ある意味斬新な寒天ゼリー

小城羊羹の村岡総本舗より
寒天涼菓「祇園川」の新商品【祇園川 芭蕉】が発売されました。
皮ごと食べられる高級バナナのむき身が
カットされて入っている
かなり大胆で斬新ともとれる一品です。
中のバナナは思ったよりかための食感で
冷やさずにいただいたため
全体的にかなり甘さが強く感じられましたので、
冷やしてお召し上がりいただくことをおすすめいたします。
また、少しクラッシュして
牛乳や豆乳、無糖のアイスティーを加えたり
ヨーグルトに混ぜてもおいしくいただけそうです。
とはいえ、1個432円(税込)のお菓子。
そのままお召し上がりいただくのが一番かと存じます。
今年創業120周年を迎える小城羊羹の老舗
村岡総本舗といえば、
どちらかといえば
控えめで上品なイメージがあり、
むしろもっとアピールすべきでは?と感じることも多々ございましたが、
砂月個人と致しましては
「あげまきサブレ」につづく
ブラボー(逆にその勇気に脱帽的な意味で)な商品でございます。
「あげまきサブレ」につきましては、
また別の機会にさせていただきたいと思います。
(見た目は地味ながら滋味深く美味)
「寒天涼菓 祇園川」は
名水の里として知られる佐賀県小城市を流れる川で
夏は蛍でにぎわう祇園川に因んで名付けられた寒天ゼリーです。
容器から出しても自立するかなりしっかりめのテクスチャーも特徴。
鯉や祇園川の蛍をイメージしたものや、
さっぱりとしたグリーンレモンなどのフルーティーなものなど
数種類楽しめます。
わたくしは実が入っているものは、崩していただくこともございます。
というのも、
先ほどもご説明いたしましたが、
寒天がかなりしっかりめですので、
スプーンを差し込もうとすると
逃げられることも少なくございません。
活きがよいものが多いのか
かなりの確率でぴょんと・・・
スプーンよりは、黒文字やフォークなどを
お使いいただくことをおすすめいたします。






