埼玉県・越谷市・さいたま市・春日部市でマンションリフォーム専門に水廻りリフォーム・全面リフォーム・マンションリノベーション・結露対策断熱リフォームに特化して地域密着で行うサンビックです(*^^*)遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします
すっかり寒くなってきて、増えるのが結露とカビでお悩みのお客様からのお問い合わせです
「マンションで北側洋室の二部屋が結露でカビだらけで使えない・・・
3LDKが二部屋使えないので1LDK状態で生活している・・・
非常に困っているので相談したい」
上記のような問い合わせが非常に多いです
3LDKが1LDKに・・・(T_T) これはお悩みになるかと思います・・・
でも必ず解決できますよ!と言っているのが僕たちサンビックです!
サンビックでは住宅診断したうえで、なぜ結露が出るのかを解明し、そのうえで解決できるリフォームを提案しいます♪
今回のお客様も同じように結露とカビでお悩みでお問い合わせでしたので住宅診断したのちに
ご納得してお申込みいただきました(*^。^*)
そして今日は、断熱材メーカーさんと大工さんと一緒に工事前打ち合わせにお客様宅にお邪魔しました
着工前の住宅の状態をサーモカメラや特殊な室温系で計測し、工事前後でどのように変わるのかを計測します
さっそく室温を計測
室温21.4° 湿度60%
暖房をつけているので快適な数値です
次に外気温
気温8.1° 湿度49%
1月の夕方17時にしては暖かい外気温です

続いて室内の温度差を計測するために
天井からトイレットペーパーをたらします
(これやるとお客様からのウケが良いです(*^。^*))

そしてサーモカメラで計測
サーモカメラの画像
やはり窓がかなり温度差が出ていますね
窓で中心部で約16.6° 下部だと14°くらいでした
この数値を結露のグラフで当てはめると
室温約21° 湿度60%ですと、14°以下の物体に空気がふれると
結露することわかります
ですので、すでに窓ガラス下部には結露が出ていました
トイレットペーパーでの温度差は2~4°の差が出ていました ので
天井と床付近で温度差ができているわけですから、
足元が寒く顔付近は熱いことがわかります
この数値測定は17時の測定ですので、ここから夜~朝方にかけてさらに気温がさがり
窓や壁面を冷やし低温度になっていきますので、当然結露が大量に発生するわけです
結露の仕組みは単純に言って
多湿で温度差があるところに発生するわけですから、マンションの構造上では
室内温度を外気温と同じくらいにして湿度を抑える生活をする。
しかし、そんなことしたら、室内が寒くて住めません(+_+)
また湿度を下げすぎてはウィルスが蔓延しますので身体によくない
さらに居室内に温度差があることもヒートショックの原因になるのでよくない
じゃーどうすればよいのだ!!!
ってお悩みじゃにでしょうか???
この矛盾を解決するのが、サンビックオリジナルの結露対策リフォームになります!
外気に面した壁と熱橋部分をフェノール断熱材(発泡系)を施工し
窓には複層ガラスのインナーサッシをいれ
さらに天井壁の仕上げ材に調質効果の高い珪藻土を塗る!!
この工法でどうなるかは後日しっかりと数値で報告します!!
では!