🌿 こんにちは、
整う暮らしの伝道師・なおみです🌿
ニュージーランドから、
犬猫との“ちょうどいい”暮らしをお届けしています🐾
今日は、少し特別な気持ちでブログを書いています。
実は、来週の日曜日——5月4日。
Sanaが14歳のお誕生日を迎えます。
そして、天心が虹の橋を渡ってから、
ちょうど3ヶ月の日でもあります。
そんな大切な節目を前に、
今日はSanaのことを少しだけ紹介させてください🐾💚
🐶 さなという存在
犬といえば「飼い主に従順」という
イメージがあるかもしれませんが、
Sanaはちょっと違いました。
彼女は小さな頃から、本当に"自分"を持った犬。
嫌なことは嫌。ちゃんと伝える犬。
トレーニングも、おやつでちょっと釣れるけど、
基本あまり好きじゃないんです、笑
でも、人が大好きで、賢くて、
そして——
心や体が疲れている人
悩みをある人がいたら、
そっと寄り添って離れないような、
不思議な力を持った子でした🌿
みんなに"美人さん"と褒められて、
その意味を知ってるかのように、
ちょっと得意げな顔をすることも(笑)
🏃♀️ ちょっと笑えるエピソード
ドッグアジリティの大会に出たときのこと。
スタート前、会場近くの丘で
ウォーミングアップしていたら、
なんと突然ドブに飛び込んで、
全身真っ黒泥だらけに!
そのまま時間切れで
泥んこのまま出場(笑)
会場中が爆笑する中、
しれっと走り切ったSanaでした🐾💚
🌱 これまでの歩み
Sanaは、
ニュージーランド北島オークランド郊外の
Sutterケンネルで生まれました。
私は彼女を2年待ちました。
どうしても欲しかった特別なライン。
母犬と父犬、
その組み合わせでなければならなかったんです。
その母犬の妊娠を知ったのは、
あのクライストチャーチ地震で被災し、
テント生活をしていたときでした。
電波の届かないはずのテントで、
奇跡のように鳴った電話。
それは、ブリーダーのナンシーからのもので、
「無事でよかった。
今日、妊娠がわかったから、辛いだろうけど強く乗り越えてね」
と伝えてくれました。
昨日、そのナンシーも旅立っていきました。
このブログも、
自然と彼女へのトリビュートになってしまいました🕊
🕊 天心との絆
Sanaと天心——
最初の出会いは、あまり順調とは言えませんでした。
天心が家に来た日、
Sanaは彼のケージの前で嘔吐し、
1週間、完全に無視。笑
でも、その後は何事もなかったかのように、
どこに行くにも一緒、
一心一体になりました。
天心が脳腫瘍を患い、
記憶を失い始めたとき、
Sanaはとても悲しそうな顔をしながらも、
彼に負担をかけまいと、
そっと寄り添っていました。
天心がSanaを避けた時の、
彼女の驚きの顔は今でも忘れられません。
本当にショックだったんだと思います。
彼を見送ったあとも、
天心が好きだったおもちゃで遊んだり、
彼の好きだった場所に座ったり。
彼らの間には、
想像以上に深い絆があったのだと、
今も感じています。
🌿 そして今、14歳を迎える前に
Sanaは、13歳とは思えないほど元気です。
公園では全力疾走して、
「本当に13歳なの?」と
驚かれることもしょっちゅう。
でも、その元気な毎日が、
どれほど奇跡で、
どれほど尊いか。
今、あらためて感じています🌱
✨ 次回、5月4日に
次回のブログでは、
Sanaの14歳の誕生日と、天心との大切な想い出を、
心を込めてお届けしたいと思います🌈🐾
どうか、やさしい気持ちで、
見守っていてくださいね💚
Sanaとわたしの暮らしから、あなたへのお誘いです
もし興味があれば、
Instagramで最新情報やSanaの様子を
チェックしてみてくださいね💚
︎→ @hayah.mizu
今日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございます❤️



