その名の通り大音量ライブで有名な日本が誇るヘヴィメタルバンド「LOUDNESS」

その爆音伝説を考察?



1988年のフェスティバルホールで観たライブも確かに音はデカかったです。


ひぐっつぁんが投げてくれたスティック
ウチの家宝です

現在は削除されてますが以前観た動画(ラウドネスメンバーと西川貴教さんの対談だった様な)で日比谷野音だかでライブやってたら、周辺のオフィス街から苦情が殺到したとか、サウンドチェックの音が山手線のどっかの駅のホームまで聞こえてたとか。

そこでタッカンが「富士急ハイランドでライブやった時ね、長野県から苦情来たよ笑」と言ってました。


長野県のどの辺から苦情が来たのかは分かりませんが、一番近い所から来たとして

富士急ハイランド(富士吉田市)から長野県の最短距離にありそうな市町村「川上村」までの直線距離が

58km (しかも山越え?)



めっちゃ遠そうですが、イマイチピンと来ないので比較対象として

静岡県御殿場市周辺で行われる、陸上自衛隊最大の実弾射撃演習
『富士総合火力演習』の苦情をちょっと調べると、神奈川県の平塚市や相模原市辺りからの苦情の記事がありました。

御殿場市〜平塚市の直線距離が
37.9km

御殿場市〜相模原市の直線距離が
49.4km

つまり富士急のラウドネスのライブ音量は戦車砲榴弾砲の発射音・着弾音よりデカかった!?

普通のホールでそんな音を出したら観客の鼓膜が全滅しそうなので、野外の時だけリミッター解除してるのかな??

富士総合火力演習も榴弾砲の最大射程30kmで撃つと演習場を軽く越えてしまうので、弾丸の装薬を減らしてるという噂も有りますし。

タッカンの話が実話なのか持ちネタなのか分かりませんが、まぁそんな伝説が生まれるぐらいにはヤバいラウドネスのドデカ音量の話でした。