台風が私の町を破壊してしまいました
台風12号が、紀伊半島、四国を直撃しました。
私の育った那智勝浦町も甚大な被害を出しました。
3歳のころ、伊勢湾台風を経験しました。住宅が床上浸水して、保育園に避難したことは56歳になった今も忘れることはありません。
先日亡くなった父に背負われて逃げたこと、タンスが簡単に水に浮いてしまうこと、記憶は消えないのです。
慣れ親しんだわが町の状況をテレビで見る

のは心が痛みます

自然の威力 改めて強く感じてしまいました

一日も早く復旧できることを祈っています
また世界遺産の熊野古道 そのシンボルである 熊野那智大社が土砂崩れの被害にあったことを
インターネットで知りました。本当に残念です

亡くなった方にはご冥福を祈り、行方不明の方は少しでも早く発見できるように祈っています
浅利和美の人生歴
プロフィール
浅利和美 (あさりかずみ)
子育てカウンセラー ・コミュニケーションカウンセラー
1955年生まれ。和歌山県出身
桜美林大学英語英米文学科卒業
・大学卒業後、中学校教員として数年間教育現場で勤め、多くの子どもたちと接することで、個々の家庭環境や人間関係で子どもの将来が左右されることを実感する。
・翌年結婚し2人の子どもに恵まれ、専業主婦として毎日、子育てに奮闘する。
・子育てを優先してしまったことで、下の長男が生まれてから夫婦の関係が壊れてしまい、3年近い別居を経て37歳で離婚。
・2人の子どもを抱えて、仕事も将来も未知のままの離婚だったので、女性が一人で子どもを育てることの厳しさをこのとき経験。このころは相談するカウンセラーもなく、現実の厳しさを知る。
・子どもの生活環境を考え、正社員の道ではなくパートをすることで子どもを育てる。
・40歳、過度なストレスで突発性難聴を患い、右耳の聴力を失う。
・平成12年、47歳で転機を迎える。看病、介護を通して、「これから自分が人のためにできること」を強く考えるようになり、50歳で「離婚カウンセラー」を目指す。
・平成17年、離婚カウンセラーの資格を取得。1年後、NPO家族問題相談連盟の無料電話相談のカウンセラーになる。
・平成21年より、NPO家族問題相談連盟の新人離婚カウンセラーのためのメール相談の監修に従事し指導に当たる。
・平成22年、短期間でチャイルドカウンセラーの資格を取得し、独自の経験を問題解決のメソッドとして、夫婦だけでなく家族間の問題解決のサポートを中心に活動する。特に子どもの幸せが焦点です。
・同年9月、ONLYHUMAN〈オンリーヒューマン〉を立ち上げる。「心の身近なパートナー」としてこれまでに対面、電話、メール相談でアドバイスをした人数は500人を超える。
・特に対面相談については、高い確率でパーソナルカウンセラー(継続的サポーター) になっている。
★私たちは最初から親としての能力を持っている訳ではありません。。結婚し、子どもを授かって初めて親としての勉強が始まります。手探りの育児から子育てへ、そして教育から自立へと子どもともに親の成長も必要不可欠である。子どもだけに塾通いをさせるのではなく、親が心の成長をすることで自然に子どもたちが自立できるようになるはず。「子どもの幸せは親の心の成長から」をコンセプトに、大人の心のワークアタックとしての学びの場を構築中。
★モットー
「常に思いやりと優しさを」
★ONLYHUMANの掲げる理念
「冷静な判断と情熱ある心で、高い品質で最適なアドバイスを提供すること」
★ライセンス
・離婚カウンセラー≪NPO日本家族問題相談連盟≫・チャイルドカウンセラー≪日本能力推進協会JAPP認定≫
・レイキヒーラー ・リンパネオテクター
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