明菜ファンの囁き -4ページ目

明菜ファンの囁き

私の日常を、激しく自虐的に書く場所

先日、コメントからネタを頂いたのでそれを書いてから
今日は仕事なので、簡単に書いて寝ます( ̄▽ ̄;)

 

あと、このブログのサブタイトル「私の日常を、激しく自虐的に書く場所」なのですが
最近全然自虐れていないので、それも注意して書くようにします( ̄▽ ̄;)

 

 

先日、こんなコメントを頂きました。

 

 

「変な自信を持ってしまう件」について書こうかと。

 

 

 

 

 

 

これは、吉江勝さんの「人生を好転させるたった2つのこと」という本に載っています。

 

 

 これは最初のうちは自分でもよく分からないものですが、

周りの人々に言われて次第に自覚するようになっていきます。

実績も成功体験もないのに「自分はできる」「何にでも変われる」と楽天的に考える、

実はこれこそが唯一最強の自信であり・・・・。

 

とあります。

 

なので、人から誉められてしまうと、それが道順を間違えなければ、それが

「唯一最強の自信」へと変貌していくのです。

 

人間は誉められて伸びるタイプと、叩かれて伸びるタイプの2種類が居ますが

多くの自信を持っている方なんかは叩かれて伸びるタイプが多く

自信が無い人なんかは、誉められて伸びるタイプが多いのではないか?

なんて思っています。(個人的な経験則ですよ?)

 

なので、「毎回楽しみにしてます」とか、「ヒットの連続」とか書かれると

変に自信を持って行き、「唯一最強の自信」へと変貌するのです。

道順を間違えなければ!

 

 

それと、この本の「人生を好転させる2つのこと」の正体ですが

「好きなことをみつけること」 と、 「それを使命感と役割をもって表現すること」

(購入したモノなので、画像貼り付けてもいいですよね( ̄▽ ̄;)?)

 

とあります。 その他にも、たくさんやる気が出てくる事と、ワクワクする事かかれている本です。(オススメ本ですよー(・∀・))

 

私の場合、「モノを書くのが好き」なので、それを使命感と役割をもって表現すれば良いので

 

「ブログを毎日更新する」とかそんな目標を立てれば、次第に書くのも上手くなっていって

人生も好転するのでは?なんて思っています。

 

好きこそ物の上手なれ

ですね。

 

 

 

 

 

最後になりましたが、最近、ブログの自虐感が薄まっているので、自虐ります。

 

今日のキーワード

人から誉められてしまうと、それが道順を間違えなければ、それが

「唯一最強の自信」へと変貌していくのです。

 

と自虐ネタをミックスさせて今日のブログを終了させようと思います。

 

 

言うまでも無く、私は明菜ファンですよね(・∀・)

タイトルも「明菜ファンの囁き」ですし。

 

そして、人から誉められると「唯一最強の自信」へと変貌していく。とも書きました。

 

 

 

明菜様の代表曲DESIREがありますよね。

 

 

 

 

 

私もやってみた。 さあ誉めろ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ。

 

本の画像を乗せてお気づきの方も居るかと思いますが、

私、本をもの凄く汚して読む人です。

 

 

 

 

 

 

気がついた所に付箋を貼りまくるし、ページは折るし、ペンでマーキングするしで

私が本を読んだ後は、汚れるので本を売る事が出来なくなります。

なので、物置には私が読んだ本がズラリと並びます(中身もすんごく汚れてます)

 

 

なので、エッチな本とか所持している貴方(・∀・)!

私に貸して下さい。 もの凄く汚してお返しします。 お詫びに菓子折持参します。

 

 

 

・・・・・。

さあ、自虐った自虐った。 寝よ寝よ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずいぶん前の話なのですが、「寄生獣」という漫画がアニメ化されました。

この寄生獣。 私が高校生の時に見ていた漫画なので、アニメ化決定した時は

感慨深いというか感無量というか(意味同じ)、「これは見なくちゃ(・∀・)!」と思った訳です。

 

 

 

「寄生獣」という漫画の内容をまとめてみます。

 

空から振ってきたフワフワの卵の中からヘビのような生き物が出てきて、そのヘビが人間の体内に侵入。

脳を食べて人間に寄生し、脳を食べられた人間は人格が変わってしまいます。

脳を食べられた人間(寄生生物)は人間を食料とします。 人を殺して食べてしまうわけです。

各地で人が襲われる中、物語の主人公(シンイチ)の元にもヘビがやってきました。

ヘビはシンイチの脳を乗っ取ろうとしますが、乗っ取りに失敗。

仕方ないのでヘビは右手を乗っ取って成熟してしまいました。

寄生後の右手はゴムのように伸びたり、刃物のようになったり、鉄のように固くなったり

目にも止まらぬ速さで動いたりと、「考える筋肉」となります。  

始めは厄介な事になった・・。と思うシンイチですが、日が経つにつれこの「考える右手」にも名前が欲しいなぁ。と考え、右手の知恵を借りて「ミギー」という名前をつけました。 

ミギーは本ばかり読む知的な寄生生物です。 シンイチの血液から養分を貰うので

「食欲」というモノを知りません。 人を襲ったり食べたりしません。

シンイチはミギーから聞かされました。 知らない所で人が襲われて食べられている事を。

ある日、シンイチの元に寄生生物がやってきて襲われそうになります。

まともに戦っては、シンイチが足手まといになって勝てないでしょう。

そこでミギーは考えました。

「私は防御に徹するからシンイチが攻撃しろ。 左手に持った鉄パイプで相手の心臓を狙え」

シンイチは鋭利に加工された鉄パイプを持って、寄生生物に近づいて行き・・・

 

( 中略 )

 

人間こそが地球に寄生している寄生生物ではないか! 寄生獣ではないか!

我々はそれを間引いてやっているのだ!

 

みたいな漫画です(;´Д`) (かなり、はしょりました)

 

 

 

あっ・・・。面白いですよー。 漫画喫茶で是非どうぞ。

(最近はシニア割引とかある漫画喫茶もあります)

 

さて、長くなりました( ̄▽ ̄;)  全然まとまってないし( ̄▽ ̄;)

 

 

 

そしてアニメ版寄生獣で、ミギーを演じたのが、平野綾さんという方です。

 

しかし、ネットで前評判を見てみると、平野綾さん(女性です)がミギー役をやるという事で

「ミギーが女声なんてありえない!」と、叩かれておりました。

参考URL

 

私も、「ミギーは男の声だよなぁ( ´・ω・`)」 と、原作が好きだったので少々がっかりした訳です。

 

しかし、放送が始まってミギーの声を聞いてみると・・・・。

 

「あっ! これミギーだよ。 ミギーってこんな声してたんだ!」

と、藤子不二雄先生のように驚いた訳です。

(参考検索ワード:「 ドラえもんってこんな声だったんですね 」)

 

 

それから少しして、「凉宮ハルヒの憂鬱」というアニメが面白い。というのを目にし

TUTAYAで借りて見てみると、あっ・・・本当に面白い。

 

時間移動の描写・プロットが秀逸過ぎて、ラノベをアマゾンで購入したくらいですよヽ(`Д´)ノ

特に4巻が凄い! 4巻が!

(間違えました。 4巻じゃなく、「涼宮ハルヒの消失」でした。

 「単に私が4つめに購入した凉宮ハルヒシリーズのラノベ」だったので4巻と表現してしもた)

(5月9日20:30修正)

 

 

 

 

さて、この「凉宮ハルヒの憂鬱」の主人公を演じていたのも、平野さん。

 

けれど平野さんにはあまり関心は持てず、

「凉宮ハルヒの憂鬱」で「凄ーーーい!!」と思った箇所は、笑い続ける鶴屋さん。

10秒くらい笑い続けるのを、4パターンくらい笑いを変化させて笑っておられます。

うわっ!この声優さん凄い!!! どんな人!?どんな人!?と調べると・・・。

松岡由貴さんという方。

 

うん。

なんか、声が良さそう。 音楽教師みたいな雰囲気してるー(・∀・)

 

 

ラノベとアニメは面白かったけど、別に平野さんに関心は無し。

さらに時は流れ、TUTAYAに行くと、「らきすた」というのを目にしました。(アニメです)

 

日常系アニメで、特に面白い所は無かったのだけれども1箇所だけ・・・

クレヨンしんちゃんの真似をする主人公が凄かった!

うわっ!この声優さん凄い!!! どんな人!?どんな人!?と調べると・・・。

 

 

あっ・・・( ̄▽ ̄;)  ミギーとハルヒの人だ。

 

どんな人なんだろう?? と調べてみると・・・・。

 

 

 

 

何か、同じようなアイドル画像がたくさん出てきたよ! 

私は平野綾さんを調べたいのに!

と、調べていると、どうやらこれが平野綾さんらしい。   なぬっ!?

 

ふむふむ。 スキャンダルを起こしてメインが声優でなくなり最近は色々な事やってるらしい。

バックバンド4人のうち3人と関係を持ち、ファンが激怒

(何で?  ああ、アイドルみたいだからか)

ファン離れが進み、干された。 的な事がネットに書いてありました。 ふーん。

 

 

私、声優さんについては全然興味無かったんですよ(;´Д`)

だって、「声」の職業でしょう? 俳優さんみたいに顔出ないし。

でも、「凄い!」と思った人は、このネット社会。簡単に調べる事出来るんですよ(;´Д`)

まさか、ミギーがこんなアイドルみたいな方だったなんて、ちょっと驚きです(;´Д`)

ああ。でもミュージカルとかもやっている人みたいだから顔も重要なのかな????

 

 

と、前振りはここまで(ここまで本当に長かった・・・)

 

 

 

雑誌のグラビア欄をAKBが占領してしまい、グラビアアイドルの仕事が減っているみたいです。

 

そして、AKBを卒業すると、皆、声優とか女優になりたがるそうです。

ええと・・・。 名前は出しませんが、AKBのセンターやっていた卒業した人の演技は

ちょっと・・・( ̄▽ ̄;)ハハハ

 

 

「可愛い」という理由だけで、「視聴率が取れるだろう」という理由だけで

本当に実力のある女優さんの仕事が少なくなると思うと寂しいのです( ´・ω・`) 

テレビ局は、ドラマ作りは、まずキャストから決めるらしいですからね。

 

 

そこに来て、「声優にもなりたい」とか言っている訳ですよ。

学園祭レベルの集団が声優業界に殴り込みをかけようとしている訳です。

でも、村人Cとか、通行人Dとかなら許せるのですが、世界に誇れる日本アニメの質を落として欲しくない訳です(;´Д`)

 

 

平野綾さんの画像の件は少し驚きましたが、彼女は

「間違いなく、実力派声優だと思います!」

 

そして、このブログのタイトルは、「明菜ファンの囁き」な訳です。

なので、明菜様と平野綾さんの共通点を見つけたので書きたいと思った訳です(ノ∀`) 

(ここまで本当に長かったね。 うん。 お疲れ様。 もう少し書くけど)

 

 

平野さんと明菜様の共通点・・・・・。

 

「スキャンダルを起こして干された」という点!

 

でもね、ある意味良い事だと思うんですよ(ノ∀`) 

「ふるいにかけられて」、にわかファンはふるいから落ちて

ファンも精鋭だけ残ったのですから(・∀・)

 

これからは、少しくらいのスキャンダル起こそうと、たぶん残ったファンはびくともしません。

(「あー・・・。またかー・・・。」 程度で終わるのでは??)

 

 

平野綾さんは、間違いなく実力派だと思うので、これからの彼女の活動が楽しみですね(・∀・)!

 

平野さんを誉めたから、平野綾ファンの方、明菜様CDも買って買って(・∀・)♪

 

 

 

 

追伸

仕事関係者様へ。

某M山さんが、声優○野由○さんのファンらしく、イベントには新幹線で足を運ぶそうです。

なので、写真を撮らせてもらい、M山さんと○野由○さんをトリミングして

新幹線ホーム画像の上にコピペして貼り付けた際に、○野由○さんの背後に

不審者が現れた壁紙が出来上がった事を深くお詫び致します。

(画像は、たぶん「ピクチャ」の中に入っています)

マニアの皆様こんにちは(・∀・)

最近、思う所がありまして・・・。

 

「どうして、ケータイの料金ってあんなに高くなってしまったの?」という点なんですけれどもね。

 

昔のシティフォンだったら一ヶ月3000円くらいだった気がします。

その前のPHSなら、1500円くらいだった記憶あります。

 

さて、今と昔の違いは?というと、「データ通信」が入る事ですね。

 

私もスマホのゲームとかいじるので、データ通信が発生する訳です。

バックグラウンドで動作しているアプリとかもあるので、ゲームやらなくてもデータ通信は発生する訳です。怖いですねー(・∀・)

 

私が一ヶ月に使うデータ通信量は、3GB弱。

 

大体、一ヶ月に1万1000円くらいスマホ料金で取られています。

 

高いんです。 ええ。 高いです。

 

そこで、今話題の「SIMフリー」にすると、月々の料金がいくらになるかシミュレートしてみました。

DMMモバイルに料金シミュレータありました。

 

 

 

 

 

 

高速データ通信プランで、月々に5GBプランで、音声通話付きで(格安SIMは音声通話は高い)、端末を既に持っていると仮定すると・・・・。

 

 

 

 

 

この料金になりました( ̄▽ ̄;)

「普通に使えば」(音声通話控えれば)、大体2500円くらいになると思います。

長時間通話したければ、スカイプみたいなアプリもあるし。

 

 

 

 

・・・・。

 

安いです!!!!

 

 

 

 

今までスマホに高い料金払っていたのがアホみたい(ノ∀`) 

 

まあ、「格安SIM」にもデメリットはあって、音声通話がアホみたいに高くなる事と、親切なサービスが受けられなくなる事がネックですが(賢い人はガラケーとスマホの2台持ちなんて事しているみたいです)、このネット社会。 困っても色々と調べられる事でしょう。

 

 

さて、SIMフリーの端末が無いと話になりませんので、安いSIMフリー端末探してみると・・。

 

 

 

 

「今現在の私のスマホと同じスペック」のモノで大体2万円くらい。

分割で払うと高くなるので、一括で払うとお得。

 

 

 

さて、準備は整いました。

端末を購入してきて、申込みをして、番号ポータビリティ??を使えば

電話番号そのままで(メールアドレスは変わるが)、今までの1/5ほどの料金でスマホを使用できます。

 

 

その前に問題がある事に気がつきました。

 

今、加入しているAUを解約するとどうなるのか?という点。

 

 

調べてみた。

 

 

ふむ。 私は「誰でも割」に入っているので、加入年数に関わらず「25ヶ月目・26ヶ月目」で解約しないと違約金が9500円かかるらしい。

 

私、次の契約更新月いつだろう???

と、AUのサイトで調べると・・・。

 

 

 

 

 

 

今年の12月から来年の1月までが更新月か( ̄▽ ̄;)

 

違約金9500円取られるのアホみたいだから、12月までSIMフリーは我慢しよう( ̄▽ ̄;)

 

「年末」と覚えておけば良いのだな・・・。 年末・・・。 年末・・・。 ブツブツ・・・。

 

タダ飯喰らいで何の役にも立たない彼らの人気はどこから出てくるのだろう?

ペットショップで硝子越しに動き回る彼ら。

 

給料を稼いできてくれる訳でもないし、有機栽培で用いる合鴨のように役にも立たない。

病気になればお金かかるし、深夜に五月蠅く鳴くことだってある。

体も洗ってあげなければならないし、エサ代もかかる。

 

なのに、何故、彼らは人気があるの?

などという無意味な壁にぶつかった事がある。

 

かつて、「トリビアの泉」というテレビ番組で、

「雑種の犬が、主人が連れ去られた時に追いかけて、主人を救出するのは100匹中、○匹」

という企画を放送していた。

 

テレビ局が飼い主にどんなお願いの仕方をしたのか不明だが、まずは散歩している主人とペット(犬)

の横に、車を横付けさせる。

車の中から、黒ずくめの男達が出てきて、ご主人を拉致する。

車の中にご主人を入れ、犬を置き去りにして車を走らせる。

何百メートルか離れた場所に、簡易小屋(アジト)を作り、アジトにご主人を監禁。

そのアジトまで辿り着ける犬は100匹中、何匹?という企画であった。

 

結論から書くと、アジトに辿り着いたのは、100匹中4匹。

犬はご主人が連れ去られても、ボーと佇んだり、暇そうにあちこちをマーキングして回ったり

それはそれは自由に遊んでおられた。

 

飼い主も、「この馬鹿犬ー」とか「いつも可愛がってやってるのにー」とか

実に嬉しそうな表情で答えている。

こんな結果を知っても、きっと飼い主はペットが可愛くて仕方が無いのだろう。

 

話が振り出しに戻る。

「では、何故!? 何故ペットは可愛いの?」

 

ここからは私の推測になる。

推測は、「彼らは喋る事が出来ないから」。

 

お腹が空いても、彼らは「ご主人、ご飯まだー?」だなんて言わない。

ご主人の側に近づいて行き、ご飯を催促する素振りを見せるしかない。

甘えたくても人間のように、「(自主規制)♪」 「(自主規制)!!!」

のような事は言わない。

 

とにかく彼らは行動で表現するしか手段が無い。

動物も人間も「行動では嘘は付けない」。

 

「俺は○○で○○で○○○なんだぜ!」

と自慢しても、実際は全然大した事なかったり、

「必ず儲かりますので!」

と誘っても、実際はカモにされて大損をしたりと

人間は嘘ばかりついている。

 

大きな事を言われて、それを行動で示されて騙されたりするとガッカリする。

動物は喋る事が出来ないので、そこまでの課程が一つ抜ける。

 

行動で嘘をつけないので、近寄って来たりすると嬉しくなるし

ナデナデしても警戒しないカピバラなんかは、私の「癒しの泉」となっている。

 

 

 

この夏も、バイクの調子がさらに良くなったらカピバラに会いに行く予定(・∀・)

 

最後にもう一度書きます。

「動物も人間も行動では嘘をつけない」。

 

 

 

 

DVDの上映会だけで、これだけの客を呼べる歌手は希であろう。

しかも、既に販売済みのモノで、きっと既に皆が持っているDVDなのだ。(再販みたいな感じ)

その「持っているであろうDVD」を大きな画面で見るだけで1800円も取られるのだ。

 

「冗談ではない!」

と、既に見た映画DVDとかなら思うかもしれない。

しかし、今回は少し事情が違う。

「中森明菜」という冠が付くのだ。

 

「おや、珍しい。」 

と、都会の道路の真ん中でカエルを見つけた時のように、今の中森明菜は「珍しい」。

CDやDVDは発売するが、メディアに出てこない。

 

なので本人の登場こそないけれども、映画館を借り切ってDVD上映というのは、インパクトがある。

上映されたのは、「 これまで発表してきたライブ映像7作品」

新作は一つも無い。

 

一週間、1つずつ上映して最後の8日目に11時間まとめて明菜。(最終日は全部上映)

最終日は価格も4000円。

用意されたのは300席。 

既に持っている。 そんなに長時間は、だれちゃう。 価格が高い。

等の「行かない理由」はいくらでもある。

 

しかし「彼らは行く」。

私も3日目と5日目に行ってきた。

はっきり言って、今の明菜ファンは精鋭が揃っている。

90年に事件を起こし、ゴシップ誌にしつこい程あれこれと書かれ、イメージを落とす書き方をされ

推測や捏造で書かれた雑誌まで販売され、彼女のイメージは地に落ちた。

多くのファンが彼女から離れて行き、新曲で初登場66位なんていう曲まで現れた。

90年以降に発売されたCDも、どうもパッとしない。

これでファンで居続けろというのは、いささか無理がある。

 

けれども目の肥えたファンは知っているのだ。

90年以降に新たに彼女が手にした「武器」をファンは幾度となく見てきたのだ。

それを「説明しろ」と言われると、はっきり言って困る。

だって、彼女はそれを「分からないように魅せる」のだから。

 

「それ」を目の肥えたファンは見てきた。 だからファンで居続ける事が出来る。

私も80年代の彼女よりも、90年以降の彼女の方が断然好きだ。

 

既に発売されているDVDの寄せ集めなのに・・・・。 安くもないのに・・・。

90年以降に発表された彼女のライブビデオ集。

「中森明菜 THE LIVE DVD COMPLETE BOX」は

オリコン音楽DVDランキングで5位を記録した。