やっぱり、私の一番の協力者、そして尊敬出来る人は母です。

 

そんなわけで、いつまでも母に頼りっぱなしのちょっと情けない私。

 

母は46歳の時に夫をガンで亡くしました。

 

当初はひどく悲しんで、2年間は生活が変わってしまったのを覚えています。

 

それでも持ち前の明るさで、母はどこでも人気者です。

 

今、母の家は雀荘のようで、毎日のように人々が遊びに来ています。

 

そして度々の旅行をともなったミニゴルフでは、上位の成績をいつもとってきます。

 

その上、夕方からは毎日車で、近所のジムに泳ぎに行っています。これはもう、

 

30年くらい続いているのでしょうか。

 

ちょっと前までは、水泳大会で優勝したりよくしてました。

 

そんな母も今年80歳を迎えました。

 

いつも泣き言ひとつ言わない母も、根気がなくなったとか

 

たまにポツリと言うように。

 

そんなころになって、私が突然のアメリカ行き宣言をしてしまいました。

 

今、私の家と母の家は目と鼻の先。

 

一人娘の私が近くにいることは、母にとっても心強かったに違いないのに。。

 

それでも母は、「反対!」と言いたかったでしょうに、ぐっとこらえてくれたのだ

 

と思います。私はアメリカに行ってもいつも母と連絡を取り合い、見守っていこうと

 

心に誓っているところです。(逆に、見守られちゃうかも)