こんにちは
整う暮らしの伝道師・なおみです🌿
ニュージーランドから、
犬猫との“ちょうどいい”暮らしを
お届けしています🐾
今日は、わが家の猫・ちゅうれんの
整うごはんをご紹介します🍽
「猫にもローフードって大丈夫なの?」
「どんなお肉を選べばいいの?」
そんな疑問や不安に寄り添いながら、
基本の考え方から、ちゅれんのリアルな食生活まで、
初心者さんにもわかりやすくまとめてみました。
🐱 ちゅれんのプロフィール
保護猫として迎えた、
ちょっとビビりな男の子🐾
年齢4歳
ちょっと人見知りだけど
落ち着きのある穏やかな性格
犬のSanaと一緒に整うごはんを食べています
彼の体は無駄な脂肪がなく、
私の獣医さんからは”ナイスボディ💪”って
お褒めの言葉をいただいたほど!!
それもきっと・・・
心と体のバランスが整っている証拠
なんだと思っています。
🥩 なぜローフード?基本の定義と考え方
ローフード(生食)って難しそう…って
いう声もありますが・・・・
実はとてもシンプル。
ポイントは2つだけ。
-
生肉であること🥩
ケージフリーや無添加の素材が良いですが、ローフードのペットフード専門店で相談されて購入がベスト(特に日本の場合はみなさん気になりますよね!) -
加熱処理をせず、栄養素や酵素をそのまま活かすこと
つまり──
「本物のごはん」か、「加工されたフード」かの違い。
猫は完全な肉食動物です。
なのに、なぜ穀物やでんぷん、
香料入りのフードを食べているのかな・・・??
それを見直すことが、整う第一歩になります🌱
🍽 ローフードの5つのメリット(猫編)
✅ 栄養価が高く、消化しやすい
非加熱だから、酵素や栄養素がしっかり残るし、
猫の短い消化管にも負担が少なく、
体にスッと入る実感。
✅ 食事の満足度が高い
におい・味・温度。 猫の五感がよろこぶごはん🍗
「食べたい気持ち」が見えるだけで、
飼い主さんもうれしい〜☺️
✅ 皮膚・被毛が健康的に
毛づやがツヤツヤ✨
抜け毛やかゆみの変化を感じている方も多いんです。
✅ アレルギーやIBDリスクの軽減
ヨーロッパの大学の研究では、
ローフードの子猫は 成猫になっても
IBD(腸の慢性炎症)が出にくい傾向があるとか。
✅ 便が小さく、においが少ない
未消化物が減るため、排泄が整います。
トイレ掃除がラクになるのは、うれしいおまけ✨
🍖 ちゅうれんの整うごはん例(1日の構成)
ある日の朝夕ごはん:
鶏肉ミンチ(骨、心臓入り)+ 馬肉ミンチ
※Sanaと同じ食材をベースに
☀️ ごはんの変化が教えてくれたこと
ちゅうれんは我が家へ来た日から、
ローフード生活ですが、
彼がレスキューされてうちに来る
生後8週間までは、
いわゆる加工フードで育ってきました。
そんな彼にはこんな変化が:
・毛並みがツヤツヤ柔らかくなった
・目やにが減った
・歯が綺麗🦷
ごはんが変わると、体が変わる。
それを見せてくれた・・・
わが家の猫先生です🐾
猫は偏食が多いと言われています。
だから全ての子に合うとは限りません。
でも──
「少しでも、うちの子の食事を見直したい」
そんな気持ちがあれば、
このブログが、なにかのヒントになればうれしいです。
💬 日頃のケアにバリューを置く、という選択肢
これはペットに共通する大切なこと。
あなたは、どちらに価値を置きたいですか?
獣医にかける医療費?
それとも、日々のケアにかける手間と工夫?
どちらが正解ということではなく
一番大事なのは、
彼らが毎日健康であること。
決して私たちの自己満足ではなく、
彼らの“今”をどう整えていくか。
「健康って、飼い主の想いだけでなく、
ちゃんと結果がともなってこそ。」
そんなふうに思いながら、
わたしは彼らと生活しています🍃
今日も最後まで読んできただきありがとうございます。
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「うちの子にもローフードは合うの?」
「どんなふうに始めればいい?」
そんな疑問を一緒に解決していきましょう🌿
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