平成23年9月7日大安午前10時
岸城神社
にて神社額が新調され奉納された。
以前まで掲げられていた額は老朽化の為、修理を検討していたが
「岸城神社御鎮座六百五十年大祭」が執り行われるに伴い
岸城神社氏子の宮本町「吉為工務店」の棟梁、吉野寿久氏と
彫師の「賢申堂」河合申仁
氏が新調制作を決意し奉納となった。
黄金に光り輝く「岸城神社」の文字には
これから数十年、数百年と氏子を照らし続けてくれる「力」を感じた。
ちなみに・・・
岸和田カーネーション推進協議会オフィシャルショップ「和撫子」の
看板の文字も賢申堂 河合氏の筆である。
15日の例大祭、18日の地車宮入の際には是非ご覧ください。