2019/10/29 

 

与論島プロジェクトも最終日です。

午前中に島内観光へ。

与論民俗村に行ってきました。

 

 

駐車場から入場口へとハイビスカスの花のアーチを抜けて向かいます。

 

 

手作り感満載の看板。島言葉でのご挨拶が迎えてくれました。

 

 

家のお守りの貝だそうです。家内安全を願うものだとか。

 

 

泡盛のつぼがたくさん。

 

 

芭蕉布の糸を作っているところだそうです。

芭蕉布とはイトバショウというバナナの仲間の茎から繊維をとって織りあげた布のこと。さらさらとした感じの布で朝よりも柔らかく綿より硬い感じ。手作業で糸をとって織るのだそうです。大変そう(゚Д゚;)

 

 

これがイトバショウ。実はバナナに似ていますが食べられないそうです。島でとれるバナナ「島バナナ」は実芭蕉っていうんだって。花が咲いてから実が取れるまで何と6カ月もかかるんだって!この実が食べられるのは2月ごろだからまたそのころきてね~と言われました(;^ω^)

 

 

 

 

一通りの民俗資料を説明してもらって入場口そばのお土産屋さんでお茶をいただきながら島言葉  与論言葉(ゆんぬ ふとぅば)を教えていただいたりしました。ちなみに2/18がふとぅばの日だそうです。

 

 

パイプウニのお守り。これ1本1本がパイプウニのとげだそうです。白いのがパイプウニの身の部分。ここにこの太さのとげが刺さっているって・・・・・・。

 

 

与論民俗村の村長さんが書いた与論言葉の本。村長さんはこの日アメリカの学会に参加していてお留守だとか。

 

 

いろんな意味で勉強になりました。ヨロンって奥が深い(;^ω^)

 

皆様にとって今日が良い一日でありますように。

 

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