J1リーグ 第38節 vs 川崎フロンターレ戦
2025年12月6日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム

【Jリーグ公式チャンネル】ハイライト(3:07)
【DAZN Japan 公式チャンネル】ハイライト(8:09)


【スタメン】4-2-3-1システム
GK
1.西川周作
DF
26.荻原拓也
28.根本健太
5.マリウス・ホイブラーテン(後半37分→DF 34.藤原雄大)
4.石原広教
(Volante)
11.サミュエル・グスタフソン(後半37分→MF 27.照内利和)
25.安居海渡(後前29分→MF 22.柴戸 海)
MF
8.マテウス・サヴィオ
10.中島翔哉(後半29分→FW 7.安部裕葵)
13.渡邉凌磨
FW
12.チアゴ・サンタナ(後半20分→FW 99.イサーク・キーセ・テリン)
【SUB】
GK
16.牲川歩見
DF
34.藤原雄大
MF
6.松本泰志
22.柴戸 海
39.早川隼平
88.長沼洋一
FW
7.安部裕葵
27.照内利和
99.イサーク・キーセ・テリン
今季でチームを離れることになるチアゴ・サンタナ、マリウス・ホイブラーテンをスタメンで起用
ベンチスタートに安部裕葵の名前がある
コイントス💰でコートチェンジがおこなわれ、浦和レッズが南から北ゴールへ攻めるスタイルだ

ゴール裏はいつも通り横断幕が・・・ダンマリ

敗けられないホーム最終節、前線から積極的にプレスをかけ川崎ゴールへ迫る

いつもの浦和と打って変わって違うチームのような攻撃力
セカンドボールも拾えているなんて

積極的なシュートもサポーターをワクワクさせる

前半44分、サミュエル・グスタフソンのドリブルから中島翔哉→チアゴ・サンタナ→マテウス・サヴィオへワンタッチパスでつなぎ、サヴィオのラストパスをグスタフソンが角度の無いところを冷静に流し込んで先制弾だ〜ぁ


浦和リードで前半戦終了

〜後半戦〜 (浦和は選手交代無し)

後半戦も浦和はガツガツ攻めの姿勢崩さず

後半09分、サヴィオのパスが中島につながり、右サイドを駆け上がった中島のクロスに反応したチアゴ・サンタナのヘディングシュートが決まり追加点弾だっ


ゴール裏も活気出した

後半13分、左CKキッカー渡邊凌磨のボールは相手GKの頭上を超え、飛び込んだ根本健太が頭で合わせてゴールネットを揺らし3点目弾

根本健太Jリーグ初ゴールだ


ゴール裏 大旗の出現、熱気を取り戻した

後半32分、右サイド安部裕葵のクロスに反応したイサーク・キーセ・テリンがゴールへ冷静に流し込み4点目弾


攻撃的な選手を投入し反撃を試みる川崎の攻撃を集中して凌ぎ切る浦和


久々の大量得点で川崎に勝利しクリーンシートで終え『J1リーグ通算500勝達成
』することが出来た



【試合結果】
浦和レッズ 4-0(前半1-0) 川崎フロンターレ
得点者
44分 サミュエル・グスタフソン
54分 チアゴ・サンタナ
58分 根本健太
77分 イサーク・キーセ・テリン
入場者数 47,878人

2025シーズンを振り返ると不甲斐ない試合ばかり観させられていた気がする
『終わりよければ全て良し』なんて諺があるけど、最終節のゲーム内容が毎試合 観られれば・・・
なんて、サポーター達はみんな思っていたさぁ
俺らもね
やっぱり中島翔哉、渡邉凌磨、マテウス・サヴィオが前線にいると推進力が加速する
それに松尾佑介、金子拓郎が加われば攻撃に厚みも出る
安部裕葵、小森飛絢、石原広教、根本健太、藤原雄大、肥田野蓮治ら可能性を感じさせる逸材が揃っているのに・・・
だからサポーターは怒っているのだ
監督采配が原因なのか? 今シーズンJ1リーグ7位に終わって情けない

Jリーグ2026年前半戦は「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」と銘打って変則的な開催になる
このJリーグ百年構想リーグをマチェイ・スコルジャ監督続投の噂があり、ある意味 驚いているサポーター達も少なからず、イヤ沢山いることだろう
(とうとうマチェイ・スコルジャ監督続投をクラブが発表)
願わくば 今年の敗戦で学び、みんな(サポ)が納得いくような監督采配をお願いします🙇♀️
変則的な「Jリーグ百年構想リーグ」でも同じような監督采配を繰り返し大敗しているようでは、2026-27シーズンの監督続投はありえないでしょうね
俺らも「Jリーグ百年構想リーグ」のシーズンチケット購入済🎟️
引き続き、変則シーズンも隣近所同じメンバーで熱く応援しますよ
(多分、敗けがこんで来たたら、愚痴と罵声に変わるかも
)

https://twitter.com/sanchan_1 