色々周りが気になる時ってありますよね
自分だけが取り残されてるような…
それってやっぱり誰かと比べてるんだろうね。
根深く残る劣等感の断片が姿を表して、徐々に巨大化して、自分を苦しめていく。
あなたは責められてない。
あなたは間違ってない。
あなたはあなたの路をいくことが正しい。
それが、回り道でも、損したときも、焦ることない。
ちゃんと生きてると意識して欲しい。
誰かに受け入れられる為に生きてるのではない、
だから、直さなくてもいい
あなたが、いい子になればなるほど、本当のあなたがそれを受け入れたくないと抵抗してきます。
私を、見て!!
その声に気付いてあげないと、いつまで生きた心地がしないのです
自分が心地いい自分。
それが自然体。
ありのままで、生きていくこと
それは、人に受け入れてもらうものではなく、自分が受け入れて生きることです。
ここを勘違いして生きると、ただの依存の失敗になります。
どんなに仲良い友達でも、ラブラブな彼氏でも、違う人間同士だと自己を確立して、ありのままで生きてください。
その中で、必要なのが
親しき中にも礼儀あり
なんです。
どんな私も丸ごと全て受け止めて!
なんてスタンスでいると、せっかく仲良くなれても相手はいつの間にか負担に感じるかもしれません。
逆に言えば、あなたがそうなら、相手のことも丸ごと受け入れないといけなくなります。
あなたも何処かしら我慢を強いる生活になるはずです。
共依存…
そうなります。
幸せになりたいなら、まず、ありのままで生きる事を自分で受け入れる。
そしたら、自分の性格の歪みも、嫌いなところも自分なんだと可愛く思えてくる。
人に受け入れてもらう為に生きてるわけじゃないと意識する。
人と接する時は、自分でも持て余してる性格のクセがあるなら、節度を守って付き合う。
(その性格のクセを、見せても笑って許してくれる人と、許せない人がいるからです)
でも、それを直そうとせず、持ったまま生きて愛する。
その中でしか、あなたに合った幸せ、等身大の幸せは訪れないのです。