サンダースペリーのブログ
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一年の御礼

皆様、こんにちは。
代表の萩原です。

『激動の2020年』も師走を残すばかりとなりました。
結婚式スピーチの定番「3つの坂」で言うなら、
今年は日本経済は「上り坂」だったはずです。

本来ならオリンピック開催で世界中の人が来日し、
ホテル業・飛行機業・飲食業も
過去最大の収益をあげる算段だったはずです。

東京では「えっ、こんな駅にホテルが!?」と
思うような立地に建設していたり、
名古屋でも「新幹線の移動時間を考えれば、東京の奥地より便利だ」と、
ここ数年ホテルをガンガン建設していました。

オリンピック開催が見送られ、
観光客がいなくなり、普段利用する人も減り。。
「まさか」はあるんですね。

そのまさかが我々の日常をガラリと変え、
それでも世界は一日一日、変わらない速度で進んで行く。

私は未来のことを考える時間が多くなりました。

今までの延長線上でない未来が待っているならば、
それを否定しても仕方ない、そう考えています。

世の中に、いちど携帯電話が普及してからは、
固定電話しかない世界には戻らない。
値段が高い、プライバシー侵害の恐れがある、
子供のいじめ問題が見えにくいなど、
色々な問題を抱えています。

でも、戻らない。

世の中に飛行機が誕生してからは、
船旅は主流から外れてしまい、もう戻らない。
船が好きという個人の感情とは別に、
一回前に進むと、元には戻らない。

この一年で変化した事柄を客観的に眺めながら、
そんなことを考えていました。

変わるものがある一方で、
「変わらない価値観」というものも鮮明になりました。

「健康でありたい、社会に貢献したい、人を大切にしたい」 
こういった価値観は社会変化に関わらず、
人が最後まで持ち続ける、心のあり方みたいなものだと考えます。

「新年やお盆は帰省するもの」みたいな固定概念は崩れても
「家族を大切にしたい」という心の奥にあるものは変わらない。
人との接し方、交流方法など『手段』は刻々と変化すれど、
心のあり方、生きている『目的』みたいなものは変わらない。

2020年は様々な変化の中、
皆様にご迷惑をおかけすることが多々ありました。
申し訳ございませんでした。

2021年も皆様の心の中にある、
「自分が自分を大切にすること」や「大切な人を笑顔にしたい」、
そんな想いを一つ一つ形に出来たら、
サンダース・ペリーが存在し続ける意義が
もっと深く発揮できると考えております。

今年一年、大変お世話になりました。
株式会社 サンダース・ペリー化粧品、ならびに
株式会社ネイチャーズウェイを代表し
皆さまに厚く御礼申し上げます。

萩原 吉晃

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