3/20は、恒例のボーカル教室の発表会でもあるSpring Liveが大船の人気ライブハウスHoneyBeeで開催されました!!



参加する生徒さんはなんと30名以上!そしていつも本当に楽しみなのが参加者が老若男女でバラエティ豊富なこと、選曲のジャンルの幅広さ…





そして、既に10周年を迎えたお教室だけあって、通い始めた頃は小学生だった生徒さんが「もう二十歳になりました」なんてことも…私も割と古株なものですから、そんなお話聞くと本当に感慨深くてー(じーん感涙)

演歌あり、アニソンあり、洋楽あり、最新のJ-popあり…普段は洋楽、特にR&Bばかり聴いていて偏りがちの私には学びと気付きの大切な場でもあります。

そんな古株生徒のワタクシメ、当日受付をすることになっていたのですが、時間を勘違いして遅刻!!なんという、大失態!先生や先生のお嬢さんのららちゃんに大変な思いをさせてしまいました(大汗)猛省っ!先生、本当にごめんなさいっ!

私は今年は一曲のみの参加で、Whitney HoustonのI Have Nothingを歌いました。David Foster大先生による、映画ボディガードのあの名曲です。

先生とは、音程よりもとにかくリズムを取ることに注力するように…とのアドバイスの下、レッスンを重ねてきました。ゆったりしたバラードだけど長されちゃダメで、力強いパートも力み過ぎちゃいかん…いやーさすがに難曲です。まー結果はともかくとして、歌詞を間違えたり忘れたりはなく、途中花粉症の悪化で喉絡まりましたがまあ、良しと致しましょう(笑)と思っております。

先生のお嬢さんのららちゃんに動画撮影をお願いしました。そういや、スマホで動画とか頼めちゃうお年頃になったんだーとここでもまた感慨にふける私…(笑)私がお教室の門叩いた頃はまだ赤ちゃんでオムツしてたのよー。

さてさて印象に毅く残ったのが、美空ひばりさんの車屋さんをお聴きしたとき。歌の途中が長唄風になるのですが、その歌詞が"人の~恋路を邪魔するものは~月であっても憎らしい"'(歌詞をまんまコピペするのは避けてます)とかなんとか…いやはや日本の至宝、女王にぴったりだなあ…と感心することしきり…

ところで今回の私の選曲、バラードとしましたが、果たしてバラードとカテゴライズしていいものか?と、後になって調べてしまいました(笑)。バラードって定義づけるのはやはり難しいらしい。

でもI have nothingは一応、ホイットニーのバラードコレクションのアルバムに収録されてましたので、ま、いいか、としています。

掘り下げるほど難しいものです。

今回も本当に楽しいライブとなりました。これも毎回申し上げてますが、音源の収録、場所の確保、当日の仕切りやその後のケア、全部全部、とつかボーカル教室オーナーご夫妻の先生方に乗っからせて頂けるからこそ…感謝でいっぱいです!本当にいつも有難うございます☆これからもどうぞ宜しくお願い致します❣



そして、私は会場のある大船から、某スーパーギタリストさんの大セッション大会に乱入すべく馬車道へ向かうのであった…つづく


感謝いっぱいの翌日…

昨日は生憎の雨の中、アムノス・ゴスペル・クワイアコンサートにお足をお運び頂いた皆々様、本当にありがとうございました❣

年々お客様との一体感を感じられるようになって来てます!お客様のノリやクラップが本当に嬉しい(≧∇≦)b

今回はあのソプラニスタの岡本知高さんをゲストにお迎えし、一曲「O Fortuna」を一緒に歌わせて頂きました!私もクワイアのメンバーも至福のひとときでした!岡本さん、ご多忙の中、本当に有難うございました❣また素晴らしい2曲をご披露頂いて感謝、感謝です✨✨

最後は客席にコッソリ着席していたパソナのクワイアの皆様もステージに合流!皆でハレルヤを天に向かって歌い上げました!フラッシュモブ的演出、観客の皆さん楽しんでくれたかなあ?パソナの皆様もありがとうございました!来年7月、頑張ってくださいね!

まだ疲れが残る情けない自分(笑)ですが、嬉しい気持ちいっぱいで昨日を振り返ってます。

本当に有難うございました!


昨夜のCHESS THE MUSICALは、久しぶりに観てるこちらもエネルギー要する舞台でした。






誰もが言う楽曲の難しさ…それは音域云々もそうですが、一曲、一曲のカラーが全く違ったりするので、キャストの皆さんは終演後は精根尽き果てるのではないか、と。

大雑把に分類するとアッキー演じるフレディがロック調(途中英語歌詞によるラップもあり)カズさん演ずるアナトリーがクラシカル調。




思いがけず終始抑え気味だったアッキーに対し、カズさんはかなりの音域の拡がりを魅せてくれていました。

久しぶりにソロ曲で圧倒してくれたカズさんは、アナトリーの数奇な運命を抗えない苦悩を丁寧に見せてくれていました。

アッキーが抑え気味に見えたのは勝手な素人の推測ですが、今回の演出?によるもの?確かにともすれば暴走驀進であっちゃこっちゃ迷走しかねない難しい役、楽曲だったと思います。

セットやお衣装も過去2回上演されたコンサート版から一新してよりスタイリッシュになっていました。そんななか、シンプルなお衣装のスヴェトラーナ演じるAkane Livさんの美しさが際立ってたなあ。

私はカズさんの歌い上げるAnthemにも心打たれるのですが、主演のフローレンス演じる安蘭けいさんとAkaneさんのデュエット、I Know Him So Wellが大好きで、ボーカル教室でもレッスンさせてもらいました。

この曲は、もちろんオリジナルのミュージカル版も素晴らしいですが、故Whitney Houstonの2枚目のアルバム、Whitney IIに、母のシシィとのデュエットで収録されており、私自身はむしろこちらを先に知っていたという思い入れのある曲をなんです。

と、まあ、脱線気味の観劇記となりましたが、とにかく作り手のエネルギーがガンガン伝わるパワフルな舞台です!来週の第二回目の観劇も楽しみです!

アービター役の田代万里生くんのファンの方からのお花、素敵で思わずパシャリ♬



Candyからの投稿