算数の成績低迷から逆転する方法。比と割合だけ徹底的にやる
中学受験で算数の成績が低迷している6年生を逆転させるための戦略を書いていきます。「低迷」の定義は、おおむねSAPIX偏差値で45以下、四谷・日能研偏差値で50以下、首都圏模試偏差値で55以下とします。(あくまで目安です)目次1 いつごろまでに手を打つべきか2-1 まず何から手を付けるべきか2-2 入試の頻出って平面図形や旅人算じゃないの?2-3 なぜ比と割合を平面図形や旅人算よりも先にやるべきなのか2-4 比と割合より前に学習すべき内容3 まとめ・学習すべき順番番外編①食塩水や売買損益って、平面図形や旅人算に関係あるの?番外編②「場合の数」は後回しにする最後に1 いつごろまでに手を打つべきか算数の抜本的な対策は夏休みの入り口が最終ラインだと思っています。算数学習の大手術を行える最後のチャンスが夏休みです。しかし2021年度入試の受験生は事情が異なります。首都圏のほとんどは4月に続き5月も小学校が休校となりました。例年であれば夏休みから大手術を行いますが今年に限ってはこの5月から行うべきです。2-1 まず何から手を付けるべきか成績低迷している子が逆転するための必須条件があります。「比と割合」を本質から理解することです。表面上の解法ではなく、本質からの理解です。その理由を順を追って説明します。続きは移転先の新ブログで解説します。新ブログはこちら