世の中には数多くの通信教育があります。
資格取得や通信制高校の課題、
大学における通信教育などもあります。
特に、
一定のレポートや論文を提出し、
合格することで単位を取得するような通信教育は
なによりも我慢と根気が必要になってきます。
課題でなにを問われているのか、
まずはそこを理解しなければなりません。
そして、
問われていることに対して
どのような書き方で文章を構成し
書き上げればいいのか。
私的には、
法律のレポートに関しては
①問題提起(課題で問われている問題点を挙げる)。
②あてはめ(課題における事実と法律とのあてはめ)。
③②で使用した条文について、学説や判例を考察する。
④結論
がオーソドックスな書き方かなと考えています。
大前提:
民法731条「男は、18歳に、女は、16歳にならなければ、婚姻をすることができない。」
小前提
男Aは20歳、女Bは19歳である。
結論
男Aと女Bは婚姻することができる。
例があまりうまくなくて申し訳ないですが、
このように
大前提、小前提、結論という三段論法があります。
「あてはめ」は三段論法を用いればスムーズに書けるはずです。
