前代未聞のからからの晴天続きの一日を今日も奥多摩のハイキングです。
東京都の天然記念物指定のの神戸岩の周辺の散策です。
説明板のある周辺はただごろんとした岩があるだけで、何の面白味のない風情です。
小さな瀧の隣に鉄梯子が掛かっている。登って見ると、何と!巨大な岩の裂け目の中に入り込み」ます。
岩壁に張られた鎖を手繰って進む足元は30cm程の幅の桟道です。
遥か昔、嘗ては一枚岩であったのが、地殻変動で真っ二つ割れたとの事。
小さな瀧や青白い淵とそそり立つ巨岩に刻まれた道にちょっと緊張感を感じた谷底ノホホ~ンハイキングでした。
寒林の中に一筋日の光


















