支部茶会
耕雲庵
薄茶席のお手伝いに参加させていただいた。
軸『歩々是道場』たしか、、、
花、冬に咲く桜、糸寿(菊)
香合、開本(源氏物語の絵)
阿弥陀釜、蓋置(三つ人形)、丸卓(宗旦)、水指(吹き寄せ:落ち葉の模様)、薄器(面取り吹雪?二びきの形、紅葉や水面の模様)、茶杓(工芸作家さん彫り)、茶碗(大樋、織部、七宝、仁清写?など)
菓子器、昔の研修でドイツへ行った人たちのお土産の皿
大寄せの茶会、6席ほどだった。
朝から夕方までなので、炉と煙草盆の炭を途中で足してるのだが、うまく足す先輩方、すごいなと思った。
というか、炭でも多めに入れると沸騰するほど沸くことを初めて知った。稽古では電熱も使うし。
個人的には着物が崩れないように身ごろの巻き方をしっかりしたせいで、歩くときに開かず、歩幅が小さくなってしまい、畳の歩き方がうまくいかなかった。転ばなかったのでセーフか?
水屋見舞いでいただいたお菓子がとても美味しかった。干し柿を使った和菓子が特に気に入った。
今回も勉強になりました。
お土産のお菓子
ピンクが錦秋、下が流水
