昨夜、昨日観た五右衛門ロックIIIの劇団☆新感線のサイト見てたら、DVD次女に買ってもらったのと違うのを見つけて、それを購入しようかどうか相談してたら、春馬君のお気に入りパン屋さんのエピソード思い出して次女に話して泣いてしまいました。
そしたら、バイトに行く次女を送る車の中で、次女から朝から辛気臭い、朝からもう春馬君の話するの禁止。前にも言ったやん。もう朝からそんな話しんといてって言われてしまい。
私は息子居なくて娘ばかり3人だけど、氣分は息子同然で、残念ながら直接会った事は無いけど、毎日春馬君をスクリーンで観て、泣きながらも少しずつ笑える場面で笑える様になってだけど、喪失感が消えない。何でこんなに素直で努力を重ねて来た人間が、海外に出たいという夢を叶える事が出来なかった。
生きれなかったんだろうと思って。
天外者は、一昨日で24回。
春馬君の年齢の数だけ、30回迄は観たいって子供達には公言してるから、協力してくれてるのは凄く感謝してるけど、やっぱり主人も友達も子供達も、多少変だなと思いながらも春馬君は自殺したと思ってるんだろうな。
私は将来の身体を考えて食べる順番まで氣をつけてた人、主演映画の小道具まで監督に意見してた人が、完成作品を観る事無く自らとはとても思えない。
とても思えないから、スクリーンで頑張ってる春馬君を観るとその努力が報われ無かった現実を受け止める事が未だ 出来ない。
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