11月2日、今日はちょっと足を伸ばして高知県・モネの庭へ。秋の陽射しを浴びて咲く睡蓮が、まるで本家フランスのジヴェルニーを思わせるほど見事で、池のほとりは静かで心地よい風が吹き抜けていました。写真を撮る手が止まらない——そんな場所です。その前に立ち寄ったのが「シーハウス」。海にせり出したレストランで、窓の外はどこを見ても水平線。右を見ても左を見ても海、まるで空に浮かんでランチしているような気分。お値段は少々お高めですが、出てきた料理のボリュームには誰もが「うわっ」と声を上げました。これは“お腹も満たされ、景色でもう一度満たされる”系レストラン。今回は男女6名でのツーリング。全員インカムを装着し、ライン通話で話しながらの走行スタイルです。これがもう楽しい、
帰り高速組下道組と別れても、高速組の風切音は一切聞こえないクリアな声だけ、今時のテクノロジーに感心しかり、楽しい1日でした。
高速組と下道組に分かれて走行。それでも、インカム越しには風切り音一つせず、まるで隣にいるかのようなクリアボイス。これには全員「感心しかり」。














