楷書学習が順調に進み、字を整える基礎がしっかりできた子たち。
そんな子たちの中で高学年なら、私は迷わず行書学習を勧めています。
そこが他の書道教室と公文書写の大きな違いだと思います。
何年生はこの課題を書く!と学年別の手本があることが多いと思うのですが、公文書写では個人別指導で、できる子はどんどん高教材に進みます。
最初は「行書ってなあに?大人の人が書く字?」とキョトンとした感じですが、
説明すると理解が早い!
言われたとおりに書けるので感心!感心!
こちらは5年生の二人。
初めての行書ですが、姿勢も良く、
進みながら入る!
次へつながる気脈を意識する!
がバッチリできていて素晴らしい✨
