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フカセの鬱ブログです。
競馬で負け続けて10年。
フカセの予想を大公開です!!

ヒシミラクル

4歳となったヒシミラクルは阪神大賞典から始動した。しかし12着と惨敗。本番の天皇賞(春)を前にもう一叩きとして大阪杯を使ったが7着。そして天皇賞(春)に出走するも菊花賞後の惨敗続きで7番人気と評価は低かった。しかし、ヒシミラクルは菊花賞と同じように3~4コーナーでまくり気味に順位を上げていくとスタミナを活かして早め先頭に立った。これに対し後続は追いつけず、GI2勝目を挙げた。

Wikipedia参照

この後、宝塚記念も勝つんですよな。。
ヒシミラクルは角田騎手が菊花賞の前から惚れ込んでいた馬で、クラシック登録していなかったものの、菊花賞は必ず勝てる!
と追加登録料を払ってまで出走させました。
もう一つエピソードをWikipediaから

ヒシミラクルが競馬というジャンルを超えて一躍有名になったエピソードに、宝塚記念における大口の投票があった。前日発売が行われていた土曜日の11時ごろにウインズ新橋で一人の中年男性が安田記念の的中単勝馬券(130万円×9.4倍)と引き換えにヒシミラクルの単勝を1222万円分購入した3

購入前、9.7倍を示していた単勝オッズは彼の投票によって1.7倍の圧倒的1番人気となり、その後はオッズを下げていくものの前日オッズでは2番人気で、日曜日のスポーツ紙に「ヒシミラクルの単勝に1000万円」の見出しで大きく取り上げられた。ヒシミラクルの単勝オッズは最終的に16.3倍の6番人気に落ち着いたものの、ヒシミラクルがレースに勝利したためその払戻金は1億9918万6000円もの高額となった。馬券を購入した男性には馬名にかけて「ミラクルおじさん」、または払戻金にかけて「2億円おじさん」という通称がついた。さらにその後もワイドショーで取り上げられたり、的中させた男性を装う人物が現れて「配当金をすべて寄付する」とJRAに連絡があったりした。なお的中させた男性が実際に配当金を受け取ったかどうかはJRAも公表していないため定かではない。


凄すぎる!!一世一代の大勝負ですね!

今年の天皇賞春はこんな馬の出現を期待しようかな。。