あんなに楽しい一日だったのに。


あなたの笑顔を一日中見れたのは、


何よりも楽しかったし、幸せだった。


最近のよくわからない感情やしんどい状況も忘れてしまいそうなくらい。


あなたも楽しそうにしてくれたし、


楽しいと言ってくれたね。


いろんな話をしながら、あっという間に時間が過ぎていく


腕時計とにらめっこしながら。


このまま、こんな風に昔みたいに


一緒にいれたらいいのに。


今何を思って一緒にいるのかな。


ただ、寂しさをまぎらわすため?


それとも一緒にいたいと思ってくれてるから?


今あなたもどうしていいのかわからないのかな?


そんなことを考えてるうちにあっという間に今日もあなたとバイバイの瞬間だね。


でもいつものバイバイと違っていたとは


あなたの家に着くまで想像もしてなかった。


あんなに楽しい一日であなたの距離も少しづつ近くに来てくれてたから。


やっぱり僕の我慢のなさがあなたを追い詰めてプレッシャーになってたのかな?


もしかして必死でもがいてたのかな。


「どうしたらいいかわからない」


それは本音だったんだね。


あの後のあなたの言葉は、相当僕の胸につきささった。


あんなことを言われたのは人生ではじめて。


正直、言葉もでなかったし、平常心をよそおうので必死だった。


もうあの時のことで、あなたの中での僕はいなくなったのかな。


もうあの笑顔を見れないのかな。


もうあなたのわがままを聞けないのかな。


もうあなたのことで悩むこともなくなるのかな。


どんな結果になれど、あのときの感情的なままでのバイバイはつらいね。


ちゃんと冷静にあなたの心の声をきかせてください。


そのためならいくらでも待ちます。


どうしていいかわからないなら、答えがわかるまで待ちます。


いつでも横にいます。


引っ張ってほしいなら、引っ張ります。


だからあの時のあなたが本音じゃないなら、感情的になったあなただったら、


もう一度ちゃんと向き合いたいな。


ずっと願ってます。



ではでは。


おしまい。


少し遅くなったけど、

七夕でしたね星空


年に一度、

大切な人と会える日。

彦星と織姫。

七夕の話ってみんな知ってますか?

神様がまじめな二人の結婚を祝福していたけど、

結婚後の二人の行動から神様が二人の距離の間に

天の川を挟んだといわれてます。

ただ、あまりに落ち込む姿を見て、

年に一度だけ、会うチャンスを与えてもらえるという日なんです。


普段は近くにいながら、

川という大きな障害が合うことを邪魔している。

やっと近くまできたと思ったら、

一瞬にしてまたもとの通りに。。

なんか悲しいな。


今日は願い事をひとつだけしました。

普段はあまりそういうことはしないけど、

どうしても叶えたい願いがあったから。


「普通の幸せをください」


僕の幸せは、

「お金をいっぱい稼ぐこと」

「ほしいものを手にいれること」

「地位をえること」

「名誉をえること」

「贅沢をすること」

というようなものではないんです。


大切な人と一緒に家族を作り、

子どもと大切な人と

笑顔で食卓でご飯を食べたいなって。

色んなところにお出かけをして、

思い出のアルバムをいっぱい作っていきたいな。

そんな日々が毎日続けばいいなって。

それが僕の願いだったりします。

ださいかもしれませんが。

素直な願いごとです。

笑われたっていいんです。


でもこれってそんなに贅沢なこと?



普通の幸せ。

そんな願いが叶えばいいな。


ではでは。

おしまい。




今まで嘘をついたことのない人なんてなかなか少ないと思います。

しかし、嘘は嘘でも「軽い嘘」から「ついてはいけない重い嘘」まで

あると思います。


「重い嘘は絶対につかない」という信念をもった人はいると思います。


僕も信じてました。

そこが尊敬できるところのひとつだったし、

芯の通ったところがほんとに魅力てきだった。


今まで一度たりとも、

どんな状況でも

嘘という言葉はでてこなかった。

それぐらい遠いところにある言葉でした。


だからこそ、そうとうショックだったな。

何か嘘をつかないといけない理由があったから

嘘をついたんだろうけど。

でも、その真実を自分の目で確かめたときは、

相当ショックでした。


「なぜ?」

「何か嘘をつかないといけないほどおいつめたかな?」

「それともただ面倒だった?」


そんな理由すらも聞けず。

あなたは僕が知ってるとも知らず、

嘘をつき続けてるね。


以前何かの話の際に聞いたことがあるけど、

「嘘は相手につきとうせるなら、相手を傷つけない」って

そんな風なことを言ってたな。

その言葉を思い出した。

このままずーっと嘘をつき続けるだろうね。



大切なものだと思ったから、

探しに行ったのに。

寝る時間なんかおしくもなく、

喜ぶ顔を見たかったから。

僕の大好きな笑顔を見たかったから。


でもね、そこらの石コロと価値はわらないんだね。

もともとダイヤも石だしね。


あの真実を知らなければ、

僕は馬鹿みたいにまだ探し続けてるだろうな。

そして、なければまた買おうとか

そんな風になったりして。

僕っていい道具です。

別に新しい道具があれば、

不用品にされちゃうんだろうかな。

僕は捨てられてもいつも戻ってくる猫のようだから、

そんな風に自信ももたれてるんだろうね。

「どうせ離れていかない」

「待てと言えば、ずーっと待ってるハチ公のように」



今、手元にあるモノはどのような気持ちで置いてるのかな。

僕のいないときにただのファッションとして

利用してるんだろうね。

そんな風に使えちゃうんだね。

だってそのモノに何の感情もないから

普通に嘘もつけるから。




今はもう今回のひとつの嘘で

全ての言動が信じれない。

「これもきっと嘘なんだろうな」って。


なぜ嘘をついたのか聞きたいけど、

でももう嘘をついた事実は元には戻らないから、

あんまり知りたくもなくなってきたな。

この理由がわかったからって、

これから嘘をつかないって信じれるかと言うと

正直、そんな自信は今はない。



やっぱり人は嘘をつく生き物なんだ。

もう感情をもつのをやめようかな。

結局、まっすぎに向き合っても

こんな風に心に傷をつけられるなら、

何も感じなくなるほうが、まだマシかな。


ではでは。

おしまい。