どうも、こんばんは(夜に投稿)。見てくださる方が増えてきて感謝の気持ちが強くなっている爆太郎でございます。こちらは「趣味語り ポケモン編1」の続きの内容となっております。ご覧になってない方はそちらも見ていただけるともっと嬉しいです。本題に入っていきましょう。それではどうぞ。


 

①アマージョ 

 盾をプレイしたときの旅パの草枠でした。ワイルドエリアでアマカジを捕まえてそこからずっといたので愛着があります。アマージョになるとかわいさと美しさを両立した形になるのが良きですね。連れ歩きで話しかけると目が子供のお絵描きのようなあのアーチの形になって笑うのが非常にかわいいのです。殿堂入り後のストーリーでもヤローさんに保護されてそこから時々一緒に現れてくれますね。アニメでも出番がだいぶありました。マオちゃんもかわいいと思います。対戦ではじょおうのいげんがガラルでもパルデアでもかなり効果がありました(特に後者)。くさ単タイプはいわテラスと親和性が高くて耐えて切り替えせるという点でも意外な活躍ができました。




②ラランテス
 アマージョが女の子ならラランテスは男の子だと思っています。そう思うと戦うときにかわいいの中に少しかっこいいという要素が感じられて素敵なんですよね。中性的な男性から稀に見えるはっきりとした男性の要素ですね。男の娘ではない(めんどくさい)。でも連れ歩きだと頑張って付いてきてる感があるのはサイズと合わさってかわいい点です。対戦ではばかぢからとリーフストームにあまのじゃくを合わせて逆に積んでいく王道の型で活躍してくれました。上がったAを活かせる物理くさ打点としてリーフブレードを入れたのもグッドでしたね。



③ドレディア
 今回はヒスイの姿のほうが画像にありますが通常種も好きです。アマージョと同じく草タイプの女の子ですね。通常種はかわいさ全振りですがヒスイの姿だと凛々しさが前に出た中に可愛さもそのままあるという形になりますね。通常種の連れ歩きの際に頑張って細かくジャンプで移動するモーションがかわいらしくて好きです。ヒスイの方の滑るように移動するモーションも好きです。ブルーベリーのポーラエリアでやれば完全にスケートですしトリプルアクセルも習得できます。アルセウスのストーリーのクイーンの暴れながらも優雅であるという印象も強いですね。ヒスイの姿だとはりきり+こうかくレンズで高火力アタッカーとして頑張ってくれたのですが通常種はシングル勢の私の力では活かしきれませんでした……。ダブルだったらサポーターとして大活躍しておりましたよね。



④ドラピオン
 虫タイプが入っているようで入っていないことで有名な子。この子に関しては本編よりもポケダンの方で個人的に印象が強いです。ステータスや技の面が優秀でレベル1ダンジョン攻略の際に頼もしかった記憶があります。もちろん本編でも連れ歩いたりキャンプしたりしてさらに愛着が湧きました。見た目とか図鑑説明だと恐ろしいっていう印象になりがちですが喜ぶ姿はかわいいんですよね。画像だとわかりにくいんですけど左右に身をくねらせています。対戦ではスナイパーとしてひたすら急所を狙い続けてくれました。ダイマックスとあまり相性が良くないので他に選出したポケモンに使えるって割り切って考えられる点も良かったですね。



⑤ペンドラー
 フシデの頃からそのままデフォルメされたムカデとして大きくなったようなかわいい子。私がもともと虫や節足動物全般が平気(むしろ好き)なのもあってひたすらにかわいいと感じています。特にサイズ感。進化したての頃は自分が大きいのがわからなくてフシデの頃のように接してくるとかだったら最高ですね。ホイーガになると一旦恥ずかしがるけどペンドラーになると吹っ切れるなどしても良し。対戦ではつるぎのまいやかそくで積んでからバトンするのがよくある型だと思うのですが私はそのままどくづきやメガホーンなどで攻撃していました。剣盾の頃は先制技がSVほど飛んでこなかったのでタスキで耐えたら攻撃できていたんですよね。どうやらZAで大活躍するらしいのですがまだ私が未プレイなのでそこに言及することまではできませんね……。



⑥ドラミドロ
 シールドの図鑑説明の「ドラゴンエネルギー」にどうしても反応してしまいますね。ソードや他の世代だと恐ろしさが強調されている分余計にそのワードが際立つように感じます。実際海で連れ歩いたときや野生個体になると光合成のために頭だけ海から出てくるのでその様子がどこかかわいらしく思えるのですよ。この子に関してはなんとなくかわいい、どことなくかわいいといった感じが個人的に強いです。連れ歩きの際もあまり大きな反応はしないんですよね。はっきりと表しにくいのですがそこが良い。対戦ではチョッキを着せて特殊ポケモン相手にひたすら殴り合っていました。火力と耐久を備えておりトリックルームと親和性が高いのも良いですね。



⑦エーフィ
 ブイズで一番好きなのはこの子です。同じだという方に出会ったことはありません。SVのグラフィックになって毛並みがわかるようになった点は良かったですね。よくイロモノと言われる色違いですがSVだと悪くないですよ。今までが蛍光グリーンで肌がやけにツルツルに見えてたのがよろしくなかったのかなと思います。私は原色が好きですけどもね。色の話ばかりしてますけど当然動きもかわいいのですよ。ただこの子に関しては言うまでもなく、それはそうだという感じが強いですよね。イーブイが人気な分この子も大体の作品にも出ているので会える機会が非常に多いのも嬉しいところ。だからこそ話が戻るがSVのグラフィックに驚いた。対戦では代名詞のマジックミラーで変化技を牽制しつつこだわりメガネをトリックで押し付けたり自分でメガネ補正の火力を出したりしていました。普段から高火力で押し切る戦術をメインでやっていたのでこうやって撹乱するのは新しい感覚で面白かったですね。



⑧ブリムオン
 エーフィ同様マジックミラーを携えている子。自分で動けるのかどうか心配だったけど連れ歩きしたらちゃんと付いてきてくれて安心しました。ニックネームは「シロツメ」なんですが個人的にかなり名付けがうまく行った気がしています。アニポケでも剣盾のストーリーでも重要人物の手持ちになってて結構スポットライトは当たりがちだと思いますが私も当てます。進化したことでかわいさと美しさを両立していますね。外殻?が大きくなっても中身は小さいままなところも好きです。対戦ではトリックルームの始動役として私の戦術のうちで最重要な役目を果たしてくれていました。エーフィほどマジックミラーのイメージがないのかステルスロックやちょうはつを撃たれて跳ね返したたこともそれなりにありました。ミストバーストで削りつつ後続につなぐことが主な役目です。でもハバタクカミのようなDの高い相手にはサイコショックも撃てますしマジカルシャインも撃てるので居座って戦うこともできる子でなんです。うまく噛み合って3タテできたこともありました。



⑨マホイップ
 紹介するポケモンの中では一番サイズが小さい子。まあ見るからにかわいい見た目ですよね。キョダイマックスのデザインもかなり好きでした。図鑑にはとんでもないカロリーのクリームのミサイルを連射するというような記述があるのでやってることは恐ろしいですけどもね。もちろん動きもかわいいです。スイスイと動けるような見た目ではないですが全身を動かして頑張って付いてきてる感じが出ています。ちなみにこの子は色違いなので黒っぽい色合いですが実際に黒いケーキはあるらしいです。食べてみたいですね。対戦ではてっぺきとめいそうで積んでじこさいせいで粘りながらフェアリーワンウェポンで戦う方を育てたのですが押し切られちゃうことが多くてなかなか活かせませんでした……。何度かハマって活躍できたことはありましたよ。



⑩カプ・テテフ
 もともと黒×ピンクの配色が大好きなので色違いを見たときすぐにビビッときました。それとブリムオンもそうなのですが本体が小さいのに外殻が大きかったり大きな何かに乗り込んでいたりするように見えるのが好きでして、そこをかわいいと思ったというのもあります。ちょっと幅の大きな飛行ユニットに乗っているように見えませんか?あとは頭の方も帽子に見えるところがかわいいですね。対戦ではスカーフを巻いていました。サイコフィールドを貼れるので上から威力の上がったサイコキネシスとサイコショックを使い分けられるのが良いところです。




余談とまとめ

 前回はいかつい感じのポケモンばかり紹介しましたが今回は見るからにかわいいポケモンばかりになりましたね。まあどの子も思い入れがあるとかわいいと思うんですけどね。前回私は対戦勢だったと言いましたがもちろんそれ以外でも楽しんでおります。連れ歩きやキャンプ、ピクニックの他に主人公の服を考えるのも楽しいですからね。現実にお金がなくて服が欲しくてもなかなか変えない分ゲームの世界では堂々とたくさん服を買っておしゃれしたいものです。そしていろいろな場所でポケモンたちに話し勝てて反応を見つつツーショットを取るのが楽しいのですよ。ゲームの中だからこそできることです。リアルでは好きなキャラクターのパネルとツーショットを撮ったらその時の私はとんでもない顔してましたからね。ちなみに剣盾のスクショにプレイヤー名が写っているのですが私は桜の花が好きなので主人公はそれっぽい名前にしがちです。次回ポケモンの話をする時はシリーズのプレイ歴に触れつつそれぞれ選んだ御三家だったり思い出だったりを語っていこうと思います。その前にゲームの話としてはソウルシリーズ編を挟む予定です。ダクソやブラボ、エルデンのことも語りたい。それではまた続きでお会いしましょう。今回も見ていただきありがとうございました。