WBCはネットフリックスに入っていないのでTV観戦はしていません。ニュースを見ても、静止画があったり変な感じでしたが、映像利用に色々制約があるとのことでした。
そもそも、WBCは、サッカーなど他のスポーツと違って国際スポーツ連盟主催ではなく、MLBと選手会が設立した運営会社が主催しており、運営も他の世界大会を比べて変なことだらけです。その一つが放映権だと思いますが、国によってまったく条件が違っていて、WBCの人気が非常に高い日本で放映権料が高騰した結果、ネトフリの独占配信となりました。人気のない国(稼げない国)では無料の地上波で見られて、人気のある国(収益が上がる国)では放映権料が高騰し、地上波で見られないということになっています。完全にビジネスとしてしか考えていないということです。
いくら私がこんなことを言ってもWBCが変わるとも思えませんが、取り敢えず今回は抵抗をしてみました。そして、日本は準々決勝で敗退し、敗因その他でいろいろ盛り上がっていたようですが、きちんと見ていないので、それについてはコメントは控えておきます。それよりも、開幕したメジャーリーグの方を注目したいと思います。
サッカー日本代表イングランド撃破!
その前に今日未明には、サッカー日本代表の親善試合がありました。午前3時40分に起床し、TV観戦しました。歳をとると、こういうのは苦ではなくなり、良いですね。
イングランドは世界ランク4位で優勝候補の一角とのことです。想定通り、イングランドにボールを保持される時間が長かったですが、素人目から見ても、格下チームが引いて守る感じではなく、しっかり攻撃的に守り、決定機は作らせなかった印象です。
三苫がボールを奪って作った数少ないチャンスを、上田、鎌田、三苫、中村とつなぎ、最後は再び三苫がゴール右サイドに流し込み先制点をあげました。その他にも、チャンスは少なかったですが、中村敬斗のシュートや上田のクロスバー直撃など、決定機は日本の方が多かったように思います。
イングランドは、エースのFWケインの欠場が痛かったようですが、日本も久保、遠藤、富安などの主力を欠いており、お互い様です。
前回、W杯では、ドイツ、スペインを破り、その後の親善試合などで、ブラジル、イングランドを撃破し、「W杯で優勝」との言葉も笑われなくなりました。やはり、目標は口に出さないといけないということですかね。優勝どころか、決勝トーナメント進出も決して簡単なことではありませんが、ワールドカップも楽しみですね!
20kmジョギング!
サッカーが終わったのが、5時半くらいだったので、今日はいつもよりだいぶ早い6時ちょっと前からジョギングに出ました。ちょっと前だったら、この時間は寒くて大変だったと思いますが、最近ぐっと暖かくなったので、助かりました。
久しぶりに、北野街道から浅川、多摩川と辿り、大栗川の合流地点まで行って、聖蹟桜ヶ丘駅まで戻り、電車で戻ってきました。
大谷翔平初登板初勝利!
ジョギングから戻ってもまだ9時前で、11時過ぎのドジャース戦まで時間があります。なので、いろいろやること済ませて、早めの昼食も摂って、ドジャース戦を迎えました。
結果は、6回被安打1無失点で初登板初勝利を挙げました。フォーシームが引っかかったり、死球をぶつけたり、必ずしも本調子ではなかったかもしれませんが、それでもこれだけの結果にまとめてしまうのですから、ドジャースでの二刀流本格始動の今年の結果が楽しみです。ひょっとすると、本当にサイ・ヤング賞とMVPのダブル受賞もあるかもしれませんね!
そのためには、打撃でも、最低限でも本塁打40本以上は欲しいところだと思いますが、今のところまだ本塁打が出ていません。開幕シリーズのダイヤモンドバックスが徹底した内角速球と外角変化球の攻めをしたように、各チーム大谷を徹底マークをしてきています。それでも、きっとそうした攻めを攻略して結果を出してくるのだろうと思います。これからに期待です!
そして、ワールドシリーズMVP山本由伸は貫録の開幕戦勝利でしたし、新人メジャーリーガーの村上宗隆も、岡本和真も上々の滑り出しを見せています。2年目のベテラン菅野智之、不安視されていた佐々木朗希も勝利とはなりませんでしたが、良いピッチングでした。
今年のメジャーリーグも目が離せませんね!