やっぱりきになるのは月々の費用!
1ヶ月2万円あたりだそうで、やっぱり使用を躊躇っちゃいますね~って方も多いかもしれないですね。
きっと真面目な日本のメーカーさんはこんな宣伝出来ないかと思うので私が代わって(笑)
って私もこれはアメリカのメドトロの担当してくださった方と、病院でのリアルタイムCGMトレーナーの看護士に言われたんで、アメリカでポンプとリアルタイムCGM使ってる人は普通にやってる事かと思います。
「1ヶ月分買ったら半年か、毎月つかわなかったら1年くらいもつよ。」
2万円分で1箱5個入りかな?たぶん。
1個の単価は4,000円って変わらないだろうけどね。
1年で2万円分しか使わないって計算ですよ、お客様‼︎
はぃ、あのリアルタイムCGMは上手に使えば1週間以上使えます。
まず5日間使うとCGM交換のメッセージが出るので、トランスミッター(刺したCGMに付ける白いやつ)はチャージャーで充電します。
トランスミッターの充電が済んだら、新しいのにしないで刺さったままの前のにまた装着します。
後は新しいCGMにしたのと同じ手順でセットアップして使用を始めます。
1週間使うとデータをポンプがキャッチ出来なくなったりはするので、ダメだったら諦めて新しいの使うか、別に余計使えたら良いかなって思っただけだったら、次に使うまでしまっておきます。
うまく長持ちすると、1個で1ヶ月データをキャッチしてくれたりします。(充電はCGM交換のメッセージが出る毎に毎回やってね)
もちろん最後のほうはデータが正確じゃなくなってくるので、
メーカー規定の期間以上の使用でのクレームは絶対しないようにしてください。
個人の責任での使用となります。
私も責任は持てません。
刺している箇所のかぶれなども自己責任になります。
でも貼るやつは私は寄れてきたり汚れてきたら新しく貼り直したりしちゃいます。
余分が元々付いてくるし、別売りを買う事ができるし、
普通のバンドエイドや医療用の(点滴の時とかに使う)テープを使っても大丈夫です。
リアルタイムCGMに付いてくる貼りつけるテープだけだとすぐ外れちゃうので、
私はCGM丸ごと貼れるテープを別で買って貼りつけてます。
そのほうが持ちが長いし、お風呂とかでも水が入り込まないと思うから。
水が刺した箇所に入るとCGMがちゃんとデータ送ってくれなくなる(?)とか言ってメーカーさんが24時間の相談センターで「水がきっと入り込んだんでしょう。それが問題ですね。新しいCGMに刺し替えてください。」とか言って真摯に対応してくれなかったりするので、
それに対抗するべく水が入り込まない手段の為にも使ってます。
(この悩みは2013年8月17日のブログをご覧ください。)