないですが、

噛むことなく1~20くらいまでスラスラ言うと

時に「うぉ~すげぇ~」と賞賛の声があがる

こともあります。



※私は和歌山で指導していますので、7は

 「しち」でなく「なな」と言わねばなりません。

 ご存知かと思いますが、和歌山の人は

 7時のことを「しちじ」とは言いません。

 「ななじ」です。



意外なことで、意外な笑いが取れる。

授業をやって得られる喜びの一つ

ですね。関西人は、これがないとやっ

ていけないかもしれません(笑)



では、本日はこのへんで、皆さん、ごきげんよう。