朝は6時には目が覚めました

ウチの病院は病室の戸を閉めないので廊下の音や

赤ちゃんの鳴き声がきこえます。


決まった時間に検温、血圧をはかるようで

まず朝一からやります。


それから浣腸です。

もうこれはお腹痛くて痛くて・・・・。

何度もトイレにいきました。


看護師さんが手術着と帽子を用意してくれました。

弾圧ストッキングはかゆくなるので

弾圧包帯にしてくれました。


旦那さんがきて、しばらくしてから出発です。

エレベーターでさよならをし手術室へ


まずは背中の麻酔です

麻酔医の先生と研修医の先生とのやりとりが・・・・・・かなりこわい

麻酔が聞いてからやってほしい。

「ココまでいくと足がうごかなくなるからね!!」とかY(>_<、)Y

私は緊張の糸がとぎれて泣き出してしまいました

泣いているうちに口から麻酔をされて爆睡してしまいましたけど(笑)



手術は予定よりのびて4時間。出血も少々多め。

ベットに戻った時には・・・・・よくおぼえてません。

麻酔で目が開かず。

横に旦那さんがいるのは気がつきました。


看護師さんに気持ち悪くないかとか色々聞かれたきがする

ーでも麻酔時に管を喉から送還していたので声がでない。


両親から「sandy~、かえるよ~」

と言われ手をふった気がします。


しばらくして旦那さんは帰宅


私はうとうとしてました





朝、手術をしたのでさすがに寝続けるのはきつい

寝返りはOKですが、起き上がりたくてたまらない


夜中看護師さんはまめにきてくれて

うがいをさせてくれたり、氷枕をかえてくれたりとしてくれました


ーしかし手術着が痒い。痒い。痒くてたまらない。なんでだろ。


7時くらいには体を起こしてもらいました

そして歯磨き

うれしぃぃぃ( p_q)


日勤の看護師さんがやってきて

尿道菅をはずし、甚平に着替えさせてくれて、歩けるようにしてくれました。

甚平になったらあんなに痒かったのに、痒みがなくなりました。


暫くして、点滴をつけながら看護師さんと一緒にトイレに行きました


は~、感動だぁぁぁぁ



1人で何度もトイレに行く練習をしました。

その都度、カップに尿をいれて、機械にそれをいれ尿の量をはかります。

点滴の量と同じ位かどうかを計るらしいです。


体力つけなきゃとうろうろとしてたら

看護師さんからお水摂取OKでました!

やったぁぁぁぁ、飲めるぞ!!!


夕方、母親がきてくれましたが

話をしつつもやはりすぐ疲れてしまいウトウト。

でもきてくれるのはありがたいことです。


夜は3分粥です。おいしくない(-з-)


点滴は夜とれました

ちなみにまだドレーンと背中の痛み止めはそのままついてます。





土曜日に手続きにいきました。

麻酔医から説明を聞いた後病棟へ。

先生の診察を受けて、外泊許可をもらい

一旦家へかえりました。


入院当日は

夕飯と入浴をすまし19時頃病院へ。

旦那さんとはすぐに解散。


荷物の片づけをしていると師長さんがきて

病院内を案内してくれました。


オーブンもレンジもお茶もあります。


レンタルの甚平に着替えました。


21時まで食事の摂取OK

24時まで水分の摂取OK

私は眠剤を飲み寝ることにしました。


病室はみんなカーテンを閉め切っていて個室常態でした。

なんだかちょっとさみしいかな


顔を合わせた人とはご挨拶しました。


20時に下剤をのみ、24時前には寝ました。

予定より早く退院できました。

これから手術などについてコメントしますね


まず、

☆入院にもっていったもの


・パジャマとタオルセットはレンタルしました

  パジャマばかりきてるのは・・・と思いテンションをあげるためにちょっと自分のラフな洋服をもっていきました。

  バスタオルと体を拭くタオルは貸してくれるみたいです。

・下着

・洗面用具(シャンプー、リンス、ボディシャンプー、洗顔、はぶらし)

  私はホテルのアメニティの体を洗うスポンジがあったので持って行きました。

・BBクリームとメイク落とし、目薬、リップ、綿棒、くし、鏡、体に塗る乳液、化粧水、乳液

・S字フック

・ティッシュペーパー、ウェットティッシュ

・コップ

  私は小さなステンレスボトルを持ってきました。ご飯の前にお茶を配ってくれるので

  そこにいれてました。しばらく冷めません

・耳栓

・サブバック

・携帯などの充電器

・のど飴、マスク

・スーパーの袋

・粉末の珈琲など飲み物


ちなみにドライヤーは貸してもらえました

はしやスプーンを持参するように言われましたが

通常の食事では不要です

別途、間食で食べる場合は必要ですが


あとハンガーはタオルを干したりするのにラクでした


・暇つぶしのものとしては

 本、ラジオ、PCを持っていきました

 歩けるようになってからはフラフラ散歩をしてたので

 あんまり必要なかったです


また思い出したらupします


あと数日で手術です。

こうなってみると早いな。


荷物は旅行にいくかのように沢山です。

パジャマとタオルはレンタルすることにしました。


手術は朝一で昼くらいには終了です。


早く帰ってきたいなぁ。


手術の詳細は帰宅後にupします。

今日は手術成功の祈願に待乳山聖天へいってきました


http://members2.jcom.home.ne.jp/matuti/


本堂でお参りし、開運のお守りを購入


それから浴油祈祷のお願いをしてきました

1週間毎朝祈祷してくれます


向井亜紀さんが祈祷に通っていたところだそうです



自己血をとってきました

400ccです


少し早めに着いてしまったので待合室で待ちです

昼休みなのか産婦人科の受付には誰もいません


言われた時間を5分ほど過ぎると

看護師さんと受付の人がでてきました


昼休みだったんだなぁ(笑)


名前を言い、採血へ

まずは血液検査をするらしい


採血が終わり、産婦人科へ戻ってきて血圧を測る

上が120だったかな

体温計を測ると35.3・・・・あれ?

体温計脇に挟むやつだったから上手くできなかったのかな


看護師さんへ自己血の承諾書を渡したついでに

手術で不明なことを質問しました


先日もらった「入院のながれ」が書かれている資料に

説明を受けていないものがあったので聞いてみました

どちらも手術をしてからの判断になるらしい

・ドレーンをつける → 膿だとかを外にだすチューブ

・腰に麻酔チューブ



自己血のために別の階へ移動しました

産婦人科から別の科へバトンタッチされました

ここは何科なんだろう??

自己血専用の部屋みたいで、専任の看護師さんがいました


ベットに寝て、用意をしていると

先生がやってきました

注射や点滴は看護師さんがやるのに


自己血の採血は・・・お医者さんがやるの?


初めての私はドキドキです


血管が見えるように手を動かした後

消毒を沢山され(ヨードチンキみたいなもの)

針をさされました

少し太い針なのでちょっと痛かった

そして血がドクドク出ていっているのが・・・分かる汗

その感触が気持ち悪い


怖かったので腕や血液をいれるパックとかは一切見ませんでした


看護師さんがやってきて

「もう半分とれましたよ~。じゃあ、次はもう片方から点滴しましょう」


点滴の針・・・痛くない

針の太さの違いがわかる(見てないけど刺した感じで)


2,3分すると血液がとれたらしく採血終了

何分くらいだろう。10分かかっただろうか


その後、点滴が終わるまで1時間くらいかかりました


私の横に同じ手術を受ける方が自己血をとりにきてました

体重が軽く300cc

血液が薄く、鉄分が少ないので点滴に鉄分を足すとのこと

血管が柔らかいのか曲がっているのかうまく血液がとれず

3回ほど針をやりなおしていました

一番細い針が一番痛かったとのこと

どうも場所が一般的なところではなかったみたいです


大変でしたね

お互い手術がんばりましょう

ーとカーテン越しに思いました


点滴も終わり、起き上がろうとするとやっぱりフラフラ

血圧は上100下50・・・・下がってる

フラフラしながら家へ帰りました


今日は水分を沢山とり、お風呂はシャワーのみ

運動はしないでくださいとのことです


お会計は1960円です























術前検査で記載するのを忘れましたが・・・・


私が入院する予定のT京大学病院は

昭和48年設立とのことで建物が古いです


採血と一緒に尿検査もやります

看護師さんに

「採血の前に尿採取を」

と言われてすぐ横にあるトイレへ


おじさんが1人待ってました

私はその後ろに並ぶ


トイレは2つ

片方からは音がしますが、もう片方からは音がしない

5分くらい経つと音がした方から人がでてきました

入れ代わりにおじさんが入りました

私の後ろに2~3人くらいトイレ待ち


「sandyさーん、sandyさーん」

と採血をするらしく数回呼ばれる

「すみません、トイレです」

と大声で応える

「あ、ごめんなさいね~」

と看護師さん

このやりとりをこの後数回やりました(笑)


おじさんが終わったので、私の番

もう一方のトイレはまだ開かず


このトイレ・・・・・かなり古い

尿検査用以外のトイレは普通なのに

紙コップを置く棚は普通、トイレ側と検査室側に扉があるが

トイレ側に扉がない

おじさんの紙コップが丸見ええ゛!!!


まぁ、いいやと思い

ズボンをおろそうとしていると

病院側の扉が開くではないか!!!!!

看護師さんも「あ」という顔

一瞬、目が合いましたがお互い目をそらしました


とりあえず採取が終わり、トイレからでると

開かずのトイレに向かって看護師さんが

「だいじょうぶですか~?」

と扉をたたきながら言っていました


誰か倒れちゃったんだろうか?


そして私は採血へ


すると看護師さんが

「トイレ誰もいなかったのよ。勝手に鍵がかかっちゃったみたいで~」

と話しているのが聞こえました



ほんとに古いんだな、このトイレ

せめて尿カップを置く棚にカーテンをつけて欲しいかな


















なんで暑いんだろう

そしてこの湿気

もっと沢山歩いたりして体力つけたりしたいのに


先週は5日くらい1時間ほど歩いたのに

体重は変わらずぼー

家族への手術説明にいってきました


20分ほど待ち名前を呼ばれました

旦那さんと母親と診察室へ入りました


今回の説明は手術をしていただくT先生

きちんと化粧をされていて、今までの先生とは違う感じです


MRIの映像とすでに用意されているプリントを使用し

的確に説明をしてくれました


・血液検査は問題なし

  ちょっと膀胱炎気味・・・・・え??

・サイズは小さいけど筋腫が多い

  画像的には大きく見えますが・・・・・

・卵巣はきれい サイズなどもOK

・赤ちゃんが入る袋も教えてくれました

・横切りで6~8cm

・出産は帝王切開。その時も横切り

・手術時間は2,3時間

・全身麻酔+硬膜外麻酔

  詳しくは麻酔医から

・入院は7~10日

・手術のリスク

  出血や肺塞栓症など

・シャワーは3日目からOK

・翌日には動き出してもらう

  エコノミー症候群にならないため

・手術開始時間は1週間前くらい決定

・術後は生理のように出血がある

  なのでナプキンを持参




あと私が聞いたことは

・旅行→温泉旅行などは手術後1ヶ月目の診察で判断する

・入浴→2週間後くらい

・パジャマ→レンタルのものは生地が厚いので、持参のがいい

・体を拭くタオルなど→病院から貸してもらえる

・造影検査のタイミング→麻酔中にやってくれるらしい(ほっ)



色々な判断は1ヵ月後の診察で判断される為、今は参考程度の回答



その後、看護師さんから入院の流れみたいなプリントをもらい

最終生理日はいつからだったかを聞かれました

持参するナプキンの量を聞くと

コンビニで売っている小さなサイズくらいの量でいいとのこと

不安なことや不明なことがあったら遠慮なく看護師に声をかけてね

と言ってくれたり、ちょっとホッとしました



待合室などで待っている間も術前検査の説明を受けている人がいました

やっぱり3ヶ月待ってくらいなので大勢いるんだなぁ・・・・

私は少し早く手術できるようになったけど、私より長い時間まっている人がいる


ーとは思いつつも・・・・不安は拭えません


最近はやっと躁鬱ちっくだった精神も落ち着いてきました

まぁ、家に1日1人でいれないのは変わりませんが


次回は自己血採血です

術前検査の結果のコピーをいただくことにしました



お会計210円です
今月は体温の上がりが遅い。
体がん検査のせいだろうか。
精神的なものだろうか。
手術終わったら、生理とか普通に戻るんだろうか。
不安がいっぱいです。