こんにちは!
前回の記事からだいぶ日が経ってしまい、申し訳ないです。
今日は、「一人暮らしを考えているけど、両親から反対されて困っている」
という方にスパッと切り返せるフレーズと要点を書いていきます!
まず、なぜ両親が反対するかを考える
⑴金銭面
両親から「今の収入でちゃんとやっていけるの?」と不安となっているのが原因です。
学生や新社会人、収入が不安定な職業の場合、特に心配されます。
⑵生活面
普段、料理の手伝いをしていないと、本当に一人で生活していけるのか心配される場合もあります。
また、乱れた食生活になるのでは??と不安になる方も多いそうです。
⑶安全面
これは、女性の場合がとても多いです。
近年、事件がより凶悪になりつつあります。
男性の一人暮らしでも怖いなって思う時も多いです。
(危機意識を持ち、些細な変化に気付くことが大切です)
下記に、だいぶ前になりますが、親が一人暮らしをする子供に対する
心配事の統計があります。
時間があれば、目を通してみてください!
出典:株式会社共立メンテナンス 「子どもの一人暮らし」に関するアンケート
(2014年1月実施、対象:全国の30代~50代の親400人)
切り返せるフレーズと要点
⑴金銭面
メリット:一人暮らしをすることで金銭感覚が身につく。
フレーズ:「月の収入から支出(使うお金)を計算しながら、やるのだから、自然に身につく!」
大学生の場合は社会人とは違い、バイトなどで稼げる金額は限られています。
そのため、なるべく家賃や生活費を抑える生活が必要です。
そこで、月々のバイトで得られる月収と生活費の収支計画をアピールする必要があります。
※ここでバイトを入れすぎて、学業が疎かになるのは本末転倒なので、
学業とバイトの兼合いが大切です。
大学に学生寮があるケースでは、家賃を最低限に抑えることができるので
多少有利に話を進めることができます。
それ以外のケースでは、生活費を抑えるためになるべく自炊をして食費を抑えたり、
サークルや飲み会のイベントは月に何回まで参加するなどの制限を設けるなどをして、
出費を抑えることをアピールしましょう。
・社会人の場合
社会人の場合はまともな収入源があり、
大学生よりも収入が高いことが多いので、大学生よりはスムーズに説得できるでしょう。
それでも外食を最低限にするなどして、月に使える金額に制限を設ける必要があります。
また、将来のことを考えて、月々貯金できるお金を確保することが重要です。
正確な収支計画を練り、月にこの程度の金額は貯金に回すといったアピールを行いましょう。
⑵生活面
メリット:スケジュール管理が身につく
自分で家事ができるようになる
通勤、通学時間が短くなり、その短縮できた時間を自己に投資できる
フレーズ:「時に失敗し、考えながら生活していくのだから、不安になるのは当然。
しかし、この経験を自分の成長の糧にしていきたいので、一人暮らしをさせてほしい」
まず、前提として、スケジュール管理が出来なければ一人暮らしは難しいです。
何でも自分で行う必要のある一人暮らしでは、
スケジュールを管理しておくことで円滑に暮らすことができるようになります。
大まかに作業ごとにかかる時間の目安を立てておきましょう!
料理・掃除・洗濯を全て一人で行う必要があるので、必然的に家事ができるようになります。
また、家事が出来ると、男女問わずアピールポイントになるので、
できるようになっておくと良いでしょう。
(男性であれば、イクメンです!とアピールでき、女性からのポイントも上がるでしょう!!)
また、実家から遠いところへ通勤、通学している人は、
近くに部屋(物件)を借りることで時間を短縮することができます。
そうすることで、今までの通勤・通学時間を
自分の趣味や勉強の時間として活かすことができます。
仮に2時間浮かせることができれば、様々なことに挑戦できるので、
自分が成長するためと説得するのもいいでしょう。
(2hx5日x4週=40hになります。
1時間の海外ドラマなら、2シーズン見れます!!)
⑶安全面
女性は男性よりも犯罪に巻き込まれるケースが多いので、
身を案じて心配されることが多いです。
それでも一人暮らしをしたい場合は、
セキュリティがきちんとしている物件を探す必要があります。
例えば監視カメラやオートロック付きの賃貸物件、
それと立地を見て人通りの多い場所を選びましょう。
(交番が近くにあると、多少安心できますが、警察官も犯罪者になりうる時代です。
警察官を信頼し、頼りになってくれると考えているのは、危険です。)
また住む階数も1階ではなく、できれば2階や3階以上の部屋を選び、
空き巣などに入られない部屋選びが重要になっていきます。
それでも、まだ心配される場合は、親と一緒に内見に行くことをおすすめします。
一緒に行って、駅からの道順や実際のセキュリティ面などを実際に見てもらうことで、
安全面での不安を払拭することができるかもしれません。
どうしても親の反対を押し切ることができない場合は??

前にもお伝えしましたが、断固として反対してくる親には時間をかけてじっくりとかけて
説得することを心がけましょう。
一方的な意見の押し付け合いでは建設的な話にならないので、
時には妥協案を提示することで、親の説得もスムーズにいくことでしょう。
感情的にならないで、きちんと向き合って、話していく姿勢が大切です。

親というのは、時間がたっても子供は可愛いもの。
危険な目に遭わせたくないと、反対する気持ちもわかります。
(独身なのですが…親の立場は理解できます。)
いかがだったでしょうか?
交渉や話し合いは、うまくいかない時の方が多いです。
そんな時、諦めずに初めからやり直して、もう一度!っと言う気持ちで取り組みましょう!!
その姿勢は、必ず伝わり、納得してくれるはずです!
では、次回の記事でお会いしましょう!!!