“一家に一人・思考の学校”・倖せのおすそ分けの時間となりました。

 

思考の学校、認定講師・さんちゃんです。

日本自己紹介はこちらです。アメリカ

 

 
バンクシーってご存知ですか?
 
クラッシック好き・古典的に生きている私には
 
ちょっと風変わりなグラフィティー・落書きは
 
素通りすることが多いのですが
 
彼の描く世界からのメッセージの強さに
 
興味を持ちゆっくり見てみたいなと
 
思ってたら、何と
 
ご近所で展覧会があった。
 
サンディエゴの競馬場で!
 

 

バンクシーは既存の芸術界や資本主義を
 
”ぶっつぶせえ”メッセージを
 
落書きスタイルで訴え続けている。
 
 
 
 
いつも通り穏やかな陽がふり注ぐ
 
サンディエゴの昨日の午後
 

なんだかんだと悪口を叩きながら

 

ほぼいつも行動を共にしている旦那と

 
一緒に出かけた。
 
でも車を降りた頃にはもうイラッとしてた、私。
 
理由はとってもくだらない。
 
「冷えてくるからジャケット持ったら?」と私。
 
「いらない」と旦那。
 
”可愛くないやつ”と私の心の中の独り言。
 
 
 
 
ちょっとムカつきながら
 
バンクシーのグラフィティーに
 
見入っていた。
 
 
 
200点以上の作品の中に
 
3Dのでっかいメガネをかけたネズミ発見。
 
 
バンクシーさんはとっても風刺的に
 
表現しているつもりだろうが、
 
思考の学校で学ぶ私には
 
メガネワークを連想。
 
 
このネズミさんを見つけて
 
「よし、思考の学校のメガネワークで
 
旦那が良い人」と
 
今だけ思ってみようと。
 
 

  人生が変わる メガネワーク

思考の学校の”ワーク”と呼ばれている”作業”は
 
どれくらい浸透しているのかなと検索したら
 

校長の古〜いメルマガを見つけましたよ。下三角

 

下三角<2019/3/18配信より抜粋>下三角

 

みんなしあわせになるように
 
できているというメッセージを
 
コツコツをお伝えするのが使命。
 
私が毎日、ダンナにイラついているのは.......
 
”変”だよね〜?
 
メガネ、メガネ、今だけでもいいからかけ直し。
 
ジャケットを持つ持たないなんて
 
ホントはどうでもよいことです。
 
”後で寒いと言っても知らないからね”とか
 
”風邪ひいたと言っても知らんぷりしよう”とか
 
思ってたけど
 
かけ直すメガネ(心を入れ替えるメガネ?)が
 
あってよかったよ〜。
 
 
そうしたら、久々に訪ねた海辺のレストランで
 
太平洋に沈む
 
美しい日暮れを見れた。

 

 

馬猿ゾウ猿馬

 

今日も読んでくださり、ありがとうございました。

 

リアル講座下矢印

 

 

一緒に自然を堪能しながら

 

思考のお話いたしましょう。

 

では、また!