今年の新成人は皆平成生まれ。127万人の男女が大人の仲間入りを祝った。

昭和45年に統計上最多だった246万人と比べると、少子化の深刻さを物語るが、その分新成人を祝福する気持ちはいっそう強い。

僕自身昭和の時代を生きてきていないので比較はできないが、昭和、もしくは大正の時代を生きてきた人たちが僕を含めて今の若者がどう映っているのだろう。

もちろん、平成に入り、コンピューターや携帯などのテクノロジーは驚異的なスピードで発展している。それは嬉しいことだが、それと同時に、昭和時代に見られた光景がだんだん無くなっていっている気もする。

年末年始がいい例だ。聞いたところによると、昔は大人が近所の子供になにかと教えを垂れる光景が日常的に見られたという。でも、地域の連帯も希薄になった現代で、僕はそんな美風には接したことがない。なんかさみしい。

三丁目の夕日の漫画でしか見たことがない光景を、この目でいつか見てみたいな~。






8日付けの某新聞の国際面に、興味深い記事を見つけました。うろ覚えなのですが、たしかタイトルは
「ビビンバ・ウォー」だったかと思います。

韓国在住の新聞記者が、韓国が韓国料理「ビビンバ」の国際化を目指し、アメリカの雑誌などでの大規模な広告活動についての言及が、韓国人の方から非難されたとのこと。

事の発端は、20日ほど前に同記者が「羊頭狗肉」という言葉を使い、記事の中でビビンバを表現したことによる。

この記事も僕は読みましたが、「ビビンバは食べる前の見た目がきれいではあるが、混ぜる事によって見た目が台無しになり羊頭狗肉だ。外国の方に受け入れられるかどうか分からない」と言っていた。

韓国では、羊頭狗肉は日本語ではやわらかいが韓国語では強い意味になるという。ニュアンスの違いだろう。

僕はビビンバが好きでよく食べるが、見た目を気にした事がなかったので一つ勉強になった。人それぞれ考え方は違うと思うが、美味いものは美味いのでたくさんの人に食べてもらいたいと思う。





今日からアメーバブログの仲間入りです。

このブログでは、僕が個人的に気付いたり、感じたり、学んだりした事を綴っていきたいと思います。

自己紹介としまして、欧州サッカー好きの人見知り人間です(=⌒▽⌒=)

ちょっとnerdちっくになりますが、イングランドプレミアリーグのアーセナルが僕のfavorite clubであます。

理由は、49試合リーグ戦無敗記録(Unbeaten Record)を樹立したシーズンにArsenal好きの友達と観てたからと、やっぱArsene Wenger(ベンゲル監督)直伝のパスサッカーに魅了されたからです。

今はFrancesc Fabregasが好きですが、やっぱあの時代の中心選手、Robert Pires, Thierry Henry,Dennis Bergkamp, そしてPatrick Vieiraの連係プレーは一つのアートでしたね。

熱く語っちゃいました。すいません(;´▽`A``

自己紹介に戻りまして、えーーっと、そうだな・・・

僕は結構いろいろな事を広く浅く見るので、今後時間を見つけて書いていこうと思います。