こんにちは、やっと頭痛がマシに(慣れてきただけ?)なってきて、
自分の事載せようかな?と思いながら違う事を見つけてしまったので、
そちらを。。。
「なぜヨーロッパは日本人より働かないのに経済が成り立つのか?」
http://www.mag2.com/p/news/186795
そうなんだよね。アメリカ人も日本人より全然働いてないし、
提出してるレポートとか会議も圧倒的日本より少ない。
でも1人当たりの生産性は日本人より上ってどういう事?だよね。
みんな(たとえアメリカにある日系企業に勤務していてもアメリカ人なら)
平気で金曜日とか早退するし、長期休暇とか平気で取るし、
休暇明けとかに体調不良とか言って1日2日余計に休んで来る社員とか結構いるいる。
一緒にチームとか組んでたら、(日本人から見たら)本当「え?正気?」とか思っちゃう。
こどもの学校が休みだからっ~、とか、こどもの学校で遠足あるから~っとか、
ママが休むのかと思えば、パパたちも、彼氏(彼女)がいる方も普通に「そろそろ休みたいな~」な気軽さで休暇取ります。
みんながみんなそうだから、別に文句言わないし、当たり前。
発注だって、発注する(買い手側だった自分は)本当ドキドキしました。
だって、納期なんて間に合う事がほとんど無いから。
納期5日間とか言うならぴったし5日以内に届けてよね!とは思うのですが、
発注してからシステムに入力するのに1日かかるから納期5日+1日です。
とか土日入るので5日+2日は見てもらわないと、とか。
納期3日とか書いてあっても遅れれば、
貴女からの注文書届いた日に丁度在庫切れになってたけど連絡し忘れてたとか。。。もうね。なんの為に発注システムとかで見積もり作成してたのさ?と不思議になるほど。
「納期は見積もりに書かれていても、発注してから確認してください。(でも確実に間に合わないけどね。)」っていう魂胆丸見えで。
重要な品は輸送したかどうかのトラッキング番号貰うまでが勝負だったよ。
でもそんな奴らに世界を動かされてるんですよ。
あ?そしたらさ、日本人にもそれって出来るんじゃない?
みんな肩肘張らなくても、どうにか経済は回して行けるんですよ。
納期遅れそうって言ったところで早くならないなら、どうにか遅れても納品さえされればOKな時のほうが多くないですか?
始末書とか書かされるけど、とりあえず責任は取りながらもどうにか次が回りますよね。
それなんだよね。そのもう手がかかっちゃう時はそのまま全体遅れるんだけど、
完璧な時間割りで完璧なスケジュールで何度も電話やミーティングや計画書で固めて確実に安全保障していけたら安心だし楽は楽ですが、
全てを全てその手順でしていたら、途方も無く大変だし家に帰るのも遅くなってしまいませんか?
その手間を省けるところで省いて、大体でやっていたとしても、どうにかやっていけちゃう事も結構多いのではないでしょうか?
学校の校則とかもそうだよね。
髪の毛の色の証明書がど~のってFaceBookとかで話題になっていたけれど、
そんな証明書とか決まりに従えとかやるのを省いて、
個人の違いの尊重とかもっと大切な事を(弁論とかさ。どんどん相手への説得力とか)磨いて
いかないと、「気が弱くて強気に出ない平和的な日本人」じゃ負けちゃうよ!!
著者の高城剛さんが
「(海外だと)個人が個人の幸せを追及しているのに対し、日本は個人より和を大切にし、個を犠牲にしているからだと思います。
その和を重んじるために、責任転嫁や必要以上の会議や人間関係に時間を使い、結果生産性が削がれます。」
これって凄いくやしい。個人を犠牲にかぁ。。。してるしてる。
調和の為に時間を使い、結果生産性が削がれます。。。うぅぅっ。。。そうかも。。。
日本はその他大勢が大切にされているマニュアルで固められてて、その他大勢にいようとする人には、それは安心なのかな。
その他大勢も、周りを気にして緊張感あったりするよね。
個人や個性が潰されるひとには安心な所ではない。
双方に安心じゃないって、これは。。。
双方がお互い安心できる場所ってさ、個人それぞれの個性が尊重される時だよね。
何かする度に、「うちの子全然ダメで〜」なんて謙遜で使うのかもしれないけれど、
成長期にそれされるとさ、大人になっても、心の奥で、そのお母さんの声聞こえて来るんだよ。
だから、「◯◯、こんなに集中してコレやってるのかー、凄いな!」ってゲームしている時でも言い続けてみてください。
電子機器好きになって、自分の好きな事を親はいつも応援してくれたり好きだったりする。っていう思考から、
大人になった時、色んなこと頑張っている真っ最中のこと、親も応援しているって勝手に感じて、どんどんやれちゃう。
「こんな時間までゲームして!早く終わりにしなさい。」とか言われちゃってると、
子どもは電子機器が好きなのに、自分の熱中する事は、親が嫌うという習慣に基づいて、
何やっても楽しめないし、こんな自分ダメだなってなるし、熱中している最中に、「こんな時間までやって!早く終わりにしなさい」
って昼間だろうと、夜だろうと、心の中で声して来るから。
パソコン使うの好きだし、ウェブサイトとか作るの好きで、Java プログラミングを学んでいる時、楽しかったんだよね。
パズルみたいに色々なの作って(保存している、今日の一言みたいなのが、ランダムに選ばれて、一文字ずつ現れて表示されるとか)、すごく楽しいのに、
課題やっている時でさえ、響いたんだよね、親の声。
大好きな事のはずだったのに、その幻を押しきれなかった。
子どもは親には笑顔でいてほしいからね。