神戸 姫路 大阪  欲しい未来をつかみにいくアロマテラピーサロン ブレス【Bless】アロマ・リンパドレナージュ

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気持ちいい♪いい良い香り♪だけで終わらせないアロマテラピーサロン ブレス【Bless】のブログです。

心地よいアロマのお気軽活用法、子育てのお話、
大切な心と身体のお話、リンパのお話、
サロンでの出来事や、お客様の声などを
お伝えしていきますね⭐

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こんにちは、アロマセラピスト のひとみです^^

 

今日は七草の日ですね。

全部言えませんが、気にしなーい(笑)

 

 

今日、お粥炊きましたか?

子どもたちって、お粥食べます?

 

うちは全然。

味がないから嫌なんだって。

ちゃんと塩はしてますよ。

 

まぁ、私もお粥あんまりなので、具合が悪い時でも、お粥よりおにぎり食べてます。

 

お粥は、だしや醤油を入れたり、卵を入れたり・・・

結局いつも、もりだくさんのご馳走みたいになっちゃいます。

 

なので、去年はもう、伝統のお粥にこだわるのはやめて、七草リゾットを作ったら、

 

  大人気!!

 あっという間に完食!!

 明日も食べたい!って!!

 

味をしめて、今年もやるよ!(笑)

 

七草そのものは、これまで

毎年スーパーで、七草セットのパックを買ってたんです。

 

小さな小さな7種類が、本当に一ずつ入っていて、ありがたそうな雰囲気、醸し出してますよね。

 

面倒がりな私には、どうも一個一個がとっても小さい、雑草みたいな(というか、いくつかは道端に生えてるし)野菜たちを、壊さずに洗ったり、下茹でしたり、っていうのがどうも・・・

 

で、今年は初めて、「フリーズドライ七草」なるものを発見し、手を出してしまいましたー

 

 

生のものから調理した方が美味しいのは、重々承知。

でも、まあ試してみるのも良いかな^^

炊き上がったお粥に混ぜるだけクローバーだって!

 

 

なんやかんやと在庫してたカニ缶やら、カニ爪やらを思いつきで入れちゃって、ミルクやチーズもたっぷり入って、結局、質素だったお正月の間の食事より、ずっとご馳走になっちゃいましたデレデレ

 

ガーリックやブラックペッパーなど、香りのものもチラッと入って、お鼻にも嬉しい美味しいリゾットに〜

 

 

今年も大きなフライパンいっぱいのリゾットが、あっという間に完食♪

来年はどんなアレンジができるかなーキラキラ

 

フリーズドライの七草、入れた瞬間のインスタント感が凄かったけど、一度茹でて干してあることで、旨味が増してる気もしましたよ。

 

量も意外なほどたっぷり。

これはこれで、おいしかったです。

大根・カブがどこにあったのか分からなくなったけど、次回はそういうのは刻んだのを入れたらいいかな。

 

面倒だからなぁ〜、って敬遠してきた人にはオススメですよ!

普段の野菜としても、お味噌汁に入れても美味しそう^^

 

根菜の美味しい季節。

この時期の旬のものは糖質が多くなるけど、太りづらくなる食べ方がありますよ。

 

冬太り対策はしっかりしつつ、旬のものを美味しく取り入れて、美しくなり続けよう赤薔薇

あけましておめでとうございますおせち

アロマセラピスト のひとみです^^

 

 

このお正月は、夫からの急な誘いで、大阪の道頓堀近くに泊まりに行きました。

 

 

 

急な旅で無計画なのと、素泊まりだったために、あんまりきちんと食事にありつけなかったんですよね(汗)

 

 

なので、普段より食事回数が少なく、寒い夜道を空腹で1時間以上さまよい歩いた末に、コンビニご飯を買い食いするしかなかったりと、ご馳走続きの胃腸、というよりは、空腹の末に添加物ドーン!

これはこれで、すごく身体に負担がありそうですねぇ・・・

リセット必須でございます。

 

デトックス、デトックス・・・

プチ断食もしましたよ。

そしてよく寝る。これ必須です。

 

 

 

3日目に、寒くてひもじかった時、子どもたちと分けっこで食べた

たこ焼きが、この旅で一番美味しかったなぁ・・・

表現がわびしすぎる(笑)

 

1日延泊して延泊した最終日には、美味しいお好み焼きも食べることができました✨

 

長女がずっと食べてみたいと言っていた

牡蠣おこ❤️

火の通し具合が100点!

おいしかったよ!!

 

 

満足に食べられたお店は、どこも店員さんが外国の方ばかりだったけど、日本語も上手で、人柄もとってもフレンドリー。

 

お客様のことを心から思ってくれているのが、すごーく伝わってきて感動赤薔薇

 

店内に自己紹介のパネルがあったり、楽しい名札をつけていたりして、空いてる時間帯だったのもあって、いろいろ話しかけて仲良くなっちゃいました♪

素晴らしかったですラブ

 

いい勉強をさせてもらいましたドキドキ

絶対また行く!

 

 

逆に初日の晩、到着が遅くて、開いてるお店があまりなく、夫が客引きにつかまって勧められた汚い居酒屋に仕方なく入ってみたら、ここは珍しく日本人スタッフばかり、だけど、、、

・・・書けないくらい残念なこと続き ポーン滝汗ムキーチーン

 

なんていうか、一言で表すと、

ガラの悪い集団にぼったくられたな、っていう印象でした。

焼き鳥を家族5人で2本ずつ食べて8,800円て!!

 

 

 

で、たいして食べることもできずに、コンビニでお弁当を買ってホテルに帰るという真顔

 

絶対ぜったい!客引きにはついてっちゃだめよ!

 

客引きは、早い時間はいかにも親切に、丁寧な感じで。遅い時間になるほど、馴々しく強引になるから、お腹空いてる時ほど紹介に頼らずに、自分の足で食べるところを探した方がいいです!

 

どうせ高いなら、

中身をもう100倍

頑張ろうや、日本人!

 

 

こんにちは!

ちょっとそこまで♪旅行に行って

背中が痛くなったアロマセラピストの

ひとみです😅

 

 

夕方の到着になって、

明石海峡大橋を渡っているところ。

 

ここに来ると、家から1時間も経っていないのに

もう非日常の世界にいくような気分。

 

最近、淡路島は開発が進んで、

観光スポットやお洒落スポットがたくさん

できているんですね。

 

週末で、とってもお天気が良かったのもあり

すごい人出でびっくりしました!

 

予定していたけど、表まで長蛇の列で

入れなかったお店もいくつもあり、

ステキスポットとして淡路島の認識が

高まってきてるのを感じますね〜

 

この観覧車を見ると、

「あぁ、淡路キター☆」ってワクワクします。

 

 

 


この観覧車は、神戸・明石側からも見える

淡路島の象徴的存在。

 

 


数分のうちに、日が暮れていきました。

 

なんだかカメラを持っている人が

周りに増えてきます。

 

この暮れていく空が

私は大好きなんだなぁ❤️

 

 

ご飯を済ませて、子どもたちは

双眼鏡を覗きたい、と言い出し

それぞれ見てみることに。

 


真っ暗で見えへん…

 

って?

そりゃそうだよ、そっちは空です爆笑

 

橋の方を向けても、なかなか。


だって、その双眼鏡の向いてる先には

カメラを持ったおっちゃん達が

列をなして立ちはだかっている。


せっかく橋が長いんだから、向こうも見ようよー

と、誘導しつつ、たった2分の双眼鏡体験は

終わっていきました。

  

ちょうどこの時、日没から0時まで、

毎時0分から5分間、

橋がレインボーにライトアップされていて

たまたまそれを見ることができたんですねドキドキ


どんどん色が移り変わっていって

とっても素敵でした。

 

毎時30分にも、宝石色のパターンに

変化するイルミネーションが同じく5分間

あるそうですよ。

 

淡路ハイウェイオアシスから見るのが

お気に入りです♪

 

あとは舞子公園からも

きれいに見えます。


フェリーから見るのも素敵ですよね✨

 


対岸の街の光も美しくて、

めちゃくちゃ寒かったけど

すてきな夜でした。

 

ちなみに2.6キロの望遠レンズ付きカメラで

10分の1秒露光

三脚なしの手持ち撮影。

頑張ったぁーラブ


翌日も楽しいこと色々⭐︎

②へ続くウインク

 

こんにちは。

ちょっとナイーブな時もある

アロマセラピストの ひとみです^^

 

 

お魚さん、サンゴに乗っかって休んでおりました。

私も休みたい。

 

ここ最近、内面の自分の底の底に

思いを巡らせることが増えました。

  

満月が近づいてきたのもあるかな。

自分のパッションを見失っている。

 

今、私は何をしたいんだろう、

どこに向かっているんだろう。。。

 

頭では分かっていて、計画に則って進めている

様々なことがあるのに、

何だか身が入らなくて、手につかなくて。

 

そんな何日かを過ごしてきた中で、

今がうまく行かない原因の1つに

無意識下で自分を縛って

限界や結末を決めちゃって

欲しくない未来をわざわざ手繰り寄せている

という事実に気がついたのです。

 

⦅ 潜在意識 ⦆ってやつです。

 

ほんとにありがたくないことを

してくれるもんだと思います。

ありがたくない部分を見るならね。

 

私たちは毎日、何千・何万回と

選択しているんだそうですよ。

 

そんな意識ないですけど。

  

その、無意識で行っている選択。

これは潜在意識がほとんど行っているんです。

 

だから、今こうして生きているのも潜在意識が

私を危険から遠ざけ、生きるためにしてきた

選択の賜物なのですよね。

 

 

 

昨日は、そんな事実に気づいて、

潜在意識の力の大きさに呆然とし、

これはとても眠れそうにない・・・と

思ったのだけど、

 

「そうだ。フランキンセンスを香らせて眠ってみよう」

 

と思いつきました。

 

これはフランキンセンスの樹脂です。

こういうのを水蒸気で蒸留して、精油が作られているので

いつでも使えて便利ですよ。

 

今は亡き、瞑想が好きだったお友達が、

フランキンセンスをとても大切にしていたのを

ふと思い出して。

 

なのになのに。

 

身体はすごく疲れていて、

子どもをベッドに寝かせたあたりからの

記憶が全くございません。

 

突然涙が出て止まらなくなる現象が

続いてる今日こそ、

いろんな呪縛から解き放たれて、

清々しく笑う自分を、ありありと想像しながら

眠りにつきたいなと思います。

おはようございます^^

アロマセラピストの ひとみです。

 

小学生と幼稚園児の子ども3人が

休校・休園に伴う外出自粛で

家にこもっています。

 

 

淡路島からの眺め 海

↑空と海の青が溶けて。

 

   菜の花も満開
 

 

人けのないところには、

ちょこちょことお出かけしてますよ♪

 

元気のあり余る子どもたちと

何週間も家にこもっていると

毎日が調理実習みたいになる以上に

だんだんみんな、鬱憤が溜まってきます。

 

そんな時は、どうぞ外の空気を取り入れて、

自分もちょっとだけ外に出て、深呼吸ですよ♪

 

 

 

さて、昨日の朝 起きて1番に、

『何かアロマの勉強したいな』

と思い立ったので、

本をAmazonで注文。

 

それが夕方にもう配送される日本って

ありがたいやら、恐ろしいやら。

 

↑これ、いつも言ってるけど😅

 

読みたい欲が失せないうちに

手元にその本が来る、っていうのは

気が変わりやすい人にとっては

とてもありがたいこと。

 

まずはざっと読み。

 

医者がすすめる科学的アロマセラピー 本

 

アロマって、薬と違って農産物だから、

産地や年によって、

またメーカーによっても

出来上がりのレベルにばらつきがある。

 

100%ピュアな精油を手に入れることにも

神経を使うけれど、結局のところ安くするために、

似た香りの別のものが混ざった

まがい物の商品(偽和という)が、

『精油』として世の中では

たくさん売られている

ということも知ってはいる。

 

(安易な安さより、信頼できる品質を

求める消費者が本当にたくさんいることを、

販売メーカーはもっと重視してほしい)

 

そんなこんなで、アロマを科学的に

どんな働きがあるのか、などといった研究は、

材料の質が均一でない時点で、

信頼度が下がるせいか

あまり進んでいなくて、

詳しく知りたくても、満足できるような

文献とか論文って、あまり多くないのです。

 

逆に、これって

これから何かを研究したい人にとっては

先人の少ない分野で

青天井だと思うんですけど、

どうなんでしょうね?

 

もっとやって欲しいなぁ、

論文読むのって、面白いんですよ!

 

そんな、研究論文を

一般の人が分かりやすく読めるように

まとめてくれているような本でした。

 

研究者がどんな事を思って、

どんなことに面白みを感じながら

データを集めていったのかが

熱量まで伝わってくるような

本だった✨

 

新しい知識を、入れれば入れるほど

資格取得のために習った内容が

もうどんどん古いものに

なっていっていることを

試験勉強のうちから、すでに感じていて、

古いとわかっている内容を人に教えるのって、

いかがなものかな。と思う今日このごろ。

 

医療、科学などの研究が進んでいく分野って

今日の常識は明日の非常識😳

 

いつの常識だったものかも分からない

古い健康知識が当たり前のように

載っている資料を丸暗記して、

それをまた当たり前のように

次の人にそのまま伝えるようなことは、

自分のポリシーに反するので、

いつでも新しい情報がお伝えできる

フリーな立場でいたいなと思うのです。

 

協会認定のアロマテラピー

インストラクターではあるけれど、

多分、資格取得のための講座は今後も

開かないと思います。

 

その代わり、これ知ってたら面白いよー!

これを使って、こんなものも作れるよ!

っていう情報や知識を、

お伝えできるんじゃないかなと

家にこもっている間に、自分の中で

温まってくるものを感じています😊💕

 

勝手に一人でホクホクと

楽しくなっちゃった🤣

こんにちは!

香りを扱う仕事をしていながら、

実は強い香りは受け付けない

アロマセラピストのひとみです♪

   

生きているままの植物の香りは、
強さ、フレッシュさにおいて、

どんな精油や香料よりも素晴らしい。


我が家のローズゼラニウム。

いつも緑の葉をつけていて、素敵な香りを届けてくれる。

実は香りは、若い枝葉から出ています。
  

  

化学物質過敏症って、

聞いたことあります?

  

   

症状の出方や、重さは人それぞれ。

    

けれど、目に見えず、空気中に漂う化学物質を吸ってしまったり、身体に触れさせてしまうことで、つらい症状が出る人が、おそらくみんなが思っているより、ずっとたくさんいます。

  

私も軽い化学物質過敏症。

私が過去にアロマを習った男性の先生も、化学物質過敏症で、お勤めのオフィスワークをやめざるを得なくなったお一人。

  

どんなものに対しても、発症する可能性はあるけれど、そんな化学物質って例えばどんなものかというと、昔に取り上げられたのは、

建物の壁紙などを貼る

接着剤に含まれる、

ホルムアルデヒド

   

今とても問題になって、

取り沙汰されているのが、

人工香料

   

香害などと言葉も作られ、啓発に関わってくださる方も増えてきました。

   

しかし、それでもドラッグストアに行けば、むせ返るような、私だと咳き込んでしまう芳香剤・洗剤・柔軟剤の香り。

   

香り1週間しっかり長持ち!とか書かれていて、そんなに香りが続かなきゃいけないの?って疑問に思います。

   

そんな商品が売れる裏では、つらい症状が出てしまって、学校へ行けない子どもたちもいます。

   

電車に乗れなくて、オフィスにいられなくて、失業する人がいます。

  

周りの人、お友達や先生たちの服・髪・化粧品から、香料のニオイが漂っているから。

    

そして、接着剤を大量に使って仕上げられた、壁、天井、床に囲まれて、涙が止まらなくなったり、咳き込んだり、身体がかぶれたり、熱が出たり、頭が痛くてたまらなくなったりするからです。

   

実際、うちの子どもたちが通う小学校でも、クラスの中で持ち回りで使い、洗濯のために持ち帰る給食エプロンから、たまにものすごいニオイがします。

  

触れたくないので、2本指でつまむくらいにね。

それでも手にニオイが付くんだなぁ…

  

   

これは写真データサイトから頂いた写真。

でもまさにこんな袋に入った、割烹着タイプのエプロン。

   

給食エプロンから強烈な香料のニオイがしていたら、

ご飯の味とか香りも、分からなくなりそう。

   

本当にたまに強烈なのが当たると、子どもたち1週間これ着なきゃいけなかったなんて、大変だっただろうなと思うのです。

  

こういうのを洗うときは、洗濯機や他の洗濯物にまで、取れない香りがついてしまうので、それだけ別で洗って、洗濯槽をもう一度洗ってから自宅の洗濯物を洗います。

   

それでも付いてしまうけどね。

   

香りを保たせるための、マイクロビーズという技術を使った人工香料は、ニオイがなかなか消えません。

  

あちこちに接着剤のように移り香としてくっつき、一度ついたらなかなか取れません。

   

電車で隣に座った人の、とても強い服のニオイが私の上着についてしまって、困ったこともありました。

  

そばにいるだけで、頭が痛くなって、咳が止まらなくなり、すぐに離れたのに、です。

   

ここまで強いニオイを付けている人は少ないですが、それでも時々電車で乗り合わせます。

   

電車・バスの吊り広告に、啓発ポスター貼ってくれないかな

  

密室では本当に逃げることもできなくて、大変な思いをしている人が、そこかしこにいるかもしれないってことを、みんなが少し頭の隅に置いて、選ぶものが本当にそれでいいのか考えてくれたら、ありがたいです。

   

  

じゃあ香りに配慮するために、

お洗濯とかどうすればいいの?

ちょっとは香りも楽しみたいんだけど。。。

という時のプチ情報✨を、次の記事に書きますね!



   

  


   

あけましておめでとうございます、と言うには松の内も明けましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

いつも通り、元気一杯のアロマセラピスト、ひとみです^^

 

 

今年も元気で過ごせますように。

・・・と祈るだけでは、風邪ひいちゃいますよー

しっかり対策もしながら祈ってくださいね!

 

私は喉が弱点なので、風邪予防といえば、とにかく喉を守ることに尽きます。

 

お部屋の加湿と換気、そしてしっかり水分を摂ること。

身体のサインを見逃さないこと。

 

自分の身体のウィークポイントを知って、自分に合った体調管理で冬を乗り切りましょうね!

 

という私は、冬より夏に弱りやすく、暑い時期は体力が落ちがちで、忙し過ぎると時々寝込んでしまいます。

 

なので、夏は予定をゆったり空けておくのも対処法だったりします。

 

 

今年初めてのお食事は、こんな感じ。

黒豆に金箔を載せてみたら、とっても気分が上がりました!

 

今年はおせちを買わずに、子どもたちが喜んで食べるものを、少しずつ作ったり買ったりして、お正月を祝いましたよ。

 

 

そして、今年初めてのお仕事は、昨年末には出来上がっていた、LINE公式アカウントの公開告知をFacebook(https://www.facebook.com/RelaxationsalonBless/)で行いました。

 

その後、サロンのお部屋にカーテンとシャンデリアが届き、無事に設置してきました!

 

お写真は、もうちょっときちんと撮ってからお披露目しますね。

改めて、サロンの情報を。

 

 

Relaxation Salon Bless

詳細がわかるのは、ホームページです。

サロンのことなら、とりあえずここを見ればOK!

まだ加筆修正中ですが、大体のことは見ていただけるようになっています。

気軽なオンライン予約・変更、お問い合わせができます。

右矢印https://relaxationsalon-bless.com/

 

 

そして、

お得な情報や、営業日などを一番にお知らせするのが、

公式LINE下矢印下矢印下矢印

こちらを読み取っていただくか、

@314hpakd 

をID検索してください♪

 

ご予約の受付開始はまだですが、公式LINEのお友だちになってくださった方には、オープン日や、ご予約受付開始日、キャンペーンなどのお知らせを先行して行います!

 

 

 

 

サロンからの情報発信ツールが増えて、ますますどんな楽しいことを仕掛けようかな!とワクワクしながら始まった2020年。

 

どうぞ新しく始まるBlessを、よろしくお願いいたします!

こんにちは!
リラクゼーションサロン ブレスの
アロマセラピスト ひとみです!

いよいよ年末ですね。
いかがお過ごしでしょうか?



 
今年が終わっていく感じが、
昨日あたりから急激に身に沁みてきました。
 
クリスマスが終わり、
サロンの家具配送が受け取れない日が続くなか、今年があと一週間を切っていることに気づき。
 
WOW!!
 
でも今日含めてあと4日、
まだまだ今年のうちにやることは、たっくさんあるんです。
2019年、終わるような気がしないのですが・・・
  
 
今年一年も、本当にたくさんの方にご縁をいただき、積極的に直接会って関わりを広げてきた中で、去年と変わらず真心で接してくださった方々に、感謝です。
 
 
最近では、中には私のことを邪魔に思い、ある事ない事好き勝手に陰口を言い、私の大切な仲間を惑わせ、私への妨害行為とも取れる行動をしている人がいることも私は知っているし、実際に私から静かに離れていった人も数人ありました。
 
  
けれど、そんな中でも

応援してるからね

大丈夫だよ

って変わらず心でそばにいてくれる、
その人の言うことに流されず、
私のことを信頼してくれる大切な仲間がそばに残ってくれる、
ふるいになった出来事にもなりました。
 
 
陰口を聞かされても、変わらぬお付き合いをそっと続けてくださっている方には、感謝しかありません。
  
 
本当のその人は
言葉ではなく
行動を見れば
わかる
 
 
今年を締めていくにあたり、私が今年一年学んだことは、これに尽きます。
 
 
つまり、私のことをそんな風に貶めている人のこと、その人が裏で取っている行動をしばらく見てきた中で、誠実な人ではなかったと感じてしまったのでした。
 
  
私以外の人のことを、明確な根拠を示さずに、人格から否定するような言葉で非難するのを何度か聞かされてきたから。
そして次は私が言われる番になってしまっただけ。
 
 
知りすぎたから邪魔になった、とも言えるかな。
 
 
いい人そうなふりをして、言葉では、なんとでも言える人間がいるんだ、ってことを知りました。
(周りには誠実な人がたくさんいるんだってこともね☆)
 
39年生きてきて、そんなことも知らんかったんかい!っていう、世間知らず丸出しの出来事でもありますが。

 
 
なんとなく良さそうな言葉、
響きがきれいで耳触りが良い曖昧な言葉、
正論、理屈っぽく聞こえる言葉・・・
 
 
いくらでも口から出すのは簡単なこと。
でも、それを話してる人の行動はどうですか。
 
 
・正論っぽい理屈を、自分のエゴのために利用していませんか?
 
・理屈っぽくても、はっきり何が言いたいのか、焦点が定まっていなかったりしませんか?
 
・ピンポイントの部分だけ見せて、全体を見る視点が抜けていませんか?
 
・都合の良いところだけ話していませんか?
 
・ひどく汚れた汚いものを、汚く見せないための曖昧なステキっぽいだけの言葉ではありませんか。
 
・読み手が勝手に自分に当てはめて、都合よく結論を出すことを期待した言葉ではありませんか?そんな文には、書き手のはっきりとした想いや結論がありません。
 
 
挙げればきりがないけれど、
率直に申し上げて、私は曖昧が好きじゃない。
 
 
何が言いたいの?
何が聞きたいの?
何のために、その話をするの?
それは心からストレートに出てきた言葉なの?
説明・回答になってるの?
要点は何?
あなたが一番熱を帯びて話したいところはどこ?
 
 
そこをクリアしていない文章は、モヤモヤする。
その人を信頼していいのか、今は疑う視点が生まれました。
行動をよく見るまでは、分からないものです。


 
 
私の周りにいてくださる、たくさんの誠実な方々、偉大な先輩方の紡がれる言葉は、どれも誠実さが現れていて、伝えたいことが泣けるほど伝わってくる。
 
 
おしゃべりしていても同じで、肩肘張らず、失敗も笑いに変えて、自分のかっこ悪いところも、熱い想いも全出しで。
でも無駄な話がないっていう、コミュニケーション上手すぎな皆さま。
そんな中に人としての魅力が輝いて見えます。
(ついていきますっっっ!!!)
 
 
もちろん文章や会話が苦手な方もいるけれど、それでも伝えたいという熱意は充分感じられる。
 
 
信頼する方々の共通点は、伝えることに対して、とても丁寧で、ストレートで、熱くて、隠し事がない。
保身や見掛け倒しにまみれていない。
 
 
何でもない日頃の投稿にも、その人の心の温かみが感じられて、また会いたいなって強く思える。
 
 
これからも、そういう方々と続けて関わらせていただきたいなと思います。
 
 
そして、自分もそんな人であるように。
まっすぐで誠実な行動と、まっすぐで誠実な言葉が伴っていくように。
 
 
今年も変わらぬお付き合いをいただいて、ありがとうございました。
 
尊敬する皆さまの誠意にお応えできる、そんな自分になるために、来年も心を込めて精進いたします。
 
 
ちょっと早いけど、そんな気持ちが高まったので、溢れさせておきます。
 
 
って、一体どこでお知らせしたら良いのやら・・・😅
 

 
こんにちは!
リラクゼーションサロン ブレスの
アロマセラピスト  ひとみです♫
 
 
名刺もホームページも作りかえている今、
ちょうど良いタイミングかなと気づいて、
適当に作ってしまっていたFacebookのURLを、
未来につながるようメッセージを込めて、
変えました。
 
 
今回も屋号そのものではないけど、
こちらの方が、これから成長し、
変化していくサロンとして、
長く使っていけるお名前になったと思います✨
 
 
多くの方の、
いろんなご要望にお応えし、
様々な未来を見せていただけるように。
 
 
日々、未来を追いかけて頑張っている女性が
安心と元気を得られるように。 
 
 
日常を離れ、静かに自分に向き合い、
ひとりの時間を充実させようと意識されている方が
新たな『わたし』を発見し、大好きになって
幸せが満ちて溢れていくように。
 
 
わたしの扱う、アロマも、写真も、コーチングも、
それぞれはツールでしかなく
きっとサロンの成長に伴って
ツールは増えたり入れ替わったり、
グレードアップ、ブラッシュアップを重ねて
今とは違ったものになっていくと思います。
 
 
全ては、お客様が幸せを見つけ、
掴んでいけるように。
 
 
そして、そのお手伝いができるように。
ツールは変わっても、根幹の想いは変わりません。
 
 
変化の中にあっても、
いつでもお客様とわたしにとって
「わたしのお気に入りの場所」
であるように。
 
 
 
 
としました。
 
 
なんてことない「お気に入りの場所」という言葉。
だけど、「お気に入り」って、
とっても愛を感じる言葉だなと。
 
 
そして、「わたしの」と1人称になっている事で、
よりプライベート感のある、
誰にとっても居心地良い、大切な場所として
愛される場所になっていきますように。
 
 
普段はfacebookのURLなんて見ないけど、
ちょっとこだわって、そして、想いを込めて
名付けてみました♥️
 
 
よろしくお願いします✨
 
 

今はまだ、荷物の配送を待ったり、改装工事の進展を
首を長くして待っているところ。楽しみ♫まだかなー!
 
 
  
Facebookでは、よりこまめに日常の中で
感じたこと、想い、気づき、などなど
気軽に書いて、写真もたくさん載せています。
  
  
お好みに合わせて見に来ていただけると
とっても嬉しいです!
 
もうすぐ公式ラインアカウントも
公開のお知らせができそうです✨
  
そしてそして、サロンの方も
やっと計画が進んできています!
  
1月中にはプレオープン、
2月には正式オープンできそうです!
 
ドキドキするー!
   
 
  
まずは、どんな人がやってるんだろう?
という好奇心で、お試しに
Facebookに会いに来てくだされば
喜んでお迎えいたしますよ!
  
   
☆アメブロから来られた旨をMessengerの
メッセージ・リクエストに送って
お友達申請していただければ
承認までが早いです。
  
気負わずに書いているFacebook、
すぐに記事が流れていっちゃいますから
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こんにちは!アロマセラピストの ひとみです♫

   


あ、もう11年も前の写真です。

長女を産んでから、初めて起き上がって抱っこしたとき。

   

 

   

   

 

先日は婦人科へ、半年に一度の、検査の結果を聞きに行きました。

 

今回、血液検査の結果も良くなっていて、肝機能も問題なく、飲んでる薬も続けられそうで。

 

ラッキーなら小さくなるかもと言われていた、切除寸前サイズの卵巣膿腫も、少し小さくなっていて、とてもホッとして。

 

やれやれと入ったトイレで、ふと、大病院で産婦人科の看護師をしていた友人の言葉を思い出しました。

 

 

 

 

彼女とその話をしたのは、もう14年も前になるのだけど、就職して3年が経ち、仕事にも慣れてきた頃、産婦人科はお産の状況によって、お休みが返上になったり、急に休んでと言われたり、36時間労働が月に何度もあったりして、働き方に不満があり、先輩とぶつかった彼女。

 

きっとその先輩も、何か理性を失うほどの辛い思いがあったのだろうと今は思うのだけど、

 

「あなたの代わりなんて、いくらでもいるんだから、不満があるなら出ていきなさいよ!」

 

と、彼女に言い放ったとのことでした。

  

 

 

そんな過酷な働き方をしないと、回っていかないような職場にとって、一人前に仕事を任せられ、新人のフォローまでしていた彼女が、いなくていいわけがないのに。

 

代わりなんて、勤まる人なんかいないよ!

 

なのに、もうすっかり余裕をなくした彼女には、そんなことはもう見えていなくて、やめるか・我慢するか、の2択しかないと思い込んでいたの。

 

 

 

彼女は私に、涙ながらに打ち明けてくれて、

 

「そのことが忘れられなくて、本当に産婦人科という場所は大好きだけど、自分なんて替えがいくらでもきく、ただの看護師の一人に過ぎないのだから、あの病院にいなくてもいいんだと思う。つらくてたまらない。もう、看護師をやめたい」

 

と。 

 

休みもせずコツコツ努力してとった看護師の資格や、積み重ねてきた実践経験を手放したいとまで、本気で考えていました。

 

  

   

高校時代、寮生活をする中で、一番近くでずっと努力を欠かさない姿を見てきた彼女には、一番して欲しくない選択だなと、心の中で思っていたの。

 

基本的に、とても真剣に悩んでいる人には、私はアドバイスも意見もほとんどしません。

でも、本当は、大好きな職場で、笑顔で赤ちゃんを迎えて、お母さんのお世話をして、笑顔で退院を見送る、幸せなお仕事を続けて欲しいとは思っていました。

 

 

 

これまでに私は、精神が崩壊するほどの、辛い病気「大うつ病」にも繰り返しかかってきたし、それとのお付き合いも、今はとても上手にできるようになっていると自負しています。

 

そのことを知っている何人もの友人たちは、本当に死んでしまいたいくらいつらい時、突然相談してきてくれるのです。

 

誰にも言えない、親にさえ伝えられない、親に伝えたけれど隠すことを強いられた、と追い込まれた、彼女たちの最後の砦になれたことは、私の病気とのお付き合いの10年ほどは無駄ではなかったなと、思っています。


 

 

 

このことを思い出して、最近のプライベートのつらいことを思い出したり、お仕事のことで、自分はどんな人にどうなってもらえる働きができるだろうか、とか、いっぺんにそれぞれが湧き上がってきて、1つの線上に並んだのです。

 

 

 

 

・・・私は、必要とされていない。

・・・代わりなんて、いくらでもいるんだよ。

・・・私は、大勢のうちの一人に過ぎない。

・・・別に私じゃなくても、同じことできる人くらい五万といるし。

 

 

 

人からの扱いによって、そんな風に、受け取り、思ってしまうこと。

それが人にとって、自分という存在の根幹が揺らぐような、強烈な不安になる。

 

結局、人からされたことを、自分がどう受け止め、感じるかにかかっているんだけど。

でも、そう感じざるを得ない状況って、生きていれば巡ってくる。

 

 

 

こういうのを

 

『自尊心を傷つけられる』

 

っていうのだと思う。

 

 

 

こんな時、私の場合、今なら、私を唯一無二の存在として、必要としてくれる人を探すことであったり、自分をそういう存在にするために、学びに偏ってインプットしまくったりする。

アウトプットがおろそかになってることは、否めません・・・自分の価値が信じられなくて、不安だから、出すのも怖かったりするのです。

でも、自分の価値を求めている人と出会うには、アウトプットを思い切りやらなきゃね!

  

 

 

そうやって、もがくことができるうちは、まだ大丈夫。

 

同じ場所に踏みとどまって、

「自分はどうせこんなもんだし、別に、このままでいいんだ。どうせどこに行っても同じなんだし、今いる場所があるだけマシ」と、自分で自分をいじめながら、本当は必要とされたい気持ちを殺しながら、息を潜めて暮らすことは、本当に辛すぎると思います。


 

  

「あなたの代わりなんて、いくらでもいるのよ」

 

そんな風に人に言われても、扱われても、どこかでは

「いや、私をただ一人の存在として必要としてくれる人は、必ずいるんだ!」

って、信じているからこそ、そういう相手を見つけたいと思うのだし、自分にもそんな価値があると実感したくて、自分を試してみたり、もがいてみたりするのよね。

 

 

「消えて無くなりたい」

 

何度思ったか分からないけれど、1つ言えることは、思っているときは確かに、本当に消えて無くなりたいし、昨日死ななかったことを、本気で後悔する毎日を送っている。

 

でも。でも。。。

 

それは、本当は

「自分が唯一無二の、存在価値のある人間だ」と自分で認めたい、でも認めきれない、という、胸が潰れて、死んでしまいそうに痛むほどの、強烈な葛藤から生まれる感情だと思うのです。

 

自己肯定感と、自己否定感のせめぎ合い。

 

一人の胸の内で、大変な衝突が起こってしまっている。

 

 

これってつまり、

 

「自分の価値を信じて、生きたいんだ!」

 

という潜在意識の裏返し。

(当の本人は、微塵も思ってないので、そう言葉で言われても分からないし、響きません。難しいところ。) 

 

 

長女がいかに小さかったかが、よく分かる。

臨月に2日足りず、早産だったのです。

 

 

私の場合は、鬱の収束はあっけなくて、

長女が生まれたとき、

 

「自分は、

この子を産むために生まれて、

今日まで生きてきた」

 

「生きて、この子を見ていられる

最後の瞬間まで見届けたい」

 

と強く強く思いました。

自分の存在価値を自覚できた、初めての経験でした。

 

 

 

そこから本当に一度も鬱は再発なく、自分は何のために生まれてきたんだろう、とか思うこともなくなって、いつもいつも子どもたちの存在に支えられ、救われて生きてきました。

 

 

 

自分が子どもたちに、命をかけて一番伝えたい、与えたいものは何かと聞かれたら、

「自尊心」

と、今の私は答えます。

 

 

  

自分を唯一無二の価値のある存在だと、自分自身で自覚して認めること。

 

これは本当に、一朝一夕で伝えられるものではなくて、毎日の生活の中での関わり方や、日々の私自身の行いの中から感じて受け取ってもらうしかないのかなと思っています。

 

まずは自分が、その伝えたい『自尊心』を持ち合わせていないとね。

 

 

  

 

私自身は、育ってきた環境の中で、自尊心はいつでもボロボロで、か弱くて。

 

 

10歳にもならないうちから、死ぬということへの希望というか、すぐそばにある感覚を持ち合わせていて、生きることへの意欲の無さは、今にしてみれば、もったいない子ども時代を過ごしてきたな、という印象です。

 

 

 

兄弟も多くて、手をかけてもらうことも、目をかけてもらった実感もなく、親からは見放されている、愛されてない、自分がいなければみんな平和で、助かるんだ。と信じ、感じながら育ってきてしまったために、とても生きることが難しい人間でした。

 

信じられるものが、自分だけ。

 


 

そりゃあ、折れますよ。

安心や愛着、信頼といった支えのない、未熟な子どもの精神なんて。

 

 

 

よくそんな自分が寮に入ったな、って今なら思います。

 

私の自尊心を一番傷つけてくる存在であった親から、1秒でも早く離れたかったから、家から出ることへの憧れは大きかったなぁ。

 

家出より健全でしょ^^

 

 

 

それまでは、たまに夕方とかに、こっそり山ごもりしてましたが。人に頼らない、マイクロ家出。

実家の裏山にあった、けもの道の奥の、イノシシの放棄したねぐらで、一人の静かな時間を満喫していたの。

 

 

 

となりのトトロのメイが、トトロに出会ったあと一人で寝ていた、あんな場所です。


 

 

まあ、正直だいぶ変わった子ですが、自分に正直なんだな、今も大して変わんないなって思います。 

 

 

 

そんな中でも、プロテスタント系キリスト教のミッションスクールである母校で、「あなたには生きる価値がある」というメッセージを、毎日毎日シャワーのように浴び続け、 

 

 

自分のために祈ってくれる恩師や友達とも出会い、自分もその人のために祈りたいと行動できる、心寄せる仲間ができたことが、自分の本当に切れてしまいそうだった命の火を、一番切れかかっていた、すんでのところで繋いでくれたのでした。

 

 

 

今、私と性格も見た目も生き写しみたいにそっくりの長女が、中学から母校への入学を希望しています。

 

 

 

私の母だけが、「でも・だって・どうせ」と反対口調で長女を困らせていますが、私も、今の担任の先生も、お世話になった母校の恩師たちも、

 

「たった10歳で、周囲の意見ではなく、自分の意思で、自分の居たい場所を見つけて、そこに身を置き、自分を開花させるために何をすれば良いか、と直感で感じ取り、即行動できるこの子は、本当に素晴らしい子」

 

と背中を押してくださっています。

 

3人3様で、それぞれ難しいところもある子どもたち。

 

だけど、全部をハグで受け止めて、背中を押して家から送り出せる、信じているから安心して見送れる。

 

気持ちよく「いってきます!」「いってらっしゃい!」が言い合える。

 

そんな関係ができていることを、何より誇りに思っているし、こうしてたくさんの人たちに、信頼され、守られ、支えられていることを実感できる環境で、自分の価値を自分で信じられる、生きる力のある人間に育って欲しいと願っています。

 

 

 

死ぬほど辛い時間は、無駄ではなかったし、自分の価値を引き上げてくれたけれど、やっぱり進んで経験させたいものではないね。

 

本当に必要な経験をするようになってるものなんだな、って、最近いろんなことから感じます。

無駄な経験とか、ないんだね。

 

 

1枚目は長女を出産後、3時間の安静時間が済んで、起き上がって最初に抱っこした時の写真。

陣痛の度に長女の心拍が下がったり途切れたり。

本当に肝をつぶしたお産でしたが、元気に健康に生まれました。

自分も生まれ直したような、そんな経験。