先週のアイドルの夜明けの余韻が残る中で、ふとありがたぐたぐ逆上がり公演に入りたいな…と思って応募してみた。
入って良かった映像倉庫(しつこい)
当たるとしたら昼の方かなと思っていたけど、ひなこ生誕の方が当たった。まあ、ひなこのモバメはずっと購読しているので広義の推しということで…
ひなこのモバメを取り始めてからQOLが恐ろしいほど上がった
— 🍶 (@akeakekaskas) January 11, 2020
10年前に初めて入ってから、栄で2回、万代でも2回入った「逆上がり」公演。MIXのタイミングがすっかり身体に染み込んでしまっているので、いざMIXが打てない逆上がり公演に初めて入ってみると、何かムズムズした。
先週良巡が来たから、今週は干されても仕方ないというマインド(©茂木)でいたら、案の定クソみたいに干された。てか、生誕って生誕委員補正を疑うレベル
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濵ちゃんが犬みたいな扱いされる寸劇、ウケる。
逆上がりに入ったおたくさんたちが濵ちゃんにハマったと言っているツイートをいくつか見たけど、何か分かるなあ(漠然)となった。「その汗は―」でのガムシャラさも、魅せるところでの見せ方も、MCでの緩急も、彼女の辞書には、中途半端という言葉がない。
ずんは見るたび、「汚れつちまつた悲しみに」の自分のセリフをちゃんと言えてない気がする。毎回見ているわけじゃないから何とも言えんけど。じゃあ、言うな。
ともあれ、ずんちゃんは明るい髪色が似合っていたし、お見送りで目線をしっかり合わせてくれる優しさがあって好きです。濵、蘭と関西繋がりで化学反応起こしているところも良い。
実はずっきーを公演で見るのが初めてだった。
ずっきーの笑顔は世界を救う。そういっても過言ではない。
逆に、ひなながいないK公演を見るのは初めて?
ひなながハッピーオーラを撒き散らすタイプだとしたら、ずっきーは幸せを振りまくタイプ。
一つだけ言うとしたら、否定のレクイエムはもう少しトメハネをしっかりした方が見栄えがいいかなと思った。ずっきーの動きが悪いというわけではなく、周りで蘭ちゃんと愛美がキビキビしすぎた動きをしているから、相対的に緩く見えて損かなと。
ずっきーの虫バラを見ていたら、最後に生で見た虫バラは同期の田屋ちゃんの虫バラだったな…と少しばかりの懐古モードに。そんな懐古モードを吹き飛ばす、ずっきーのマイクスタンドを倒す勢いには気圧された。
もぎさんは芸能人オーラがバリ出てた。選抜補正がかかって見えたせいかもしれん。濵ちゃんと競うようにアホみたいにハッスルしたり、そうじゃない時もエンドロール、愛の色なんかでスケールの大きい(漠然)ダンスをしていて、あの頃のもぎさんはいないんだなと。もぎさんを変えてくれたありがたぐたぐチームKにありが田口です。
久リプセンターも堂に入っていて、昔から推していたらエモさで爆発するだろうな…とおたくのことが羨ましくなった。てか、もぎさん推しの女おたくさんって既に顔が茂木推し(概念)だから、うちわ必要なくね?って大変失礼ながらいつも思う。
誰を見ていても楽しかったのだけれども、困ったら蘭ちゃんを見とけというのが今日の答え。素晴らしい。
「抱きしめられたら」は愛美に釘付け。
そういえば、10年前の梅田チームB公演で最前に座って、小嶋菜月さんの「抱きしめられたら」を見たはずなのに、あまり記憶がない。当時18だった推しメンのことはエロい目で見れなかったんでしょうね。(それ以降も推しメンのことをそういう目でみたことはないのですが)
フリしてマネしてみたいな曲で楽曲理解度の高い表情をする田口さんが好き。蘭ちゃんとは方向性が違うけど、迷ったら田口さんを見とけというのもこれまた真理だと思う。立ち見でも分かる表情の使い分け、ぜひもっと間近で見たかった。
そして主役のひなこは4年ほど前からずっと一度は公演で見たいと思っていて、ようやく叶ったわけで。ひなこの印象はとにかく小さくて細い。そもそも、ありが田さんも蘭ちゃんも濵ちゃんも身長低めだったので、今日の公演は立ち見には辛かった。全曲セリを上げてやって欲しい(無茶苦茶)
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蘭ちゃん仕切りの生誕祭
ひなこと七瀬の絡みは好きなのに、手紙が七瀬からだと最後まで気づけなかった。おたく失格です。
頭の回転は速いのに、言葉足らず、言葉の使い方が独特なところがあって、そんなところがひなこの面白さなのだと思う。気に入ったフレーズやネタをごり押しする所も好き。
最近は、「チームKの中で自分は大人」という話がお気に入りっぽい。
もぎさんを無自覚に煽りつつ、色々と笑いを取りつつ、最後に「私だけを見て欲しいし、(後ろのメンバーたちを指しながら)ここは見ちゃダメだし!」と言っていたのは、かわいいなって思いました。単推ししているメンバーにそんなことを言われたら嬉しいだろうな~と他人事になってしまうのが良くない。
推しメンを決める一歩が踏み出せないまま、傍観者的なおじさまおたくになっていくのが最近クッキリと目に見えてきて、それを少し受け入れている自分がいて、それでも少し抗いたくて、そんな2022年の冬
それはそうと、次はもっといい位置で「逆上がり」公演が見たい(一生おたく)
(終)



