腹膜がん Ⅳ期
の告知をうけました
2015年6月に憩室炎になり
その治療をしてくださったDr.が
癌を見つけてくれました
どこの癌かわからなかったので
ペットCTをとり
腹膜がん との診断でした
ペットCTでは
色々なところがひかり
遠くのリンパまでとんでいました
『 抗がん剤をして
劇的に小さくなれば
手術をしましょう 』で
TC療法から スタートしました
抗がん剤がよく効いたので
手術で取れるところまで
取っていただきました
その後再発を繰り返し
今のリムパーザ(オラパリブ)に
至っています
治療は辛くて
体も心も凹みながらも
5年間続けてこれたこと
小さい不具合は
たくさんあるのですが
ゆっくりながらも
家事もできるし
家族友人との楽しい時間を
過ごせていること
抗がん剤がよく効いたので
手術で取れるところまで
取っていただきました
その後再発を繰り返し
今のリムパーザ(オラパリブ)に
至っています
治療は辛くて
体も心も凹みながらも
5年間続けてこれたこと
小さい不具合は
たくさんあるのですが
ゆっくりながらも
家事もできるし
家族友人との楽しい時間を
過ごせていること
ほんとうにありがたいです
私が 素人ながらに
思ってることがあります
勝手に思ってる事なので
正しいかどうかわかりませんが、、、
手術の時
開腹手術で 取れるところまで
取っていただきました
・治療に入る前のペットCTで
遠くのリンパ節までがん細胞が
とんでいたので、リンパ節郭清
していません
・横行結腸の上に張りついていた
癌は、取れませんでした
手術後は この2点が気になって
主治医に 取れるところまで
と聞いていたにもかかわらず
根治術でなかったことが
辛くって、、、
でも今は この主治医の判断って
素晴らしい判断だったんだなって
思うんです
ガーデニングが好きな私は
よく虫にも刺されるけど
リンパ浮腫の心配がありません
若い頃から便秘気味でしたが
アバスチンも2年弱続けられたし
腸のトラブルはありません
主治医(チーム)には
感謝しかありません
今のリムパーザも
なかなか手強くって
貧血や倦怠感 ありますが
これから 6年7年と
駒を進めていこうと
思います