博物館から、出雲大社の第二の鳥居まで戻り、近くのバス停でバスを拾って(←もちろん時間をしっかり確認してありました)、この日の最後の目的地、日御碕神社へ参りました

ひのみさき、というだけあり、岬を目指す感じで、バスは、海沿いを走る、走る山を昇る、昇る

到着は、夕方16:00回ってましたが、まだ日差しは強かったです


この青空と紅のコントラストが素晴らしく、忘れられない…

ここも有名な神社ですが、出雲大社の混雑ぶりとは打ってかわって静か

参拝後は、高台からじっくり景色を眺めたり

出雲大社より異空間チックだなと思ったのは私だけか



帰りのバスが来るまで一時間近くあったので辺りを散歩してみました。私の地元近くの湘南近辺思い起こす雰囲気だなあ






神社にも、海や山の自然にも癒された一日でした
ダイナミックぅぅ
自然にも神様にも

翌日は、最終日ということもあり、出雲を後にし、松江を廻り

つづく
お詣りのあとは、気分はすっかり観光客

大社前の神門通りとご縁横丁をぶらぶら
ここでは、有名な俵まんぢうを一個買って頬張りながら、ぶらぶら

パワーストーンの素敵なアクセサリー等取り扱うたまゆらさんとか
見て廻って…

お昼は、是非出雲そばを…と思ったのですが、ガイドで紹介されてるようなとこは長蛇の列

そこで気を改め、お目当てのぜんざい専門店へ

並んでたけど、わりとすんなり入れた

おしながきで、猛烈に気になった『中井貴一さんスペシャル』を
迷うことなくオーダーこれ昼

焼いてぷっくり膨らんだ"焼き餅"が
入ってるのは、仲が良すぎて、ヤキモチ焼く、ことにかけてだそう。
随所に良縁を応援する仕掛けがあって嬉しい
で、このメニュー誕生秘話は、下記のとおり

お腹を満たしてからは、今は使われていない旧大社前駅へ向かいました。

朝、駅から出雲大社向かう途中で
(朝10:00頃)出逢ったにゃんこ。
12:30過ぎに通りかかったら朝と全く同じポーズで寛いでた

とにかくすんごい歩いたなあ~
出雲大社があんなに遠くに…。

そしてたどり着きました

もう説明は要らないなあ

レトロ…ノスタルジック…
タイムスリップしたような…









そして旧大社駅から、歩いた歩いた(何故なら、便利なルートのバスは、一時間に一本くらいの運行なのです)ようやく、古代出雲歴史博物館にたどり着きました

模型とは言え迫力あった~

48mの高さだったなんて、信じられますか

下の写真は、各研究者が、それぞれの見解で作った本殿の模型。

本殿の屋根にある千木は、近くで見ればド迫力

テレビでの紹介を見て以来、絶対見るんだ~と思ってきたので、圧倒されつつも嬉しかったなあ

感慨もひとしお

博物館を後にして、次は日御碕神社へ向かうのであった…

つづく

いよいよ出雲大社編に突入この日の朝は、まだ小雨がぱらついてました。オシャレな佇まいの出雲大社前駅

参拝するからには、きちんと第一の鳥居をくぐってご挨拶しないとね
実は駅改札出て出雲大社とは逆に向かって歩いて、第一の鳥居をくぐるんです。ご注意を…。

そしてこちらは、一番賑わう第二の鳥居。記念撮影する人達でいっぱい

緑深いなかの第三の鳥居。この前に、祓いの社で身を清めます。


緑の中の清々しい空気を一杯吸い込みながら…第四の鳥居をくぐっていよいよ参拝。





立派な拝殿に感激
そして実は…



神様はこちらを向いていらっしゃるとのことで、こちらにも人だかりが…。もちろんお詣りしました。

そして…見たかったんだ、このスポットこの赤い円の太さの大木が、三本立っていたんだって



その木ってのが、↓こちらだとのこと。現物見れて感激(現物は、博物館にございます)


この写真は、このあと訪れた博物館でのもの…参考までに…






なでなでスポットは、神々にお仕えした馬と牛


大迫力の神殿のしめ縄。神殿では、
丁度、ご婚礼がおめでとうございます




お詣りしている間に、カンカン照りすっかり日焼けしちゃったよお

このあと、旧大社前駅や博物館、そして日御碕神社へ向かいます…つづく