空に星が綺麗 -28ページ目
私にお目付け役の課長が横に来てから
どういうわけか彼が働くようになりました。
仕事の話から秋刀魚の話まで
いろんな話します。
いつまでいるかはわかりませんが
主夫友ができました。
新しい課長はスキンヘッド。
年齢不詳で見かけがちょっと怖い系。
仕事のことは主夫課長と話すので
なかなか話す機会がありません。
単身赴任と伺ったが
何を食べているんだろうかと
少し興味深い。
ただここにいるだけで
いろんな噂が耳に入ってきます。
いい噂も悪い噂も…。
あまりそこでは左右されないのですが
想像は膨らみます。
しかし、今日課長にお菓子を
上げたとき満面の笑みで
「 ありがとうございます(^-^) 」
とおっしゃられたときに
なんだか詮索するのはやめました。
仲良くやっていけそうな気がしました。
昨日は支社の方が
点検に来られました。
応接セットは彼に占領されてしまいました。
そこにお客様が来られました。
そのときは職員さんの
控え室にお通します。
11時ぐらいでお弁当を
食べてる方もいましたが
快く奥のほうに移動してくれました。
しかし、テレビの前に…
超くつろいでいる上司が。
制服とくつ下を脱ぎ、
リラックス状態でカルピスを飲みながら
テレビに見いっておりました。
こちらに全く気付きません。
結局、お客様は別のフロアーに行きました。
しばらくして控え室に入ると
テレビを見ながら上司が
気持ちよさそうに眠っていました。
また用事があり中に入ると
今度は足を上げて腹筋…。
そして、腕立て伏せ。
「 僕はまだまだ若いんだから。」
と赤い顔してお茶目なことを言っておりました。
ここでは毎日日替わりで
いろんな催し物が開催されています。
ハンドタオルを拾っていただきました。
残念なことにブランドのきれいなものでなく
色あせたヨレヨレのもの。
こんなときに落としてしまったことと、
それが私のだと知られたことが
とてもはずかしかったです。
別のフロアーに落としていたので
「 汚いタオル忘れたので…。」
と取りに行くと
お姉さんに床に落ちていた
もっと汚れたハンドタオルを渡されました。
さすがにそれは違います。
念願のコンビニコロッケを食べました。
ソースをかけすぎて
手にダラダラこぼれて
動けないところに人が来ました。
人から食べているところを
見られるのがはずかしいので
こっそり食べるのが好きです。
『 なぜ?』
と聞かれた時は
「 鼻から食べるからはずかしい。」
と適当に言っております。

