こんにちは(*^▽^*)
横浜市南区の三栄土地㈱Tです。
皆様はもちろんご存知の恒例企画![]()
歴史探索第4回になります!
今回は、また横浜に戻りまして身近な歴史を調べて来ました(*゚ー゚)ゞ
まずはこの写真![]()
この写真は保土ヶ谷区と戸塚区の境にあるモニュメント?
昔はここが武蔵国と相模国の国境だったそうです(*^ー^)ノ
保土ヶ谷宿方面の東海道に下る坂を「権太坂」という名の坂があり、面白い言い伝えが残っています。
旅をしている人が、近くで農作業していた老人に坂の名前を聞いたところ、自分の名前を聞かれたのかと勘違いして「権太」と答えたところから、そのまま坂の名前になっているとかいないとか( ̄▽+ ̄*)
まぁ、諸説あるそうですよ![]()
また、この近くには投げ込みの穴(亡くなった人の骨などを投げ入れる穴)があるそうです![]()
昔の旅は危険と隣り合わせだったんですね(_ _。)
後ろに見える提灯から先は境木地蔵尊になります![]()
次の写真は、境木地蔵尊のお堂です![]()
鎌倉に打ちあがったお地蔵様を村人が運んだとか…(゜д゜;)
境内を掃除していた人に聞いたところお地蔵様は石で出来ていて、かなりの大きさとか…![]()
木でこじんまりとしていると思い込んで行ったので、ビックリ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
次の写真は昔の境木周辺の絵![]()
牡丹餅が名物だったとか…
東海道の最初の難所を越えてみんなここで休憩してたのかなぁ~o(^-^)o







