えるべの記録

えるべの記録

遂に独りになりました。

それでも終活に向けて生きていく。

本当の終の住処を探しながら、おひとり様とニャンの生活。

今週、月曜日に実家に行ってきました。


浴室、トイレの残置物を片付けてから掃除をして

食器類を半分位、不燃物袋に詰めてから母の残りの着物のうち3着を持ち帰りました。

しばらく、換気したまま過ごしてから帰宅。


前回のように、草取りして疲弊はしませんでしたが、2時間ドライブは疲れますね😅。


今日、15時くらいに派遣会社の担当さんからLINEが来ていました。


内容は、、「もし、Aさん(異動して来たベテランさん)が辞めるとしたらまた厨房で働きたいという気持ちはありますか?」でした。


それ以外にも自分には無理だと思う事はいくつかあったので、それは考えていない旨を伝えて今、厨房の状況はどうなっているか聞いてみました。


施設のハローワークでの直接雇用で、2名入ってこられたそうですが(恐らく先月から)、そのうちの1名が辞めたいと言われたらしく、しかも原因の一つがAさんだと、、、😅。


この事もあって、派遣の方ではAさんに退いてもらいたい考えがあり私に聞いて来られたようです。


派遣でも、募集はかけているものの若い人は高い賃金の工場系に流れて行くそうです。

経験者できちんとした人を紹介したくても、応募者がいないと話されていました。


やる気を持って入って来られても、Aさんの存在で辞めてしまう事の繰り返しをずっと続けるのでしょうか、、。


まだ、大変なままです😰。

敷地内のボケの花が咲き出してから

すぐ目の前の山桜も咲くようになりました。


時折、毎年恒例のウグイスも鳴いています。

今日もですが、天気は雨の日が多そうです。



長く私のブログにいいねをされていて、私も訪問している主さんの猫ちゃん(18歳)が旅立ちました。


先に旅立って行った猫ちゃん達の後、主さんと共に過ごして来た猫ちゃん。

うちのニャンと同じ白黒ハチワレで、いつもブログを拝見していました。


お見送りの写真を見ていて、いつかニャンも旅立ってしまうのかと思い泣きたくなりました。

いや、どちらが先かわからない、、。


ニャンが逝ってしまったら、、

本当に最後の家族がいなくなる、独りになってしまう。


そう思うと、堪えきれませんでした、、。


先に旅立った猫ちゃん達が迎えてくれて、安らかな時を過ごせますように。


パンダちゃん、安らかに🐱。


3月は両親の誕生日の月、、、。


14日の母の誕生日にはショ一トケ一キ。

20日の父の誕生日には、おはぎをお供え。


20日は祝日で次が土日の三連休。

てっきり納骨堂も鍵が開いてると思って、出掛けましたが開いていませんでした。

仕方なく手だけ合わせて引き上げました。


普通の霊園なら、こんな事はないのでしょうけどね😰。今は、管理費も払わなくて良くなった納骨堂ですがこんな時が不便です。


先週、木曜日に司法書士さんから登記証書が届きました。支払いは明日に振り込みします。 

少しずつ、やらなければならない事を終わらせています。


実家は、来月空き家バンクに登録しますが、残置物の処分は売主の為、業者さんに依頼するのですが、一応補助金も出るらしいとの事。

移住する前に結構断捨離はしましたが、自分で処分出来るものは更にやる事にしました。


とりあえず、先週行った時には母の着物を数着持ち帰ってきました。私のも1着ありますが、これらもいずれは買取をしてもらうつもりです。

思い入れはありますが、自分が終活に入ってしまえばそれを継いでくれる人は誰もいないのです。


だから、自分で全てを片付けなければいけません。


まだまだ、色んな意味での片付けは延々と続きます。


独りは、煩わしい事もなく自由でしょうが全て片付いてからようやく安堵出来るかもしれません。


寂しいなぁ😔。