3回めモデルナ
片付けられない女の考える防災グッズ
こんにちは。
前回は、これからの大雨、台風シーズン
万一電車に閉じ込められた場合に備えての防災グッズ3点をご紹介しました。
今回は、
「近所の公民館に避難」 です。
集合住宅の4階という微妙な階に住んでおります。
浸水や、土砂崩れは多分大丈夫かな?
ぐらいの微妙な感じです。
海も近くにはないです。
地震や火事なども想定して考えてみます。
今となっては、地下にシェルターがないのも不安ではあります。
津波が自宅まで襲ってくるような未曾有の大地震なら
高速道路の倒壊が先かもしれない。
公民館は2階建てなので浸水などに関しては、
ただただ、上の階に逃げた方が安心ですし
実は、そんなにキャパはないのです。
すぐ近くに小学校もあるので公民館&小学校ということで。
ぱっと持ってすぐに家を出たいので
いつも勤務先に持って行くショルダーバッグと
避難バッグとあと何かでしょうか。
前もって簡単な着替えや下着なども入れておいた方がよさそうです。
情報も欲しいので、充電+ラジオもあると助かります。
防災セットには防災ラジオも入っている物が多いみたいでした。
反対に、セットでありそうで入ってなかったのが
「ヘルメット」
折りたたみはちょっと高価ですが、避難バッグに入りそう。
地震にはあまり慣れていない福岡県民としては、ヘルメットも準備しておきたいです。
和菓子店販売員らしいおすすめの防災グッズ
こんにちは。
もはや「真夜中の定食屋」ではなくなっているこのブログではあります。
久しぶりの投稿で、いきなり防災グッズのおすすめもないかとは存じますが、
よろしくお付き合いくださいませ。
JRでの長距離通勤。
昨年、一昨年と大雨に泣かされてきました。
これあったらいいななどと、漠然とは考えておりましたが、
今回はシチュエーション別に考えてみました。
「乗った電車が止まって帰れない!」
このシチュエーション。
乗ったときは動いていたので乗っている電車です。
駅に着けばまだいいのですが、線路上の信号停車だと困りますね。
最悪でも、家までのタクシー代が払える場所ならよいのですが。
というのも
通常業務を終えて帰宅しようとしたある日の佐賀駅でのこと。
大幅にダイヤが乱れ、
しかも完全にJRの不手際ともいえると思います。
乗った駅で
降ろされた電車が誰にも告げられず発車したせいで
博多駅に着いたときにはもう午前1時頃。
当然、バスも動いているはずもない。
幸い
博多まで着いたので、タクシーで帰宅はできたという一件があったからです。
音もなく発車した電車に驚いたのは私ひとりだけではありません。
何も知らずに顔を出した次の特急の車掌さん。
いきなり必死の形相の人たちに詰め寄られおびえておりました。
確かに、普通電車を勧めた駅員も、
車掌もどちらが先に出るかはわかっていない状況だったことは理解できます。
問題だったのは、特急が先に発車することが決まった時点で
それを待っている乗客にアナウンスしなかった対応の悪さと
そもそも佐賀まで新幹線が通っていないという便利の悪さであります。
とにかく新鳥栖まで着けば、
通常運行の九州新幹線で博多まで乗り、バスで帰れたという
未だにモヤモヤだけが残る出来事です。
あまりにムカついたので、
直属の上司にタクシー代を会社に請求できるか尋ねたところ、
やめた方がよい(そう答えるのは予測できていた。そういう人だから。)
JRに請求せよと返ってきたため、
余計にムカつきもしました。
次回がもしあれば直接会社またはJRと交渉すべきと学びました。
ということで、
できなかった場合の
電車内で一夜を過ごすという設定です。
普段から持ち歩いていないと対応できません。
何よりコンパクトさが命でしょう。
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まず、アルミのブランケット
風邪をひかないように。
そこそこコンパクト。数が増えると重い。
そして、水分
駅に停車してれば自販機もありますが、車内の自販機販売はなくなったので。
停電の可能性もあります。
小さなポーチに入るぐらいだといいですね。
