空に星が綺麗 -9ページ目
母の手術は無事に終わりました。
まぶたの手術DAYらしく、
次の方も同じ手術でした。
手術が終わると両まぶたに
肌色のテーピング。
ものまねの人みたいに。
何が違うか?
おそらく、自宅が近いので
日帰りで帰れたというだけで
次の方は入院されました。
黒のサングラスを持ってくるよう
言われてたので、
待合室でサングラスを
かけていました。
とても、おとなしく。
注射が苦手だったようで
看護婦さんに
「少し情緒不安になってあります。」
と報告を受けました。
怖かったのでしょう、おそらく。
上の写真は、その手術のために
持っていこうとした母の荷物です。
とりあえず、私の手荷物検査に
引っかかったので置いていきました。
明日は、母が眼瞼の手術の日です。
彼女は私が連絡を取らなければ、
何も言わず一人で病院で手術を受けます。
今までもそうでした。
心配をかけさせたくないのか、
あてにされてないのか。
彼女のペースもあるので仕方がないのですが、
1番に施設で過ごしている兄のことを考えて
彼女は行動しています。
手術の日も兄の事を考えてたけど
病院の都合もあるので返られなかったけど、
みんなが帰省するときに
残ってる兄を心配して先生に
「 よろしくお願いします。」
としきりに挨拶していました。
私は兄も大切ですが
まず母のしたいようにさせて
できないところをフォローするようにいます。
性格的に人に頼らない母への
不器用な娘の行動。
変な親子です。
近頃、少し物忘れが出てきてます。
でも、彼女を尊重して行動しています。
さりげなく軌道修正をして。
きっとこれからもっと
二人のことを思うと心配ですが
親子として貴重の時間です。
大切に過ごせればと思います。
また仕事に戻る。
休み中に人ごみの中を過ごすより
平日に人が少ない街で
のんびり過ごすことが好きだ。
それは仕事があるから
そう思うわけで
仕事がなければ
きっとそんなゆとりなんかも
生まれないと思うんだ。
人付き合いが苦手だけど
できれば家から出たくないけど
ちゃんと感謝しなくっちゃ。
行ってきます。

