インスリン・ポンプは無事新しいのが届き、使用になりました。
壊れたのはどうやら画面だけだったので、
画面判別不可のまま、使っちゃいました。
毎時間インスリンが少量ずつ出てるポンプは、インスリン注射打ちには勝てません。
画面だけ壊れたインスリン・ポンプ使用でいつも通りの血糖値で、新しいのが来るまで大丈夫でした。
インスリンが私の体からは一切作られていないので、ヒューマログ注射だけの生活無理だよね。
ヒューマログだけで6時間も爆睡したら、4時間後くらいから起きるまでに血糖値大変な事になるよね。
トレシーバとかも使った事がないので、
切り替えるにも履歴が無く、どの薬をヒューマログと一緒に選ぶべきなのかも不明で、
災害の時の為にも準備必要かもと思いながら・・・
しか~し、アメリカは地震が無いので、
竜巻が頻繁に来るところなのですが、竜巻は去れば例え家が吹っ飛んでも、
竜巻のタッチダウンという竜巻が落ちた場所のみの被害なので、
(家が吹っ飛んだ方は)一時避難場所に行って家が建つまで待ち(耐震基準とか必要無いので、驚くほどに早く建ち上がります。)
銀行なんて一つ吹っ飛んでも、他の店舗から引き下ろし可能なので貯金は消えませんから、
近くの町の銀行に行ってから薬局には行けば、薬は買い直せます。
津波や地震で壊滅状態の危機になる海は無いアメリカ中西部なので、
災害対策全然危機感が無い私です。
もしもの時はダメダメなりそうです。でもそのもしもってほぼ無い。
戦争なっても海岸沿いは危険にさらされても、
わざわざこんな中央まで撃たれる危険を冒して敵軍は来ないであろうとか思い。
駄目駄目人間になってます。
一応、日本から来る時に3カ月先までの薬とかもらったまま、買い足してるので、
いつも先3ヶ月分の電池や薬や血糖値検査関連は家に保存しているので、
それでOKと思ってる私です。
でも今回の件で、ポンプ本体が壊れたらおしまいを痛感しつつです(汗)
次の通院の時は、一応、ランタスとかトレシーバとか、
今のヒューマログの使用量から変換したらどのくらいになるのか聞いてみようかな~。。。と思ってるところです。
アメリカ怖いから、医師が使う月間医療雑誌にインスリンの種類毎に交換したらこの量でとか書いてあって、
1型糖尿病の患者持った事ない医師とかでも、
ほいほい薬変えたらこれはこの量から試してみてとかアドバイス出来るようになってるんですよ。
昔、そんな内科医にラッキーにも当たって(?)、
入院とか医師との経過報告無しで、N(30/70)とヒューマリンR使用から、ヒューマログとランタスに切り替えして大成功(?)難無きを得た事があります。
でもアレは私だったから良いモノの長年1型糖尿病じゃなかったら、
RとかN(30/70)とかに比べたら、ヒューマログ半端なく早く効いて驚いたし、
1型糖尿病初心者だったらあれはかなり危険医療行為だよな~って思いました。(笑)