
横、たて、前向き抱き、おんぶの4way
必要以上に赤ちゃんの股が広がらない
街中で股をぐいーっと広げて抱っこされてる赤ちゃんを時々見かけます…きっと大丈夫なんだろうけど、私は何だか苦しそうに見えてしまい、そうならない抱っこが良いなーーと思っていました。この抱っこ紐は足の短い日本人の体型を考えて作っているらしく、たて抱っこしても股の広がりは気になりませんでした。
機能的な素材
クールマックスオールシーズンファブリックという素材で吸水・速乾にも優れていて、汚れたら、洗濯機での丸洗いも可能です!
CTS(キャリートラベルシステム)対応
ベビーカーにセットすることで赤ちゃんの抱っこ紐からの乗せかえがラクにできるとのことで、ベビーカーは対応商品のラクーナビッテを買いました![]()
これらの点は、今でも満足してます。
加えてブラック✖️ドットの柄がかわいくて、デザインも気に入ってたんですよねー
でも…
何が良くなかったかというと…
肩・わき腹に紐が食い込む
ママ友さんたちが持っている他の抱っこ紐と比べたら、肩紐の出どころが違うことがわかりました。他の抱っこ紐は赤ちゃんの背中を支える布から肩紐が出ているのですが、この抱っこ紐は赤ちゃんのお尻の下あたりから出ているんです。このため、赤ちゃんの体重が分散せず、肩にずっしりと重みが来ます
また、赤ちゃんのお尻の下あたりからぎゅーっと引っ張られる感覚なので、その紐が私のわき腹に食い込んでくるんですよね。これ、地味に痛い…
何でこんな作りにしたんだ、アップリカ…と思ってましたが、これ、ベビーカーにセットした時に肩紐部分は取り外して収納できるようにするためなんだなーと、最近気付きました。
ハーネスがあり、抱っこまでに時間がかかる
この抱っこ紐には、赤ちゃんの落下防止の為にハーネスが付いているのですが、これをつけるためには、どうしても赤ちゃんを台などの上に横にする必要があります。外出中にサッと抱きたくても、立ったまま装着することはなかなか難しく、ハーネスをつける手間も増えて、装着に時間がかかりました。うちの娘の場合は、泣く→抱っこして欲しいのに横にされる→さらに泣く→装着に時間がかかる→さらにさらに泣く(ギャン泣き)のパターンに陥ることが多いです。
赤ちゃんに優しい機能もたくさんある抱っこ紐だけど、私にとってはこの2つのポイントは致命的でした…
すぐに買い替えを考えたけれど、抱っこ紐って結構なお値段しますよね…
なので、しばらくは出産祝いでいただいたサブの抱っこ紐でしのいでいました。
サブの抱っこ紐はコチラ↓↓↓




