習慣的にブログを書いていた頃から6年の月日が経っていたようです。

あのころとは色々変わったり変わらなかったり。

 

少なくとも言えることは書くのをやめた6年前から今までこのブログをしていた頃にかなり執着している自分がいること。

それもそのはず、今見返したら120記事書いていたようで。

 

この中学生だったころのの物づくりやネイルなんかのクリエイティブな自分を鮮明に思い出しては何もしていない今の自分に嫌悪をほんの少し覚えるなんていうこともすっかり日常化しました。

 

今の自分が興味を持つのは実体のある'モノ'じゃなくて知識や実績なんかの実体のないもの。

必死に追いかけているようで何も現実味を帯びないそれらに焦りを覚え右往左往する度に思い出すのはこのブログ。

 

あれからも色々やってみたものの何も習慣化しなくてこの20年間の人生の中で生み出したのはこの120記事とその記事の中に残っているモノだけなんじゃないかなんて思ったりして。

 

壮大な夢を語れば語るほど、この人が減って今では少しがらんとしている(失礼)アメーバのただの中学生の書いたこのブログに執着する自分がいて。

 

何かを作るたびに中学生のアメブロを書いていた自分を超えられるか超えられないかだけのものさしで測っているような気もして。

 

どれくらい執着しているかというと現にたまたまこのブログにアップした画像が必要で、3年ぶりに入力したIDとパスワードは一発で当たりました。(3年前も一回だけアップしてるので同じスパンで同じことしてることになるな)

 

消してやろうかとか、思ったりしたこともあるけど体の層の、(人生の長さと比べたら)まだまだ浅い年輪の一部のような感じもするのでこんな感じで足跡つけて残しておこうかななんて。

 

SNSの普及がまだまだだった当時に何かを記録しておくために始めたブログ。

今はもっとインスタントなSNSたちでいろいろ記録をしているけど、久々にブログを書いて長ったらしく書けるこのねちっこさが自分にぴったりだっただけかもしれないと肩の荷が下りた気がした。