突然ですね・・すみません

 

間もなく8月も終わり、今年もアツい夏が過ぎ去ろうとしている

 

 

「・・が!」

 

 

アツい戦いは、「これから」始まるんです!

 

8月最終日、日本中で、サッカーを愛する、フットボールを愛する者たちの魂は

 

日本中にこだますることに・・・

 

FIFAサッカーワールドカップ、ロシア2018

 

アジア最終予選、日本vsオーストラリア

 

この一戦こそ、日本の命運を分ける「死闘」となりえる、まさに「負けられない戦い」だ!!!

 

4年前、初夏、日本とオーストラリアの戦い、ほぼ「互角」の戦いは、同点で日本

 

 

ブラジル行き決定!!!

 

でした

 

 

しかしながら、内容が、良くなかった

 

試合終盤に、思わぬ形で先制され、そのまま90分が過ぎようとしていた

 

そして、本田選手からのクロスで、敵の反則によるPKを獲得

 

ギリギリの所で同点とし、ワールドカップへの切符を掴んだ

 

しかし、このワールドカップ予選で、日本はまだオーストラリアに「未勝利」

 

一体何が足りないのか・・

 

よくあるのが、「つまらないミス」

 

パスミス、不要なファール、全てが失点につながる要素満載の原因となる

 

正直、日本の守りは、世界からしても「薄い」と見られがちで、スグに突破される

 

その証拠に、GKが川島選手の場合、大きな声で選手に指示しているのがよく見られる

 

正直、日本の世界からのサッカーのレベルは、まだまだ低く、ハナで笑われてもおかしくない

 

98年のフランスから連続でワールドカップ出場権を獲得し続けているが

 

そのレベルは、「出るのがやっと」といわれても可笑しくなく、今現在の最高成績が

 

ベスト16止まりなのが悲しい結果という所だ

 

時代時代による「スター」の存在が乏しく、有名選手は数多くいるものの、絶対的スターは

 

残念ながら存在しない

 

ないものねだりをしても仕方ないかもしれないが、国を代表し、戦い続ける以上は

 

一致団結をし、胸を張って帰れるような活躍を、自信を持って証明してもらいたい

 

それには、ベテラン勢もそうだが、何より「若手」の存在アピールも必要だろう

 

何よりも、世界からして、若手の力というのは、まだ「未開」の可能性を秘めている

 

いつもベンチを暖めている若手が、ベテランと世界にもまれることで

 

どんな可能性が切り開かれるのか、その芽を育てるのも、ベテランとチームの役目だと思う

 

31日。日本中がどんな夜に包まれるか、まだわからない

 

願わくば、勝利の美酒を味わえる夜にしていただきたいものである