どうも。さなりです。
タイトルの通りなんですが今更ながらIAが可愛すぎる。
公式絵のアレ反則でしょう。ゆるい三つ編みで銀髪とかもうね。
声もなんですかアレ。
普段の声ももちろん良いですけど調整かかった声が破壊力おかしいですよ。
公式サイト見に行ったらカッとなってやった。
今は反省してません するわけない
というかボカロが皆可愛いんですよ
めーちゃんやミクさん達古参メンバーは言うに及ばずmikiさんとかLilyとかVY2とかユキちゃんとかry
UTAUもテトさんを筆頭に皆素敵ですよね
キャラデザがいちいち神だろう・・・なんであんなお洒落なんだ・・・
これだけだとどうも変態臭しかしないので
今週来週と実は修羅場を迎えております。
ただ悲しいことに祭り的な意味ではなくて学校的な意味で。
①毎週書いている実験レポートで一番面倒臭いやつに当たった
②それなのに今週末合宿で土日が潰れてる
③しかも来週国語の模擬授業
④諸々とサークルのドライブが重なって二年連続欠席する羽目に
④はただの嘆きですがマジでどうなんですかコレ。
なんでこんな一極集中?いくらなんでもいじめ過ぎだろ。
もう片方のクラスは模擬授業が休講で一周遅れだってのに・・・なんなんだぜ
明日は部会休んで昼に帰ってレポート書こうと思ったら
模擬授業の教材作らないといけなかったでござるの巻
しかもうっかり先週
「金曜は毎週暇だから★」とかのたまっちまったし^q^
いや、手はあるぞ。私は今整骨院に通院しているんだ。本当だ。
この若さで左肩が上がらなくなる危機です。右利きの文化部なのにね。
女子大生が来るなんて滅多にないだろうけどこんなのでごめんね
まあサボりませんけどね・・・自分教師役じゃないし・・・
それと私が今一番言いたいのが
日 本 人 っ て 真 面 目 じ ゃ な く ね ?
ってことです。
正確には自分の周りがあまりに不誠実というかくs人間的にどうなのという事件が
丁度一週間前の事なのですが(あ、すごくぐちぐちですのでご注意を
ある講義で「約束を守ることは大切か?」というテーマが扱われました。
私はもちろん大切なこと、というか多くの場面で当たり前のことだと思っています。
今までもそう思って生きてきたつもりです
だから遊びでも集合時間には遅刻しませんし
提出物の期限だって徹夜してでも守ります
それが当たり前だったし、後で振り返った時に
自分を少しでも好きになれるようにしたかったからです
その講義で紹介されたのは手品師の話でした。
かいつまんで書くと
「ある所に、売れない手品師がいました。
ある日彼は道端で泣いている男の子に出会いました。
父親が死んで母親が働きに出ている間、ひとりぼっちだと言うのです。
手品師が彼に手品を見せてあげたところ、彼はたちまち元気になりました。
彼は言いました。『明日もまた来てくれる?』
手品師は答えました。『もちろん来るよ』
その日の夜、手品師の友人から電話がきました。
『評判の大舞台の手品師が急病で倒れたんだ。明日、その代わりをやってくれないか』
このチャンスをものにすれば、手品師はきっと有名になるでしょう。
しかし手品師は、男の子との約束を思い出し、迷った末にその誘いを断りました。
翌日、手品師はたった一人のお客を前に、すばらしい手品を披露していました」
こういう感じです。
本当はもっと長いのですが、内容はこれで大体あってると思います
この話を読み終えた後、先生は私達に尋ねました
「もしあなたが手品師だったら、自分のチャンスと約束、どちらを取るか?」
私は約束を守る方に手を挙げました。
でも、その時手を挙げていたのは私を含めて3、4人でした。
教室には200人以上の学生がいました。
でも、大半の人はこういう時手を挙げないものです
そのパターンだろうと思っていたのですが
自分のチャンスを取る人、と先生が言うと
ぞろっと挙がりました
その時に「道理でな」と思いました。
以前も書いたと思いますが
生まれてこの方自分の友達でそういう些細な約束を守る人なんて片手ほどしかいません
でも、まだ自分の周りがそうなだけだと思っていましたし、そう思いたかったです。
でも、どうもそうではなかったようです。
もちろん男の子に置手紙を書いて行く、事情を説明して行く
などを考えて挙げた人もいるでしょうし、せっかくのチャンスを逃すのは惜しいです
でも、あの人数差を見せ付けられた時は、はっきり馬鹿だろと言われた気がしました。
結局、努力は必ずしも報われないし、正直者は大概馬鹿を見るってことですかね
良いことをしたって自分に返ってくるとは限らないし、悪いことしたってバレない人はバレない
不真面目でも要領が良い方が評価されるし、真面目な不器用は切られるのが落ちという訳です
なんか世の中嫌になってしまいましたww
私の頭が堅いんでしょうが、どのみち私には合ってないんだなと思います
それでも適当にできない私ですから、確かに馬鹿なんでしょうね・・・