“一家に一人・思考の学校”・倖せのおすそ分けの時間となりました。

 

思考の学校、認定講師・さんちゃんです。

日本自己紹介はこちらです。アメリカ

 

 
先週末はセドナで長老シャーマンの
 
世界平和のお祈りに参加させていただくつもりで
 
2ヶ月前から楽しみにしていたのに
 
世界的に有名な音楽の祭典が
 
その道中で行われており
 
大渋滞に巻き込まれるのが予想され諦めた。
 
お会いしたかった人がいたので
 
約束を破ったみたいで心が痛む。
 
 
 
そんな時に見つけた[約束を守った]
 
素敵な話を見つけた。
 
ピアニストの西川さんが
 
よく語られている実際にあった話で
 
動画でもいくつか紹介されているので
 
ご存知かもしれないですが。
 
音符音符音符音符音符音符音符
 
西川さんのアパートに
 
強盗に入ったものの長時間話し込んで
 
心を入れ替えた強盗たち。
 
 
結局、何も盗まず、
 
去る時には電話番号の交換までして
 
心優しい西川さんは彼らと
 
二つの約束をしたらしい。
 
警察に届けない。
 
だからもう盗みはしないでね』そして
 
カーネギーホールの大ホールで
 
演奏することになったら
 
VIPとして招待するから』って。
 
 
そして一年後ほんとにカーネギーの
 
大ホールで演奏することになったら、
 
強盗から
 
『あの例の約束はまだ有効ですか?』
 
とメッセージが。
 
音符音符音符音符音符音符音符
 
ここから、私が特に感激したのは
 
カーネギーホールのディレクターの決断。
 
西川さんに「どうしよう」と相談されて
 
約束したんだから
 
破ったらいけないよね。
 
約束した通りにVIP席を用意するから』と。
 
他国や他企業と比べたら失礼だが、
 
『約束は守らないとね』
 
元・強盗二人をVIPとして招待すると
 
決定できる度量の大きさ。
 
 
アメリカ生活で疲れてる私の心に
 
ショパンの仔犬のような軽やかさで
 
優しさがそっと寄ってきた。
 
 
30年近くアメリカに住んでいて
 
初めて”アメリカに来て良かった”と
 
心から思えた。
 
このエピソードはこれからも泣き・笑い話として
 
語り続けられるであろうが
 
私には
 
誰との約束でも『約束は守ろうね』
 
シンプルで固い行動指針になってくれるはず。
 
 

 

今日も読んでくださり、ありがとうございます。

 

いつか一緒にお茶を飲みながら

 

思考のお話ができると嬉しいです。

 

 

 

では、また!