世の中には数多くの通信教育があります。

資格取得や通信制高校の課題、

大学における通信教育などもあります。

 

特に、

一定のレポートや論文を提出し、

合格することで単位を取得するような通信教育は

なによりも我慢と根気が必要になってきます。

 

課題でなにを問われているのか、

まずはそこを理解しなければなりません。

 

そして、

問われていることに対して

どのような書き方で文章を構成し

書き上げればいいのか。

 

私的には、

法律のレポートに関しては

①問題提起(課題で問われている問題点を挙げる)。

②あてはめ(課題における事実と法律とのあてはめ)。

③②で使用した条文について、学説や判例を考察する。

④結論

がオーソドックスな書き方かなと考えています。

 

大前提:

民法731条「男は、18歳に、女は、16歳にならなければ、婚姻をすることができない。」

小前提

男Aは20歳、女Bは19歳である。

結論

男Aと女Bは婚姻することができる。

 

例があまりうまくなくて申し訳ないですが、

このように

大前提、小前提、結論という三段論法があります。

「あてはめ」は三段論法を用いればスムーズに書けるはずです。

 

 

 

 

私は、

2015年12月に

「法が機能していないどころか、

 国際的な条約すら無効にするような国を

 国家として扱うべきではない」

と書きました。

 

2015年12月28日に日韓の間で結ばれた

「慰安婦問題日韓合意」。

日本は10億円を拠出し履行済みですが、

韓国は2018年1月現在も

合意内容を履行していません。

 

私が受けた国際法の講義に

外務省出身のかたが先生としていらっしゃっていましたが、

彼は、

日本政府が国家として認める成立要件に

①住民(永住的住民)

②一定の領域(明確な領域)

③(実効的な)政府

④国際法を遵守する意志と能力を有しているか

 (外交関係を結び維持する能力)

を挙げていらっしゃいました。

 

そして、

④に該当しないから日本政府は北朝鮮を国家として認めていない、

ということになるようです。

 

だとすると、

韓国はどうでしょうか。

2015年の慰安婦合意だけではありません。

国家間の合意を一方的に破棄し、

幾度となく日本に金を要求し続けています。

韓国政府の行為は、

「履行できない」という過失ではなく

「履行しない」という故意によって履行を放棄しています。

すなわち、

国際法を遵守する意志も能力も有していないということになります。

これを国家として認定したままでいることは

もはや不可能ではないでしょうか。

 

2015年に「国家として扱うべきではない」と提唱しましたが、

国家として扱うべきではなく、

日本の将来を考えるならば

もはや韓国とは国交の断交しか道はないように思います。

 

大東亜戦争中、

本当に日本人が行ったかのかどうかハッキリしない、

むしろアメリカの公文書館にある当時の現地の報告書には

慰安婦に否定的な事実ばかりが残されているような案件です。

 

自分の先祖が行ったかどうかもわからない事件について、

自分や自分の子ども、子孫までもが

相手方の子孫に「償え、謝れ、金を払え」と言われ続けるのを

本当によしとしますか?

自分たちの代がその捏造についてきちんとした拒絶を行わない限り

自分の子ども達や子孫までもが相手方に搾取され、

世界的に非難、罵倒されるんです。

 

日本人は目を醒ますべきだと私は思います。

昨年末についに公開されました、

『 STAR WARS

The Last Jedi 』。

 

 

おそらく前作で最大の謎として扱われた、

レイの家系とカイロ・レンの過去、

そしてファースト・オーダーを統べるスノークの正体。

今作では前作を上回る衝撃のシーンの数々が見受けられました。

私的には

レイアの宇宙遊泳やヨーダの雷、

ルークの幽体離脱がその最たる例でしょうか。

 

1~6でルーカスが描いてきたフォースは、

前作・今作と監督がかわることで

その概念を大きく変えた、

むしろ破壊されたと言っていいでしょう。

 

フォースの霊体が物理的に雷を落とせるのなら、

5や6においてベン・ケノービやヨーダの霊体によって

皇帝のひとりくらいは葬れたでしょう。

ましてや、

カイロ・レンが闇堕ちする前に

なんらかの助言をルークに授けることができたのでは、

と考えざるをえません。

 

レイの正体についても

前作で無駄に隠した感があったので

今作で明かされるレイの家系については拍子抜けでした。

スノークの最期についてはもう感想すらありません。

自分の技に気づかずに殺されるような者に命令され、

自分の父を殺したという前作のラストを思うと、

アナキンのような葛藤や重みは全く感じられず、

カイロ・レンというキャラクターの軽薄さだけが目立ちます。

今からでも、

7と8をなかったことにしたいファンは多いのでは…。

 

また、

ホルドがポーに対して

作戦を黙っている必要性もなかったですし、

そうなってくると

フィンとローズの作戦も全く無意味なものでした。

むしろ、

輸送船を逃がす作戦がバレるという

実に不必要なストーリーでした。

したがって、

なぜローズというキャラクターを出さなければならなかったのか

本当に疑問でなりません。

 

チャイナ・マネー狙いなのか、

様々な人種を使うよう圧力でもかかっているのか。

 

フィンしかりローズしかり、

様々な人種を登場させることで、

1~6で丁寧に描かれた

「遥か遠い銀河」感は薄れていく一方です。