波動って聞くと

 

怪しっ!!

 

とずっと思っていた私(^^;)

 

昔からスピリチュアルも好きですし、オカルトも好きですし、都市伝説も好きですし笑

でも波動ってなによ!波動水だなんてさらに怪しいー!と、なんか波動という言葉がしっくりこなかった。

 

でも「あるんだな~」とふと思ったんですよね。

 


 

当たり前に使っている「気」


日本語には「気」がつく言葉がたくさんあります。

 

気が合う

気が重い

気を配る

気配を感じる

気疲れする

気分

元気

勇気

呑気

 

とか。もっともっとありますが。

 

これらは表情とか視覚からの情報もあるかもしれませんが、物体とか物質ではないんですよね。

 

感覚とか雰囲気とか感じているもの。

 

東洋医学でも「気」「血」「津液」「精」は身体を構成する基本物質と言っており、当たり前のように「気」が存在するものとしています。


 

 

「日本人の心情は察しと思いやりだからよ」

 


なんてセリフがありました。

 

それを聞いて「ほうほう、確かに!」と小学生ながら、日本人には言葉にはしなくても相手の気持ちを感じ取ったりする能力が昔から長けているものなのかな~となんとなく思ったものです。

 

場の空気を読む

雰囲気が良いとか悪いとか

 

これ、つまり「気」=波動を感じとっているから察したり思いやれるのではないでしょうか。

 



常に波動を放っている

 

全ての物質は分子が集まってできていて、その分子は原子が集まってできている。

またその原子には原子核があり、周りを電子が回っている。さらに原子核は陽子と中性子でできていて、これらは素粒子でできていて……

 

……この先もあるのかな?

もう、目に見えない世界すぎる!

 

原子核の周りを電子が回っているっていうところで、「あ、そうか動いているんだなー」としっくり。


人間の身体も、カチカチの鉄も同じ。


全ての物はじーっとして動いていなくても、カチカチでも、どんな物も分子原子素粒子レベルまで見ると常に動きがあって振動している。


ということは

 


動きがある=振動している=波動を出している

 


そいうことか!と。

 

※ 波動は、エネルギーが伝わる現象

※ 波長は、波が一回振動した時の距離

※ 周波数は、一秒間に繰り返す波の数

 

 

音や音楽はわかりやすいですよね。

 

救急車のサイレンにドキドキしたり、ヒーリングミュージックを聞くとリラックスするのも、波動が出ていてそれぞれの周波数によって心地良さや不快感などの影響を与えるからです。


人であれば、感情ってすごくわかりやすいと思いませんか?

怒りとか悲しみとか喜びとかの波動を発していて、それを感じ取る。

ちょっとした一言で、場の空気がガラッと変わったり。

同じ空間にいて居心地が良い悪いというのも、発する波動の波が合うかどうか。同調できるかどうか。

 

こんな風に波動・波長・周波数というのがいろいろな人や場所や物から発せられていて、人は常に知らず知らず影響されているんだな〜としっくり。

 


 

 薬草オイルはなぜ効果的?


さて、長い長い前置きになってしまいました…

 

これらがなぜアーユルヴェーダオイルの薬草パワーにつながるのか…

 

 

薬草の持っているエネルギー(振動)が人間の身体に調和の振動を与えるから

 

 

と言われているからなんです!

 

そもそも胃には胃固有の振動、肝臓には肝臓固有の振動、脳の振動、心臓の振動、はたまた全身24時間になるように、月経が28日周期になるように、など様々な振動リズムがもともと身体にはある。

これらのリズムが全身の調和を作り上げてバランスをとって常に動いている。

 

何かでそのリズムが乱れると不調を感じたり病気になる。

 

なのでこのリズムを整えて元に戻してあげればいい。

 

ということが書かれています。

 

 

じっとして動いていなくても常に電子がまわって動いて波動を出しているというのは薬草も同じで、胃の調子が悪い時には胃と同じリズムの薬草を使ってリズムを同調させることで元に戻す。

肝臓の不調には肝臓と同じリズムを持った薬草を使う。心臓には心臓の…と、細胞の分子原子または素粒子のレベルからリズムを整えて回復させるのが薬草の力なんです。

 

 

正直、何千年も前にどうやって薬草の成分を分析したり理解していたのだろうか…と思います。

 

すべて毒味?いやいや。


現代のように科学的に成分を抽出して調べて~ではなく、テレパシーみたいに周波数を感じる鋭い感覚とかが今では想像できないくらいに長けていて、薬草を用途に合わせて使い分けていたんじゃないかな〜??なんて考えて勝手にワクワクしてます(^^)

 

 

こういった考えでいうと、薬や漢方などの作用機序にも周波数が関わっていて、乱れていたリズムが整って身体がいつも通りの働きをするように戻ることが治療・治癒になっているのではないかなと思いました。




周波数が調和する実験

 

二つのチューナーを並べて、片方を叩くという実験。


例えば400Hzと500Hzなどの違う周波数の音叉をならべて片方叩くと、叩いていない方は反応しない。

 

ところが、400Hzと400Hzのように同じ周波数の音叉を並べて片方だけ叩くと、隣に並べていた音叉もだんだんブルブル震え出し、やがて二つの音叉が調和する。という実験があります。


つまり同じ周波数のものは同調する。


あの人とは気が合うとか、類は友を呼ぶとか、夫婦が似てくる、飼い主とペットが似てくるとか、こういったところからなのでしょうね(^^)



「病は気から」といいます。


以前のブログでも書きましたが、自分のケア何でもいいです。髪のケアでも爪のお手入れでも、好きな物を飾るでも。気分が変わったり上がったり、リラックスして心地良くなるようなケアは「気」が良い方に向かいます。身体の波動が整うんです。


日常の中に少しでも。自分を大切に。



もちろん鍼も薬草たっぷりアヴィヤンガも(^^)

お身体のケアにいらしてください♪