J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦 vs ファジアーノ岡山戦
2026年5月31日(土) 14:00キックオフ・JFE晴れの国スタジアム

【Jリーグ公式チャンネル】ハイライト(2:59)
【浦和レッズ 公式チャンネル】ハイライト(6:42)


【スタメン】4-4-2システム
GK
1.西川周作
DF
88.長沼洋一
5.根本健太
2.宮本優太
3.ダニーロ・ボザ
(Volante)
25.安居海渡
11.サミュエル・グスタフソン(後半12分→MF 13.渡邉凌磨)
MF
10.中島翔哉(後半40分→MF 8.マテウス・サヴィオ)
14.関根貴大(後半12分→MF 77.金子拓郎)
FW
45.オナイウ阿道(後半26分→FW 17.小森飛絢)
36.肥田野蓮治(後半12分→MF 24.松尾佑介)
【SUB】
GK
16.牲川歩見
DF
4.石原広教
MF
8.マテウス・サヴィオ
13.渡邉凌磨
22.柴戸 海
24.松尾佑介
39.早川隼平
77.金子拓郎
FW
17.小森飛絢
考えましたね、高さのあるFW2人を2トップ&ターゲットに


控えのメンバーも力のあるドリブラーを揃えて
岡山のハイプレスに押され気味
岡山の浦和対策がハマっている
浦和の攻撃を悉く潰され、守備に費やされる時間帯が多い

スコアレスで前半戦終了
〜後半戦〜
前半戦同様岡山ペースで押され気味
後半03分に失点
先に動いたのが浦和、渡邊(グスタフソン)、松尾(肥田野)、金子(関根)一気に3枚替え



後半25分、中島のクロスに反応したダニーロボザヘディングシュートがでゴール右下に決まり 同点弾だ〜ぁ


得点後、小森、終盤はサヴィオらを投入、息を吹き返した浦和の反撃


足の止まった岡山ゴールへクロスの応酬
しかし最後の最後まで岡山DF陣も粘り、🍑壁を今一歩 打破することが出来ずドロー

勝負は浦和ホーム埼スタ戦へ持ち越された


【試合結果】
ファジアーノ岡山 1-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者
48分 ルカオ(岡山)
70分 ダニーロ ボザ
入場者数 13,695人
JFE晴れの国スタジアムへ参戦されたサポーターの方々、お疲れ様でした

DAZN 画面からも力強いチャントが響き、頼もしい限り

しかし試合内容は岡山の攻撃圧に浦和自陣に押し込められる形で守備に費やす時間が長過ぎるきらいがありました

岡山のハイプレスをロングボール攻撃で対応、その為の背の高いFW2トップでしたが なかなかボールを前線へ繋げることが出来ず まんまと岡山の術中にハマった感がありました

攻撃のキーポイント長沼対策にも苦しめられた

後半終盤 選手交代で達也監督の必勝スタイルに持ち込むことが出来たが「時すでに遅し」

幸いにも同点で終わらせることが出来たが、敗けてもおかしくないゲーム内容だ

やはりスタッツ 走行距離で走り負けている試合は勝てない

第2戦はホーム埼スタで岡山を迎え撃つ

この一週間で「どうチームを修正させ、岡山対策が出来るか?」が正念場です

次戦は『J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 第2戦 』
KICK OFF 6月6日(土)16:00〜
ホーム 埼玉スタジアム2◯◯2 vs ファジアーノ岡山戦です🏟️

プレーオフラウンドは「第1戦+第2戦」の総合得点で勝敗、順位が決まります
特別リーグだから余り降格・勝敗・順位を気にしていない様でも、最終節のホーム戦は敗けられません
強い浦和、「王国浦和 復活」を予感させるような試合を魅せて欲しいものです
その為にも、埼スタで熱く応援しますよ

最終節 試合終了後のセレモニーにたぶん球団社長は挨拶に出て来ないでしょうけど『サポーター達の怒り』だけは球団、フロントへぶつけていかないと
次の2026-27シーズンへの戒めとして

https://twitter.com/sanchan_1 