しかも主に白い部分しか食べないんだぜ?
だから多分、ボクが食べてるのは『オレオ』じゃなくて『レ』だね。
でも最近は黒い部分単体を口に入れて、下の上でじゅっと溶かすようにしてたべるとおいしいことに気づいて
『レ』→『オ(A)』→『オ(B)』っていう感じに食べてるんだぜ?
♪おもしろいね、さっちゃん
さて、お久しぶりでした。
元気してますか?
こちとらとしては、実はあまり元気ではなかったりしてました。
だって英語難しいんだもん。
けどトータル的にはやまだひろしらしくやまだひろしな感じにやまだひろししています。
あ、そういえば。
前の日記では「次の家が決まんNEEEEEEE!!」っていうことを嘆き倒してましたね。
そしてそのままでしたね。
心配かけました。
結局、家は決まんなかったです。
トータルで40通以上のメールをUCLA生に送り
トータルで15件以上のアパートに突撃嘆願をし
タートルで忍者っぽいのはタートルズといい
たくさんの汗と冷や汗と脂汗を流してみましたが
ダメでした。
メールにいたっては大部分をシカトされました。
まるで「おまえらはおれか!」といいたくなるほどのメール返信率の低さでした。
やっぱり年単位で契約しないとだめみたいです。
おかげで英語力はつきました。
そういったわけで、今は非常に劣悪な寮に住んでいます。
"Hillside"という名の寮なのですが
「ああ、Hellsideね」とみなさんあいづちをうってくださいます。
あったかかった時期にはGOKIBURIに体当たりされました。
シャワー室には脱衣所がありません。
隠しきれてない個室シャワーが4つ並んでいて、対面には個室トイレが4つ並んでいて、その通路で人々は脱衣と着衣をします。
暗い部屋でスタンドの灯だけで勉強してると、バッタとかすごい脚の長い蚊系列の虫が集合してくれます。
でも住めば都です。
そんな感じで愉快に過ごしています。
ハロウィィィィーンにはジャック・スパロウになりました。
筆ペンで友達をジャック・スパロウにしたりもしました。
敬愛するサガット様も街角にいました。
どっちかというと、ジャック・範馬っぽかったでした。
まだまだ書くべきことがあった気がしますが、オレオの白いとこ不足で脳が動かないのでここまでにします。
あ。
なかなかアメリカをエンジョイしてるような印象を与えるかもしれませんが
まあ、じつはしています。
というかすごく肌に合っています。
しかしながら
やっぱり日本が好きです。
ここでは誰もボクとギターセッションをしてくれません。
(ギター弾く人と出会わない的な意味で)
ギターの国アメリカの…その空気を吸うだけで僕はうまく弾けるとおもっていたのかなぁ…。
とりあえず、石焼きサーモンいくらごはんが食べたいです。
そんな感じで留学も折り返し地点を迎えました。
帰ったらあそんでやってください。















