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12/26予定通り計画帝王切開

当日の8:30病院へ。
血圧測って毛剃りして心電図をとった後、病室へ。
個室が満室だったので、11時にはあくからそれまでは分娩室で待つように言われる。

その間に点滴をする。
だけど、その点滴が大変で・・・
どうやら針は太いのにあたしの血管が細いらしくうまく入らない。
ゴリゴリ刺されてめっちゃ痛かった。結局3回目でようやく入った。
今でも失敗された所青紫に内出血してます。

そして部屋が空いたようで、個室へ移動。
その後、先生から手術の説明が。
もう3人目をつくる予定はないので、今後妊娠しないように卵管をくくる処置もお腹開けたついでにやってもらうことに。
同意書にサインをして、後は待つのみ。


PM1:15 看護師さんが部屋へ呼びに来られ、点滴を押して手術室へ。

手術室に入ると、看護師さんが『服全部脱いで手術台に登って』と言われ、もじもじしながら全裸になる。
超恥ずかしかったぁ。
まだまだあたしにも恥じらいってもんがあります!
そんなあたしの気持ちも気にすることもなく、数名の看護師さん達はあたしの体に機械など着々と付けていく。尿道管も入れられる。緊張のあまり、体が硬直して勝手に拒否。看護師さんに『力抜いて~』と笑われる。

先生が来られ、麻酔の準備が。
一人目の時はすぐに痛みがかんじなくなったけど、今回は違う種類の麻酔らしく、名前は忘れたけど、麻酔かかるには時間がかかるけど、術後頭痛がしない局所麻酔らしい。
まず背中に注射(?)され、点滴で麻酔が入ってるかんじ。
だんだんとお腹辺り下から足くらいまでジンジンしてくる。
手足もくくられ?もう全裸とか気にしてる状態でもなくなってきた。

医院長先生もいつの間にか登場。
やっと手術の時にかけられる青い布?のようなものを体にかけられる。
目の前が見えないよいにカーテンのようなものも。

あぁ~いよいよ。
この時にはすでに麻酔効いてます。
肌に濡れたタオルをつけられたとき、濡れてる感覚はあるけど、冷たい感覚はないっていう不思議な感覚。
これがいいのか悪いのかはわからない。
何されてるかはよくわかる。だけど想像すると気持ち悪い。

手術中、先生たちから聞こえるかすかなおしゃべりで状況を想像する。
なんか途中、膀胱がこんな所にある!とか色々聞こえる。
それに赤ちゃんがまだだいぶ上にいるらしい。
後で聞いたら、臓器がゆちゃく?していて取り上げにくかったらしい。
そのせいで、お腹をガンガン押さえられた。

実際手術が始まって10~15分くらいで赤ちゃんは出てきたらしい。
あたし的にはもっと長くかかったような気がした。

看護師さんが、『もう頭でますよ~』と言われてすぐに弱々しい声で泣き声がきこえてきた。
あぁ~ちゃんと泣いた。よかったぁ。安心した。
すぐに看護師さんが、赤ちゃんを連れてきてくれる。
赤ちゃんの顔見たら涙が出た。
すぐに赤ちゃんは連れていかれた。

それから手術が終わるまでは恐ろしく長く感じた。







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