モンゴル3日目。
アルガラント村へ行きました。
ここは草原地帯で、乾燥した気候の為木も生えていないけど、
これがモンゴルの一般的な草原だそうですー。
彼は14歳で、今は夏休みなので毎日お手伝いをしているそうです。(学校が始まったら、ウランバートル市内で寮生活が始まるのだとか。)
この羊たちは800頭もいるそう。
他にも馬を500頭。牛を数十頭持っているお家だそうで、
ガイドさん曰く、かなりのお金持ちらしいでこの子のお家💦笑
ウランバートル市内で高級マンションが買える位‼︎
言葉は通じないのだけど、
彼が本当に良い子のなんだなーっていうのが不思議と直ぐに伝わってきました。
そんな彼が、あそこにお家があるから、お茶でもどうですか〜?
と誘ってくれました‼︎
ガイドさん曰く、遊牧民は誰でも訪問者は歓迎するのが普通なのだそう。
余り来る人も少ないので、嬉しいのだそう。
にしても、14歳でこのお気遣い、ほっこりしました。
そして、遠慮なくお邪魔したのですが、
お家のゲルに近づくと、中からみんな出てきてくれて、犬までシッポをフリフリして歓迎してくれて、
あぁーこういうの良いなぁ…としみじみ思ってしまった。
※この写真はあとで撮ったもの。
何と彼は双子でした!!!爆
右の女性はおばちゃん。
ご両親はこの日は市内まで学校の道具を買いに出掛けていたみたい。
手作りのヨーグルトを頂きました。
酸味と発酵した炭酸の様なシュワシュワ感が美味しかったー
最後にお礼として双子にお小遣い渡したら、
照れてお家に走って行きました。
多分おばさんに渡していたんだろうなー。
良い子だなーー
1時間くらいの突然の出来事だったけど、
この1時間で半年分の私の心が洗われた気がする。笑
ありがとう!少年達と遊牧民!!
遊牧民は年々減っているみたいだけど、
どうかこの生活を守っていって欲しいな。。
人間本来の幸せがそこにはありましたー。
また絶対に行こうと思います!


















